2008 L'Ambroise

当初の計画では、5月3日を狙ってたんですが、予約を入れて貰ったところ
5月1~5日にバカンスとのことで急遽30日に予定変更。(もう一日パリ着がずれていたらエライことになったところだ)
パリに来てランブロワジーに行かないのは、大阪に来てたこ焼きを食べないのと同義(笑)。何せ、引退?閉店?の噂が流れてますからいつ最後のランブロワジーになるのかヒヤヒヤしてます。
心して食べねば!

この時節、20hのヴォージュ広場はまだ明るい。
扉を開けると、マダムパコーがにこやかに出迎えてくれる。
パスカル、ローラン、ソムリエの爺、皆元気そうだ。
さすがに7回目ともなると顔も憶えてくれてるようで、「コモンタレヴー」を
言ってくれる。嬉しい。こういうのは次もまた来たいなと思わせる大きな原動力となります。

アペはいつものロデレール。
裏を見せるとき、爺が「あなたはよくご存じですが」と言ってニヤリ。

水はガス入り、見慣れない青いボトルはペリエの新作だそう。
泡が繊細でなるほどスムーズ。

・アミューズ
Escalopines de saumon
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去年と同じく。。。
さほど感動は無いなあ。。。

カルトを広げると、、、うっ、また値上げしてるし。。。
ウーホも高いし、、、こうなったら(どうなったらこうなんねん)値段は気にせんと食べたいもん頼んだる!

・Salade de homard et brunoise de legumes printaniere,mousseline a la badiane
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今回の旅行でオマールはまだ食べて無かったのでつい。。。
でも、ちょっと火が入りすぎなんですよね。。。前からですが。
隣のエビ胡麻カレーはプリップリなのに。。。
ハサミのとこはちょうど良かった。badianeは調べると「シキミ」、八角だそうですが実際にはウイキョウだったような気がします。
点々はロビュションっぽいですね(笑)こういうデコレはランブロワジーで初めて見ました。

ツレのウッフ、恒例FS風に。

ワインはさすがに値段を気にせず頼めません(笑)
弱気にシャブリで(笑)
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今回は手前のサルでしたが、何かいつもと雰囲気が違うなあと思ってたら
タピストリーが思いっきり変わってました。(早よ、気付けよ)
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・Escalopines de bar a l'emince d'artichaut,caviar oscietre gold
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これは数年前に友人が食べたものでちょっとグーテさせて貰って気になってたもの。
表面は虹色に輝くバール。文句なし!
キャビアのソースは美味すぎる。美味すぎて最後に飽きが来るほど(笑)
バールの下のアーティチョーク(てっきりセロリラヴだと思って食べていた)も
バツグン。

・ミニャルディーズ
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デセールはしつこいほどのセールスにも頑なに拒否(笑)
それもこの素晴らしいミニャルディーズを美味しく味わうため。

カフェで〆。
あまりカフェは飲まないので気付いてなかったんですが、(ひょっとして初めてかも)めっさ馬い!!濃厚で酸味控えめかつ切れも有りで、深い香り。

今回は料理的にはオマールでちょっと感動が足り無かった。
料理だけで見るとCP(料理だけで4万越)は良くないと思うし、何度も通えばそういうことも良くあることだ。ただし、料理以外のサービス、雰囲気は申し分なく、来る度に楽しくなっていくのを実感する。やっとランブロワジーへの愛が通じたかな(笑)
同じレストランに通い続ける理由は料理も重要だが、サービス、空間などなどトータルでどれだけ楽しめたかだと思う。飛び切りの料理を出すレストランでも楽しく無ければリピートする気には到底なれない。

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一組に一つしか貰えないのですが、みんなの好意によりボクが頂きました。
Merci !!

【chanson de jour】
今日の80's
Cocteau Twins-Pandora
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# by lamplus | 2008-05-09 22:14 | L'Ambroisie

L'Arpège 2008

今回で3度目(3連続訪仏毎)となるアルページュ。
今年のミシュラン発売前には、二つ星への降格も一部で囁かれていたが、例え星が消えようと、そんなのpas de plobrem!(関係ねー、と読んでください(笑))
ボクにとってパリではランブロワジーと並んでとっておきのレストランである。
なので、パリのレストラン選びはあっさりとこの2店に決まった。
5月1日はフランスは祝日で街中にスズランの花のブーケを売る人をあちこちで見かけます。貰った人は幸せになれるとか。良い習慣ですね。
ロダン美術館を横目に店の扉を開ける。
ここのサービス陣は女性がほとんどで、いつも満面の笑みで迎えてくれる。
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アペと前菜に合わせて、ビルカール・サルモンのロゼをボトルで。
Billecart Salmon Brut Rose
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アルページュの定番、ここのロゼは大好き!
最近ではなかひがしでもビルカール・サルモンがリストアップ。
野菜料理に通じる何かが有るのかも。
アペってると、サルを歩きサルパッサール発見!
おお、初生パッサール!ストライプのシャツにジーンズ、エプロン。
カッコええやん。

・野菜のタルト
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これの前にもう一個出てきました。
ワインリストに夢中で野菜が何だったか憶えてません。。。コムダーブ(笑)。。。

・ラディ
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まずは生の美味しさを。
ロワールの自家菜園のものかな?

・ウッフ・ア・ラ・コック
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何度食べても素晴らしいです。
後に書きますが、某店のそれより完成度は高いと思う。
スペシャリテの偉大さ。

・Robes des champs multicolores ≪Arlequin ≫
chou-rave bleu azur, radis white breakfast, navet atlantic, carotte white satin(メニュー名はアルページュのサイトから引用。カルトを貰ってくるのを忘れた(泣)。。。)
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余談、アントレの一番上に書いてあったのがスペシャリテのこの料理だと思いこんで、みんなにはそれを食すよう勧めて自分はいつもと違うのを食べようと一番下のちょっとわからないのを頼んだつもりが、いつものコレでした(笑)名前変わってるし。。。以前は、Jardiniere Arlequin a l’huile d’argan ≪ cuisine choisie ≫ a la coriandre、Arlequinだけがヒット。
みんなのは、フレッシュな葉っぱがたっぷりのサラダ風でした。(こんなん前有ったっけなあ。。。)
給仕長(たぶん)の献立説明が早口で聞き取りづらかったせいも有るには有る。
でも、この後友人が頼んではったリゾットがコレに似てたんで良かった。気を付けよう。。。

相変わらず馬鹿馬!
たかが野菜されど野菜。生でも充分美味しい野菜を火を入れることによって
大地の甘み、ミネラルを存分に感じさせる。特に根菜系の甘みの強さには感服。
これも完成されたスペシャリテが成せる技なのだろう。
この皿は見た目もキレイで好きなんですが、夜だと照明が暗いので、
あえて自然光の入る昼食にしました。(ちなみに昼はお得なムニュも有ります。)
天気が不安定で曇ってくると暗くなるのでライトを強めにしてもらいましたが、
画像はイマイチ手ぶれしてしまっていた。。。
余談、最近は外人客もデジカメ持参してる方が多く、一眼レフで撮ってる方も
今回の旅で何度か見ました。スペインではたまに使ったんですが、何だか面倒くさく
なってきて、荷物にもなるしパリでは一眼レフを持って歩くことが一度も無かった。

・Volaille de pays "Grande Tradition" a la casserole
canard de Challans
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そう言えばアルページュで魚系を食べたことが無く、たまには魚でもと思ったけど
今日のお肉は鴨と聞いたら抗えず。。。
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これも写真がイマイチ、イマサンくらいだな。
この日はドラジェでは無くビスキュイをまぶして焼いてました。
火の魔術師と言われるほどの凄さまでは理解できませんが、確かに低温でじっくりっぽい火の通り加減はユニーク鴨。
ビスキュイのカリッとほんのり甘いのがクセになるほどでこちらのほうがインパクトがある。でも好み分かれる鴨なあ、、、とも思う。

ワインはサン・ニコラ・ド・ブルグイユ。(安かったんで(笑)
St Nicolas de bourgueille les gravieres 06 造り手は、、、憶える気も無かった(笑)
マイナーなAOCですがなかなかエキリーブルでした。
キュイスも絶対出てくるでーって話してたのに出てこなかった。

旨そうな馬鹿刑事いフロマージュ。
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オーヴェルニュのもの。

・Souffle plaline de pistache 1/2
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もう満腹なんで拒否ったんですが、ドゥミでもできるわよってことで釣られて頼む。
これが大当たり!自分スフレ史上最高でした。
デセールはあんまり興味無いし無くても良い派なんですが、
アルページュのデセールは絶品ミルフォイユといいホント外れが無い。というか自分に合ってると思う。

ミニャルディーズも抜かりなく完璧だ。
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最後に、パッサールと固い握手と記念撮影!
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めっちゃオトコマエってことも無いんだけど、色男のオーラがバンバン出てる。今まで会ったことのある外人シェフの中でもトップクラス。ありゃあモテるやろなあ。

7月に京都ブライトンホテルで艶男パッサールのフェアがあるようです。
35000円はビミョーですけどね。。。
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# by lamplus | 2008-05-09 20:50 | Arpege

Chez Michel

パリで、自分の中で興味深いのはきらびやかなレストランではなく、ビストロである。(お金の問題ももちろんあるが)
前回の旅行で行った度肝を抜かれたラミ・ジャンで一気に火がついた。
今回も色んな雑誌やネット、知り合いの情報をもとに悩んで悩んで選んだのがこの一軒。
ブルターニュ料理と言うのが決め手だった。
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店内はいかにもビストロな作り、狭いテーブル、席間極狭、仕切ってるマダム(シェフ夫人か?)はとても愛想良く、シェフも皿を持って店内を駆けめぐり、活気に溢れています。
ムニュは30ウーホ。
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ブルターニュの郷土料理だろうか、見たことも無い単語が並ぶ。
黒板メニューも有るが解読はなかなか困難。
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と思っていたら、厨房から日本人女性が登場!
何とも頼もしい。それにとてもすてきな笑顔で親切に料理の説明をしてくれた。
(パリでは珍しくパリかぶれのしていない日本人(笑)という表現は良くないのだけど。。。)
嬉しかったし、頑張って欲しいな。

まずはビエール。
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ここもプレッシオンは無し。
軽めのものをお願いしました。
うーん、確かに軽いんですがグーズのような酸味が有ります。

ワインは、ビネールのクレマンダルザスをチョイス。
泡好きなもんで。

・スープドポワソン
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クルトンとチーズの入った皿にスープを流し入れます。
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このポット、軽く1Lは入ってます(笑)
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フランス人でも全量は飲めないでしょう、これは。
魚介の旨味がギュッと詰まったええ塩梅の濃厚さ。
日本では辿り着けないような素朴な味がします。

・ホタテのポワレ、ういきょうとオレンジ?
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ハズレのない美味しさ。
サンジャックは万国共通こんなもんかも。

赤ワインは、サンセール。
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ちょっぴり珍しいので。

・フロマージュ
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これも食べ放題(笑)
バターは、ヴォルディエですね。
全てかなり大きめにカットして頂きました。

カフェで〆。
ひっきりなしに客がやってくる美味しいお店。
奇をてらわない安心感のある良いお店です。

【chanson de jour】
The Clash - Should I stay or should I go

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# by lamplus | 2008-05-06 16:19 | Chez Michel

Le Chateaubriand

Et alors...
何から書こうか。
書き始めないとこのままままあええかで終わってしまう。。。
もはや氷を入れたコーラのように急速に薄まりつつある記憶を辿って行かなければイケないと思うと気が重い。帰国後の脱力感も相まって。。。
Debout!
鶏あえず最後の晩餐から遡っていこうかと思う。

「ビストロノミー」という新語がピッタリなクールなビストロ Le Chateaubriand。
シェフ、Inaki Aizpitarteのお店。
色んな小さな事象の重なりからこの店を選んだワケで特に大きなトリガーが有ったわけでは無い。
「後5分待って」
予約時間20hちょうど、店の前でまかないを食べ終えたスタッフがカフェとタバコで精気を養っているところだ。何組かの予約客もパラパラと集まり始めた。
「C'est parti!! Let's go!」の掛け声と共に扉は開かれた。(カッチョええやん!)
サルのスタッフは皆なかなかのナイスガイ!長髪、無精ヒゲ、ここらへんもトラディショナルなビストロとは一線を画すようだ。(悪くない、カッコイイ店は好き)
この日は昼間はTシャツで過ごせるくらい暑かったのでビエールをアペに。(別に暑いなんて言う言い訳も必要無いんだが。。。)
料理は40ウーホのムニュ1本!ナイスガイでええ声なスタッフが早口で説明してくれる。
ところどころわかんないけどまあ良い。

・アミューズ(プティポワのスープ)
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冷たくて豆が甘くて美味しい。
白いのは有名なイタリアのラルド、、、何だっけか。。。

ワインリストはほとんど自然派。
ここらへんもビストロノミーの流儀。
オヴェルノワのアルボワ。
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還元臭を飛ばす意かデカンタで持ってくる。
でも結構なビオ臭で(笑)
味はOK.

・黒米のリゾット、ブルギニオン
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この日の写真の出来の悪さはちょっとショック。。。
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何ていう米か忘れましたが、ジャポネにはかなり固めなキュイッソン。
噛むのシンドイ(笑)
ソースはキレがあって美味。
恒例?FS風に

・ルージェ PDT
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まずまず。
PDT(メニューにこう書いてますた)=じゃがいも。

メインに合う赤をナイスガイに選んでもらったら、またまたオヴェルノワだった。
同じ造り手なので一歩引けたけど、ダコー。
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これもデカンタで。

・シュークルート JFP
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JFP(メニューにこう書いてますた)=ジャン・フランソワ・ピエージュ(最近、すっごく痩せたね。
何か有ったんでしょうか??)
この皿がイチバン好きだったな。
現代版シュークルート。

・デセール、何やったっけ。
最後にムニュの書いたカルト(紙切れ一枚)貰おうと思ってたのに忘れた。。。
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苺と何かのクレームだったと思う。
黒いのはオリーブ。

Oui,この店好き!
料理は総じて軽め、遊び心が良いし、何よりキホンのソースなんかがビシッと来てるし。
何つうか肌に合ってる気がするな。雰囲気も。

んなワケで旅行記始まり始まり(笑)

【chanson de jour】
ちょっと休憩。はーっ。
後ろで、U2「streets have no name」かかってるけど、気分じゃね。。。
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# by lamplus | 2008-05-06 09:12 | Le Chateaubriand

春を醸しに。。。鴨しに?

今年初、やっと行けた。。。
そんなお店も多く、でも限られた食事、行かなくちゃなお店にも全て行けてないのが現状。
不義理お許しを。
この日は、フランスがお好きで以前パヒに住んではって今ロンドン在住、只今一時帰国中な方とそのお連れ様と。

クープのシャンパーニュがマグナム4本から選べます!
ジョゼ・ミッシェルのロゼ、テタンジェNV、ミッシェル・マイヤールのVTとあと何やったけ・・・
アミューズにはゼヒ、シャンパーニュでというマダムのススメに従い、まずはテッタンジェ!
これが、大当たり!香りが素晴らしい。
ヴィンテージシャンパーニュにも全くヒケを取らない。
最近のデゴルジュではなく、大将が熟成させてたらしい。

今日のコースは「苦み」がテーマだそうです。
かかってきなはれ!

・ヨモグジエール、うすいエンドウのピュレ、湯葉と雲丹
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ヨモギを練り込んだグジエル。馬い!!
ちょいと蒸しパンのようでもあります。なるほど、こりゃシャンパーニュがボンマリですな。
エンドウピュレはもっと滑らかが好き。

・駿河産うちわ海老のカダイフ巻き天ぷら、マンゴーと?のソース
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海老が甘いの何の!!お見事!
モチのロンでmi-cuitに仕上げてはります。
素晴らしい。
ソースは単体では悪くないですが。。。(あんまりフルーツソースは好きじゃないので。。。)

隣の生ビエールがめさくさウマソにつき、2杯目は生ビエール。
いつもの箕面のんだそうですが、バイツェンとか言うヤツです。
スッキリしていて、酵母の香りがあって、ほんのりフルーティ。これぞ生の醍醐味みたいな、
あ、ビオっぽいかも。おかわりしたいくらいウマかった。

・山菜、春菜と魚介類のキクナベージェ和え
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これはもう和食と言ってもええでしょう。
菊菜をジェノベーゼ風に。
赤貝、帆立、海老、ソーモン、これらの処理は高級鮨屋の域。
酢飯とも合うんちゃうかなあ。
これもおかわり欲しい!

・パン
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ええパンやねー。
バゲットじゃないところが、カモシヤ。

・稚鮎と白パラの柳川風鍋
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これはもう100%和食ですな。
稚鮎の苦みは鮮烈。
今年も鮎にはお世話になります。

・金目鯛、キャベツの冷たいピュレ、軽く漬けた緑パラ、新玉葱、蛍烏賊
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この火入れもタマランちっ!
緑パラの漬物は面白いし、しっかり旨い。
では、恒例フランソワ・シモン風に(笑)

白ワインは、フィッシェのBB05
なるほどね、ムルソーなリクエストにキラーパス。

・真空でじっくり火をいれた鴨、ソースkusumoto,あけがらし
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皆々様、タイヘン長らくお待たせしました!(勝手に大将に成り代わって(笑)
豚も旨いけど他の肉も食わせろと言うリクエストに答えたのは、鴨!

待った甲斐有った。
こんだけ待たすのんワケが有った。
よー頑張った、食べたら分かる。
そんな、大将ってステキやん☆(ブラマヨの伸助のモノマネ風に(笑))

いやはや、焼きっぱなしじゃなく、じつに手の混んだワザです。
豚より好き鴨。
同行メダームは、おかわりしてはったくらい。

鴨に日本酒を合わせてもらう。
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菊姫をロックで。

・山葵と?のアイス、トマトのコンフィ
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トマトが美味!

一旦帰ろうと出口まで行ったのに、そこからスタッフのムッスューと話弾んでもう一回着席(笑)。
カフェで〆。

【chanson de jour】
今日の80's
Kajagoogoo - Too Shy (clip)
この曲好きやったなあ。リマール、カワイイね(笑)
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# by lamplus | 2008-04-19 16:12 | kamoshiya kusumoto


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