人気ブログランキング |

カテゴリ:なかひがし 2008( 13 )

12月のなかひがし le 90ème

今年最後のなかひがし。
大将以下調理スタッフのみなさんは昨年同様白衣にピンバッジを付けてはってノエルな遊び心。ボクも負けじとtour effelのバッジを付けていってたんです(笑)

・八寸(かぼすの中に蕪と南京のみぞれ和え、北山在住の鹿と林檎のミルフォイユ、炒り黒豆、ブロッコリーに氷餅をまぶしたの、鰹の生節を山椒の葉で炊いたの、牛蒡のおこわに奈良漬けと黄身の味噌漬け、クワイのせんべいに栗きんとんと銀杏)
e0069902_10184552.jpg


・白みそ、栃餅、蕪
e0069902_10185993.jpg

味噌の甘みと栃餅の香ばしさの対比は得も言われぬ旨さ。
スーッと胃に入り、じんわり染み込む。(まるで胃薬のキャッチコピーやん(笑)
それにしてもこの画像、ホワイトバランスがイケてまへん。
GRⅡはオートでは白熱灯にかなり反応するようです。
そのせいでゴハンは白くきれいに撮れますが、、、この白みそはもっとクリーム色なんです。
要検討。

・鰆の海柑漬け
e0069902_10192555.jpg

大将の一連の魚作品の中ではちょっとパッとしないと思う。

・恋の細造り、自然薯
e0069902_10194079.jpg

サッと塩を振った恋は少し粘りがあり、旨味が増幅している。
噛み応えのある自然薯は滋味。
英薫グイグイ。

・鹿の炙り、ビーツ、菊芋
e0069902_10201722.jpg

ふっくらと仕上がった鹿は上品この上なし。
上質な鯨のようだ。
菊芋はラシーヌっぽさ全開ですこぶる旨い。
この画像のホワイトバランスは黄色っぽい。。。

・椀、蕪と大牡蛎、椎茸、坂本菊、がまづみ
e0069902_10205192.jpg

こまわり君もビックリなくらいカキデカッ!(笑)
蝦夷産、箸で持ち上げるとその重さに驚き。

ここで不意打ちアルデンテ。
e0069902_10232452.jpg

牡蠣は乗せられへんし。。。菊丼で。

・なれ鮨、ナイアガラ
e0069902_10234558.jpg

今年のナイアガラは少々青い味がする。

・ベジタブルボックス
e0069902_1024391.jpg

柚子味噌というのがミソ。
残ったおだしはお猪口に入れて飲み干します。

・唐墨
e0069902_10241847.jpg


・なかひがし養鶏場産地鶏のすき焼き
e0069902_10243655.jpg

2月から育て、12月にバラします。
しっかり運動しているせいで、身は固いのですがスジでは無く筋肉質によるもの。
内臓もフレッシュで美味しい。妙な脂っこさは皆無。

・玉子ゴハン
e0069902_10245381.jpg

小豆島か淡路島を選べます(笑)

・菜っぱの炊いたん
e0069902_10255238.jpg

菜っぱすっきやねん!(笑)

・メインディッシュ
e0069902_10262823.jpg

ゴハン一杯とparis parisおこげ一杯でギヴ。
牡蠣が利いたか。

・橙に蜂蜜、冬苺、苺
e0069902_10264593.jpg

・ちょっと珈琲、金平糖、蘇

エグリウイーク!
幸運にも、3日と空けずまたまたエグリ・ウーリエに出会えました。
しかもミレジム1999!!
とは言えまだまだフレッシュ。
瓶熟36moisのデゴルジュは2008なのでさもありなん。
ヴァンドギャルドです。

いよいよ大台まであと10回となりました。
来年もよろしくお願いします。

【chanson de jour】
Vanessa Paradis- Natural High

このアルバム、よー聴きました。
by lamplus | 2008-12-23 10:15 | なかひがし 2008

11月のなかひがし Le 89ème NAKAHIGASHI â KYOTO

この日はステキなムッスューと御一緒させて頂きました。
お仕事なのにすいません。。。
以前に来られてから数年ぶりとのこと。
お店に入る前に、隣の漆屋さんで買い物。

・八寸(炒り黒豆、揚げ栗、銀杏、戻り鰹の生節、畳鰯、ブロッコリー、壺に零余子と鰻のおこわ)
e0069902_2125055.jpg

おこわ絶品!

美しいのでアップでどうぞ。
e0069902_213153.jpg

落ち葉に焚き火。
まさに、The 晩秋ですなあ。
この色使い。

・がまづみ、坂本菊、菊菜と椎茸のおひたし
e0069902_2133612.jpg

弥生土器から種が見つかったと言われるがまづみ。

ゆーっくり飲んでると、この時点でアルデンテ登場。
e0069902_2135733.jpg

椎茸オンで。

・白みそ、栃餅、蕪
e0069902_2143342.jpg

栃餅が始まるともう冬の始まりです。
この香ばしさと白みその甘みがじつに良いコントラスト。

・子持ち鮎、三年味噌、海柑、ポップライス
e0069902_2145216.jpg

今年最後の鮎です。
今年もたくさん頂きました。
自然に感謝です。

e0069902_215551.jpg

来年もよろしくお願いします。

ベルフォン
e0069902_215238.jpg

ビエールの後、英薫でしたが泡投入。
なかひがしの料理には、繊細なシャンパーニュが良く合います。
ガス圧が低いのもポイント。

・恋の細造り、生姜のムース、
e0069902_2153843.jpg

ガーッと混ぜて頂きます。

・茸のあんと揚げた蓮根?
e0069902_2161018.jpg

仙人さんとこには負けますが、良い香り。
暖まります。

2度目の煮え花
e0069902_2163941.jpg

茸オンです。

・鴨
e0069902_2171138.jpg

アムール鴨。

・おひたし
e0069902_2173266.jpg

いつものジャコが効いたおひたし。

・鴨山椒
e0069902_2175277.jpg

山椒の葉っぱとだいこんおろしで和えて。
飲まずにいられません。

・アテ
e0069902_218868.jpg

後半戦スタート(笑)

・唐墨
e0069902_2183028.jpg

もちろん、お酒おかわりです!
粒が立ってます。

ようやく、おくどはんのご飯。
早く終わらさないとまかない始まってしまいます(笑)

・柿と人参葉のシャーベット、冬苺
e0069902_2185024.jpg

柿は苦手アイテムなれどコレはイケル。

しっかし、ヨー飲んだ!
晩には軽く一日酔いでした(笑)
ムッスュー、お仕事大丈夫でしたか??

【chanson de jour】
Coralie Clement Un beau jour...

けっこう好き。何で途中で切るかなあ。
by lamplus | 2008-11-20 20:55 | なかひがし 2008

10月のなかひがし Le 88ème NAKAHIGASHI a KYOTO

早くアップしないと記憶は薄れるばかり。。。
食べてるときはそこそこ名前なんかも憶えていたのになあ。

今月は何と言っても、MATTAKEがメインです!
日本ならではのすばらしさ。

・八寸(秋刀魚の燻製に胡桃をかましたの、どぜうの炊いたの、銀杏、モロッコ三度に黒胡麻、柿のきな粉酢和え、コウダケのてんぷら、茗荷寿司)
e0069902_217388.jpg

秋刀魚の脂旨み。ドジョウは何ドジョウだったかなあ。。。
コウダケは密な香り

・白みそ、なめこ、ズイキ
e0069902_217516.jpg

e0069902_218326.jpg

とろみがついてまるでポタージュ。
白みそは季節によって色んな表情を見せてくれます。

・愛の囁き(大将渾身のダジャレ)
e0069902_218155.jpg

e0069902_2182768.jpg

子持ち鮎の笹焼きです(笑)。
丁度良い大きさで、子と身のバランスが良い。
ポップライス、海柑も良い。

・恋の細造り
e0069902_2184383.jpg

愛から恋へリレー。
昔は祝い事に鯛では無く鯉を食べていたそうです。

・椀物 松茸、鱧に蕎麦掻きを鋳込んだの
e0069902_219075.jpg

悩殺。。。

・なれ鮨 avec Savenieres
e0069902_219145.jpg

5月に漬け込んだキュベの最後のものだそうです。
角は取れて円やかにエルバージュしています。

・煮え花
e0069902_2193756.jpg

このタイミングできたので。。。

・野菜の炊き合わせ、加賀蓮根饅頭
e0069902_2195312.jpg


・海鰻の白焼き、クロカワダケ
e0069902_2110645.jpg

いつもの淡水のウナギとは一味違います。
皮が分厚く、香りもいくぶん控えめ。
クロカワダケは薫り高い。

・おひたし
e0069902_21103351.jpg

e0069902_21104662.jpg

ポーズ。

・松茸ご飯
e0069902_21105913.jpg

キターッ!
出てこなかったら催促しようと思ってましたよ(笑)
大将のお約束「ちょっとマッタケ」のサジェスチョンにより、マッタケを蒸らすため、蓋を開けるのを待ちます。
蓋を開けたときの発散しまくる香り、それとじわっとミキュイに入った食感はカンペキです!!
今年はもうこれでマッタケマンキツです。

・メインディッシュ
e0069902_21111899.jpg


・フランス製のおこげ
e0069902_21113923.jpg


・デザート
e0069902_2112063.jpg


・ちょっとカフェ
e0069902_21122068.jpg


・金平糖
e0069902_21124659.jpg

素敵なパッケージ。

ビエール、英薫をたらふくで至福。
by lamplus | 2008-10-25 22:26 | なかひがし 2008

9月のなかひがし その2 Le 87ème NAKAHIGASHI a KYOTO

e0069902_2115951.jpg

バスクへの愛情表現なのか(笑)、表の表札には唐辛子がぶらさげてありました。
大将のネクタイ柄も今月は唐辛子。
虫除けだそうです(rires)

・芋名月の八寸(小芋の衣被、揚げ栗、銀杏になかひがし養鶏場の鶏卵黄身味噌漬けをかましたの、もぎ茄子にうるか、おくらに醍醐、白無花果と枝豆ときな粉酢和え、秋刀魚のお寿司)
e0069902_21153195.jpg

寸分違わず月初と同じでした(rires)。
同じでも飽きることは有りません。二度も味わえることに感謝です。

泡でスタート。
e0069902_2115459.jpg

ピエール・モンキュイBdBでしたがミネラル豊富で繊細系。
コルクの状態からデゴルジュは最近。
その後は英薫をえんえんと。。。

・白みそ、鹿ケ谷南京、芋茎、茗荷
e0069902_2116495.jpg

鹿ヶ谷南京は淡い味で好み。
ヒョウタンのような形をしているそうです。

・子持ち鮎の炭火焼き
e0069902_21161979.jpg

小振りでもしっかりと旨味が乗ってます。

・鮎の風干しにうるかを塗って炭火焼き、トマトのコンフィと満願寺
e0069902_21164019.jpg

円やかな苦み。

・勝手にトマト丼
e0069902_21165657.jpg

この日はバツグンのタイミングでした。
イタリア人に食わせてみたい。

・恋のガルグイユ
e0069902_2117142.jpg

赤いのは赤紫蘇のジュに空気を含ませ寒天で固めたもの。
これが素晴らしかった。

・焚き合わせ、加賀蓮根、茄子、薩摩芋の葉っぱ、ウラベニホテイシメジ
e0069902_21172938.jpg

初めて頂いた珍しい茸です。
シャキッとして味がある。

・鴨の炭火焼き
e0069902_21181538.jpg

滋味とはこのこと。
メイユールな鴨です。pour moi.

・勝手に鴨丼
e0069902_21184568.jpg

WB変えてみた。
でもしっくりこない。。。

・糸瓜、茗荷のおひたし
e0069902_21241973.jpg

小粋なアイテム。

・アテ三種は撮り忘れ。。。

・うるか
e0069902_21244984.jpg

売りません!
塩力!

・蜜柑ゼリー、バジルと麩のソルベ
e0069902_21251294.jpg


・プティカフェ
e0069902_21252957.jpg


トレコントン!
この満足感が色褪せないのは何故だろう。
帰りは大雨。
京都駅はいつ見ても素晴らしい造形美。圧倒的。
日本の近代建造物でここまで素晴らしいものはそうなかろう。
e0069902_21255576.jpg


【chanson de jour】
明日、コレ見に行きます!

by lamplus | 2008-09-25 21:06 | なかひがし 2008

9月のなかひがし Le 86ème NAKAHIGASHI

パリからの一時帰国のお客さんをお連れしました。
予約電話は10分で繋がった!
出町からのタクシーは、その日の京都と大阪のミクロクリマについて情報交換しながら、内心2メーターに上がらぬかといつもハラハラしながら交番前に滑り込む。

・芋名月の八寸(小芋の衣被、揚げ栗、となかひがし養鶏場の鶏卵黄身味噌漬け、もぎ茄子にうるか、おくらに醍醐、白無花果と枝豆ときな粉酢和え、秋刀魚のお寿司)
e0069902_20562817.jpg

芋茎、すすきともう秋の装いです。
エビスでスタート。

・いきなりアルデンテ
e0069902_2141176.jpg

これまでで最速のアルデンテ登場!
遅めの入店でしたが、まさか八寸で来るとは!
不意打ち付かれて、丼は無し(笑)

・白みそ、茗荷と茄子
e0069902_2142820.jpg

ほっこり落ち着きます。

・琵琶湖のモロッコ
e0069902_214448.jpg

良いのが入ったのでと。
ふわっと繊細な身、苦甘な頭とはらわた。

・鮎の一夜干しにうるか、トマトのコンフィに満願寺
e0069902_8282592.jpg

今シーズン、鮎も終盤戦に入ってきました。
うるかの苦みが旨味に昇華。

・鱧の落とし
e0069902_8284662.jpg

大徳寺納豆を乗せ忘れ(笑)後でのっけてもらいました。
鱧は冷水に取らないのがなかひがし流。
梅は鹹水に漬けたもの。キリっと引き締まった塩、ミネラル味。

・恋のお造り
e0069902_8292643.jpg

山椒の実は赤く色づいてます。

・椀物 やまどりだけ(セープ)
e0069902_830133.jpg

冬瓜と白いのはポワッソン?その中にやまどりだけ。
洋物のセープと比べてトローリとしてます。

・なれずしとサヴニエール
e0069902_8314654.jpg

何かいつもより味が濃くなっているので聞いてみたら、樽が変わったそうです。
サヴニエールは甘口のほうが好相性か。

・炊き合わせ、蓮根、薩摩芋とその葉っぱ
e0069902_8332411.jpg

今日は味濃かった。

・鰻
e0069902_834269.jpg

大きくなりました。
いつものコンガリッチも健在。
Montagne d'oignon、高っ!

・勝手に鰻丼
e0069902_8371623.jpg

外せません。

・茗荷、ささげ、糸瓜のおひたし
e0069902_8373531.jpg

一休み。この緩急が嬉しい。

・サンマルッツァァァァノ
e0069902_8384997.jpg

酸甘一体。大好物。

・豆皿3種
e0069902_841134.jpg

普通はご飯のお供なんですが、我々には酒のアテにしか見えません(笑)
英勲連打!!

・氷梅茶漬け
e0069902_8413066.jpg

夏の終わりに。。。


e0069902_8415293.jpg

さきほどの鱧で出てきた梅です。
たらふく飲んだ後に体に優しい。

パリからのツレには、もちろんおこげも食べて頂きました。
大将、言いたくて仕方なかった様子だったし(笑)

・みかんのゼリー、バジルと麩のソルベ
e0069902_8421567.jpg


・petit café
e0069902_8424366.jpg


山はもう日々刻々と秋の色に染まっているそうです。
実り、そして冬支度へと。

【chanson de jour】
Soul II Soul - Keep On Moving

by lamplus | 2008-09-07 16:31 | なかひがし 2008

8月のなかひがし Le 85ème  Nakahigashi Etxebarri

今年行った中でのボクのメイユール・レストランはもう既に決まってるとほぼ断言できます。ダントツと言っていいほど、エチェバリ Etxebarriを越えるレストランはもう今年行かないだろう。。。
そのエチェバリのシェフと二番手(名前聞くの忘れました)が京都にやってきた!
ボクらがエチェバリに行ったときに、彼らが京都に来る話をしていて、どっかええとこないみたいなことになって、二つ返事でなかひがしに決まった(笑)

福岡でラーメン食べたその足で京都へ向かった。
彼らは昼にグランヴィアの鉄板焼きで神戸牛をたらふく喰ってきたそうです。
もちろん、ボクはスペイン語NGなので、スペイン料理屋のシェフ夫妻にお願い。

・八寸
e0069902_16215594.jpg


手前、冬瓜とゴマ豆腐、干し海老、枝豆
e0069902_16221592.jpg


茗荷に鮎のテリーヌをかませたの、トウモロコシの寒天寄せに大徳寺納豆、ささげ、ガラスはあかざと百合根のおひたしに干し鱈、ほおずきの中にもぎ茄子に銀杏をかませたの、秋刀魚の押し寿司
e0069902_16223167.jpg


・手打ち蕎麦
e0069902_630267.jpg

このヌルヌルは苦手かと思いきや、お二人ともペロリと。

・鮎の一夜干、満願寺、トマトのコンフィ
e0069902_6304442.jpg

ワタを塗るのがなかひがしスタイル。

・鮎の炭火焼き
e0069902_631311.jpg

大きめなので骨を外して。
でも骨も食べさせるのがなかひがし流。

・凱陣
e0069902_6313446.jpg

大将の隠し球。
外人さんなので、Gaijin(笑)
このダジャレのためにだけ出してくれた大将の心意気に感謝!

・恋のお造り、赤紫蘇のジュレ、オクラの花
e0069902_6314895.jpg

夏らしい装い。

・椀物 鱸、冬瓜、甘草の花、じゅんさい
e0069902_632282.jpg


・なれずし
e0069902_6322248.jpg

これも難なく平らげてはりました。

・蒸し茄子、白みそ
e0069902_6324244.jpg


・茄子丼
e0069902_6325530.jpg

遅めのアルデンテにつき。

・鱧の半焼き
e0069902_6331028.jpg

皮目だけをゆっくり焼いて、身のほうはその熱伝導と輻射熱でしっとりと。
大将のワザが光ります。

・茸のジュレ寄せ
e0069902_6332422.jpg

珍しいオーボリ、セープと西洋でも良く食べられるキノコをハポン風に。
落ち着きます。

・Kusda
e0069902_6334021.jpg

大将、夏休みにオーストラリアに遠征してきてはったそうで、クスダさんのワインを
召し上がってきたそうです。
今やワールドクラスな風格漂うピノ・ノワール。
でも、なかひがしの料理にはリッチ過ぎかな。。。

・鰻
e0069902_6335552.jpg

コンガリッチに焼いた鰻。
香ばしさが際だってます。

・炭の三者会談
e0069902_6341579.jpg



・焼き茄子
e0069902_6343666.jpg


・トマト
e0069902_6345142.jpg

これ好き!夏!

・青唐
e0069902_635586.jpg


・ごんぼ
e0069902_6351925.jpg


・parisparis
e0069902_6353231.jpg


・あんみつ
e0069902_6354632.jpg

まくわうりの懐かしさ。

・カフェ
e0069902_636296.jpg


・炭談義は更に続く
e0069902_6362549.jpg


e0069902_6363862.jpg


彼らにとっては、初めての和食。
気に入ってもらえたかな・・・
スペイン語はさっぱりわかりませんでした。。。
昼も全開だったのに、夜も全て完食してくれたのは素晴らしい。

何と二番手クン、こっち来る前のリサーチで拙ブログに辿り着いたそうでビツクリ!
ボクのことをカメラマンと思ってたらしく、エチェバリでの写真も褒めてくれました。

来年あたり、もう一度、Etxebarriに行きたいな。。。

【chanson de jour】
KARMA POLICE-RADIOHEAD
by lamplus | 2008-08-12 21:01 | なかひがし 2008

7月のなかひがし Le 84ème

~お窯はんのご飯に炭火の肴と山野草を添えて~

7月でこの暑さ。。。
京都も暑い。当たり前か。。。
暑かろうが、土砂降りの雨が降ろうが、なかひがし詣では欠かせません。
金本アニキの連続試合出場の気分(笑)
かなり通ってますが、キャンセルは一回も有りません。
牡蛎で食あたりの最中でも行きましたから(笑)
あれは本当にツラかった。。。

et alors..
この日はお昼の訪問、お客さんはほとんどが年配の女性で埋まっている。
ボクらが明らかに最年少なのは昼には珍しくない光景。
大将のギャグに対するおばさま達のリアクションが大きく大将もゴキゲンそう(笑)

・八寸(左京区在住の鹿と黄ズッキーニ、もぎ茄子の揚げ浸しに枝豆をかませたの、ガラスはあかざととうもろこしのおひたしに塩鱈、モロッコ三度に黒胡麻、鱧の飯寿司(修行僧禁断のおにぎり)、奥の壺壺は小芋を荏胡麻で和えたのに青紫蘇と穂紫蘇をちらして)
e0069902_2182619.jpg

e0069902_2184074.jpg

夏らしい発色のきれいな野菜たち。鹿は柔らか。茄子の甘辛い味付け。おひたしはひんやりと。鱧寿司も夏の定番、究極のおにぎり。

酒はエビスに始まり、英薫をエンドレスで。。。
e0069902_219969.jpg


・合わせみそ、わらびを叩いたの、かぼちゃの生麩
e0069902_218568.jpg

味噌は女将さんの実家、しま村味噌謹製。
夏は甘みを抑えて合わせ味噌にしている。
これで最後のわらびだそうです。
てか、もう夏なのにまだ採れるんですねー。

e0069902_2193197.jpg

目の前では、串を打たれてもまだピクピクと動いていた鮎が焼かれています。
ライブ感のある命を頂くという行為。
改めて自然に感謝する瞬間です。

・鮎の炭火焼き、トマトのコンフィ、唐辛子
e0069902_2195062.jpg

なかひがしはビアンキュイでパリッとした仕上がり。
骨も程よく柔らかくなってます。
頭と内臓の苦みはその奥に甘みを感じ取れる。
これがボクの鮎標準であり、メイユールである。
e0069902_2110687.jpg


・イタリア丼
e0069902_21102223.jpg

フランス丼ができれば良いんですが、青色の食材って無いですよね。。。

・恋のお造り
e0069902_21103794.jpg

鯉に恋する。

・恋の白子、真子のひりゅうず、赤玉葱、いたどり、山椒
e0069902_21104895.jpg

玉葱の甘み。

・BEAU PAYSAGE/Le Montagne 2004
e0069902_2111950.jpg

やや熟成が入って甘ーいニュアンス。オークも感じる。
ワインとしては素晴らしいものがあるが、
うーん、ちょっとなかひがしの料理とは合わないかなあ。。。
若いヴィンテージのほうが良いと思います。
そしてやはり白が合うでしょう。
大将は、ボー・ペイサージュは春、サヴニエールは冬のイメージと言うてはった。
さもありなんです。
2007のNakedが待ち遠しい。。。
岡本さん、待ってます!!

・鰻の蒲焼き
e0069902_2111249.jpg

かなりビアンキュイで、鰻の風味を凝縮させていきます。


・鴨の炭火焼き、茄子のキャビア、梅のコンフィ
e0069902_21143133.jpg

赤ワインだと梅はちょっと甘みが強く感じる。

・しらすと朝風胡瓜
e0069902_21144821.jpg

しらすは赤紫蘇で染められピンク色に。

・トマトのコンフィ
e0069902_21145852.jpg

2回も!!嬉しいなあ。

・もちろんトマト丼
e0069902_21151920.jpg

夏丼の中ではかなり好き。

・夏野菜のおひたし
e0069902_21153926.jpg

クールダウン。
この冷たさがメインディッシュへの絶妙な誘い。
藤川へ繋ぐジェフのような役割(笑)

・牛蒡、山椒
e0069902_21155620.jpg

こっちは久保田か(笑)

・メインディッシュ
e0069902_21161386.jpg


この時点でもまだお酒ちびちび。
e0069902_21164583.jpg


ご馳走様!
e0069902_2117752.jpg


・紅茶のゼリー
e0069902_21172411.jpg


・ちょっと珈琲
e0069902_21173866.jpg

〆っ!

食べて飲んで喋って、至福なヒーリング。
外に出るのが憂鬱になる。
感謝です。

GRⅡ
なかひがしではかなりソリッドで露出高め、-0.3EVくらいが良いかも。
それにしてもこれまでの課題であった、ゴハンがキレイに撮れるのはかなりの収穫!!
今までWBがおかしくなったのに、GRⅡは完璧。

【chanson de jour】
Praise You - Fatboy Slim

by lamplus | 2008-07-18 21:05 | なかひがし 2008

5月のなかひがし Le 83ème

梅雨のなかひがしも好きな季節の一つ。
ジメっとした曇り空に緑の濃厚さを引き立て素晴らしいコントラストを見せる。
緑が力強くなると山や川の生き物も活性化する。
初めてなかひがしに寄せてもらったのも6月。
もう7年にもなる。
小紫陽花が梅雨の気分を盛り上げる。籠の編み目からのチラリズムも良い演出。
e0069902_21364346.jpg


ボー・ペイサージュ、飲もうと思ってたのにもう売り切れ。。。
早いなー。

・八寸(みす?とあかざの白和え、ツタンカーメン、かたばみ、田螺、子鮎の炊いたの、
サーモンとキャベツ、湯葉と山蕗の八幡巻き、モロッコ三度豆に醍醐、青梅、鯖寿司、山椒、赤い空豆の塩焼き)
e0069902_21365783.jpg

田螺はキレイに取り出すのが難しく、いつもちぎれてしまう。
紫陽花は八寸が終わると、小さな器に活けてくれる。
小さな愛に小さく心を打たれる。

・合わせみそ、新ジャガのすり身、インカの目覚め、茗荷竹
e0069902_2137778.jpg

新ジャガの粘りからなる旨味が味噌と良く合う。

・鮎の炭火焼き、トマトのコンフィ、唐辛子
e0069902_21372134.jpg

解禁になったばかりの初川でとれた鮎。
大きくもなく小さくもなく、均整の取れた体型。
e0069902_7551093.jpg

メタボな鮎は炭火焼きにはNG。
しみじみ旨い。。。わたの苦みと身の繊細さ。

・恋のお造り
e0069902_7542322.jpg

トマト美味しい!朝風胡瓜。

・椀物、じゅんさい、うすいエンドウ、岩梨、ばちこ
e0069902_7543881.jpg

岩梨は大好きアイテム。

不意打ちつかれて、煮え花到着
e0069902_7545367.jpg

勝手にじゅんさい丼、強引ですな(笑)

・鯖のなれ寿司
e0069902_7575527.jpg

上の花は何でしたっけ・・・
居心地が良すぎてもうここらへんから酔っぱらいモードで、お喋りに夢中。
大将とダジャレ勝負(笑)

・炊き合わせ、恋の子のひろうす。蕗
e0069902_7581338.jpg


・スッポンの煮こごり
e0069902_758365.jpg

ジュレへの異常な愛。
これはもっと真剣に食べたかった。。。

・鰻
e0069902_7585620.jpg

なかひがしで鰻を頂くようになってから、余所の店で鰻を食べたい衝動はかなり抑えられている。

鰻丼
e0069902_7592294.jpg

究極の丼!

・干し蕨のみそ和え
e0069902_7593778.jpg


・恋の鱗
e0069902_7595719.jpg

必殺必飲アイテム。

・緑がいっぱい
e0069902_801655.jpg

さっぱりさせてくれる。

・牛蒡、蒟蒻
e0069902_803774.jpg


・山椒丼
e0069902_805591.jpg

初夏の風物詩

・紅茶のゼリー
e0069902_811238.jpg

岩梨を乗せてくれると言うこと梨なのに!
贅沢。。。

・蘇、金平糖
e0069902_813585.jpg

avec ちょっと珈琲

満足満足。トレコントン!

なかひがしの店の前を流れる白川疎水に蛍がいると女将さんに聞いて、
ほんまかなと行ってみると、数は少ないですけどチラホラと光ってました。
白川の交差点を出町柳側にちょっと行ったところへんです。
e0069902_815448.jpg

手で捕まえました。
もちろん、リリース。
良い夜でした。

【chanson de jour】
今日の80's
JOHNNY HATES JAZZ - TURN BACK THE CLOCK
ビデオ古っ!ええ曲やのに。
by lamplus | 2008-06-21 08:02 | なかひがし 2008

5月のなかひがし Le 82ème

帰国後、ここに来ると更に落ち着く。。。
大将に、「お帰りなさい」と言われて、ほっこり。

お土産は、スペインのお米、ジャン・シャルル・ロシュのショコラ、それとアクアフレッシュ(これは大将の希望(笑)

・八寸
手前、ぎぼうしと三度豆の白和え、かたばみ
湯葉と山蕗
空豆に醍醐
諸子を梅干しと紫蘇で炊いたの
五三竹、花山椒をかませたの
秋刀魚の新子、鯉のぼり
いたどりの煮汁を寒天で固めたの
イタドリの穂、炒ったとろろ昆布
ガラス、野みつば、うこぎの新芽、左京区在住鹿のすね肉の干したの
鯖寿司のちまき

大将の名台詞

動画に夢中でスティルは撮り忘れ。。。

・白みそ、新玉葱、えんどう
e0069902_19115747.jpg

ホワイトバランスおかしいなあ。。。このカメラも寿命か。
豆のプチっとすんのが好き。

・岩魚
e0069902_19235328.jpg

ふわふわの身。
骨まで愛する味。

白ワインは、ボー・ペイサージュのシャルドネ・ネイキッド
e0069902_19242329.jpg

これ、なかひがしの料理とは最高のマリアージュ。
シャルドネでここまで合うのは初めて。
ナチュレルで控えめ、ミネラルが染み入る。
大将も気に入ってくれた!

・岩魚丼(どんぶりその1)
e0069902_19251059.jpg

このタイミングで煮え花登場。

・恋のお造り、ガルグイユ
e0069902_19254831.jpg

美しい。。。

・恋丼(どんぶりその2)
e0069902_1926522.jpg

恋丼は初めて!
山椒がピリッと。

・はちく竹、板取
e0069902_19271331.jpg


・鴨
e0069902_19293179.jpg

世界一の鴨。

・蕨海苔巻き
e0069902_1930074.jpg

必殺アイテム、英薫を飲めと!

・鴨丼(どんぶりその3)
e0069902_20315116.jpg

これも強烈にうまいドンブリ!

・おひたし
e0069902_20302930.jpg

休憩。
この緩急が嬉しい。

・ご飯のお供
e0069902_20305335.jpg

とは言え、我らには酒のアテ。
英薫もいっちょ!

・恋の鱗
e0069902_2031112.jpg

これも必殺仕事人。
鱗でここまでやるか・・・

・目刺し
e0069902_20321451.jpg

まだ飲む(笑)

・山椒丼(どんぶりその4)
e0069902_20324340.jpg

何処にも無い味。

・デセール
e0069902_20331986.jpg


シアワセな気持ちで店を出る。

【chanson de jour】
今日の80's
MY SECRET PLACE - JONI MITCHELL WITH PETER GABRIEL
by lamplus | 2008-06-06 19:14 | なかひがし 2008

4月のなかひがし le 81ème

「草をはむ」にはやはり春が最もお似合いの季節である。

・八寸(蕗の薹の白和えとどんこ椎茸に天神、秋刀魚の新子、蛍烏賊の燻製、猪、たらの芽、たまご焼き、そらまめ、おこわ)

なかひがし名物、大将の八寸紹介のさわりをフランソワ・シモン風に(笑)。

英薫は銘柄変更。
これまで何百回と杯を傾けた「嵯峨の月」にはご苦労様と言いたい。

・白みそ、草餅、田芹

いつもの栃餅はお休み。
草が濃い!!

・岩魚の炭火焼き、新玉葱、オゼイユ
ほっくほく。
新玉葱はまるでフルーツ。

・恋のお造り、たんぽぽ、クレソン

・大徳寺納豆をかませたぐじ、オレンジのジュレ

・タケノコと若布の吸い物、このこと木の芽
e0069902_205423.jpg


・勝手にこのこ丼
e0069902_20534971.jpg

ちょうどタイミング良くここでアルデンテ参上。

・なれずし、大根の寒天、人参のコンフィ

・たけのこ、菜の花、わらび、氷魚
e0069902_20541549.jpg

新しい器、サクラ。
氷魚が甘い!

・琵琶湖の鰻、玉葱
まだ小振りですが、美味しい鰻です。

・おひたし、小鯛の笹漬け

・恋のうろこ
e0069902_20543829.jpg

お酒はサヴニエール。

・すぐき

・メインディッシュ
2杯。

・山椒飯
e0069902_20531510.jpg

春の名物ゴハン。
こんなゴハンは何処にも無いでしょう。

・いちご、きな粉アイス

・ちょっと珈琲、金平糖、蘇

いつものように料理画像はコチラ!
なんだか写真館の方は完全になかひがし部屋になってきました。
名前変えよかな。。。

【chanson de jour】
今日の80’s
Virginia Astley & David Sylvian - Some Small Hope

by lamplus | 2008-04-16 20:44 | なかひがし 2008


http://lambroisieplus.wordpress.com/


by lamplus

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
フランスのレストラン目次
2005らんぶろ読者大賞
Musique
らんぶろ雑記
3ETOILES
ラ・ギャロワーズ
トォルトゥーガ
豪火
千成寿司
弘屋
トゥー・ル・モンド
なかひがし 2006
しき浪
蕎麦
天笑
ヴァリエ
ヴレ・ド・ヴレ
千ひろ
甘いもん
アバッキオ
サクラ 
一碗水 2007,2006
Bistro à Vin DAIGAKU
hôtel de Yoshino
PONTE VECCHIO
凡愚
エッソンス・エ・グー
AIDA
ピリエ
空心
山の上ホテル 天ぷら
與兵衛
かんだ やぶそば
コート・ドール
あら輝
Fujiya 1935
たかま
プチレストラン ないとう
Le Meurice
L'Ambroisie
LA FERRANDAISE
らんぶろ雑記 パリ

pain de sucre
Pierre Emile
Les Ambassadeurs  
Au Riad 27
MARCHE RASPAIL
Le Sucré-Coeur
太庵
Le Film
故宮
上賀茂 秋山
コラボ・ジェロ
天邑
Perouges
カスダール・クレメ
美山荘
Eric Briffard
はつだ
Convivialité
CIRO
今井
Evantail
チェレット来日ディナー
彩菜
大西亭
もりやま屋
オルフェ
KALUTARA
あやむ屋
尽誠
レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ
カンテサンス
料理屋 こだま
しみづ
蔦屋
Patisserie Ryoco
カシミール
wasabi
なかじん
き川 法善寺横町
桜会
洋食 Fujiya
日出鮨
なにわや
Arpege
らんぶろ雑記 2007
Michel Rostang
L'As du Fallafel
Auberge de l'Ile
Le Nord
Jean-Paul Hévin
Michel Del Burgo
LADUREE
藤久
和久傳 弁当
なかひがし 2007
ガニェ・パン
オステリア・オ・ジラソーレ
restaurant Mitsuyama
ルール・ブルー
ワイン
L'API
鮨ろく
ALBALONGA
Cros-Parantoux
Hiramatsu Paris
あい田
Le Comptoir
L' Angle du Faubourg
Pho 14
Maisons de Bricourt
Chez L'Ami Jean
Les Deux Magots
室町 和久傳
CANOVIANO ANNEX
このは
CHIMERA
別館牡丹園 EST店
玄斎
洋食 Katsui
エテルニテ
AUX BACCHANALES
そっ啄 つか本
Côte des Blancs
kamoshiya kusumoto
Le Pont de Ciel
コッコラーレ ウェスティン淡路
TéTé
鮨かねさか
PIERRE GAGNAIRE
LAUBURU
御田町 桃の木
Le Caneton
quai montebello
懐食 清水
Maison de Gill
besançon
BOCCIO
2007らんぶろ読者大賞
福臨門
なかひがし 2008
らんぶろ雑記 2008
ラ・バッロッタ
祇園 さヽ木 
一碗水 2008
日本酒
讃州 SANSHU
老饕(ラオタオ)
皐月庵
小豆家 うさぎ亭
四川
Le Chateaubriand
Chez Michel
2008フラスペ雑記
Mugaritz
Bar Nagusia Lau
Bar Jatexea Taberna
Bar A Fuego Negro
Hajime
Bar Bergara
Bar Egosari
Bar Casa Tiburcio
Akelare
Bar La Vina
Bar Mugi
Bar Bitoque
ETXEBARRI
Michel Bras Laguiole
Gilles Verot
嘉瑞
泡道場
Le Bois
Metzgerei Kusuda
Wine shop FUJIMARU
天繁
Patous
お気に入りの居酒屋
桜蘭
ながほり
うずら屋
洋々閣 唐津
つく田 唐津
万魚 福岡
ゴヤクラ
ビストロ会
御影 ジュエンヌ
Nadja
グリル マルヨシ
BEAU PAYSAGE
Restaurant DIVA
朋友 雑穀食府
akordu
2008らんぶろ読者大賞
うまい屋
仙人小屋
XIV蓼科
菊寿し
味酒 かむなび
accueillir
Barbès
ポモドーロ・フレスカ
ブロードハースト
なかひがし 2009
シェ・ワダ リヴ・ゴーシュ
一碗水 2009
カドヤ食堂
ル・コントワー・ド・ブノワ
らんぶろ雑記 2009
Boulangerie TAKAGI
守破離
Le Nœud papillon
はり重
tre lumache
2009フラスペ雑記
Martin Berasategui
Bar GANBARA
Bar Martinez
la Regalade  
Beurre Noisette
Repaire de Cartouche
Passage 53
Sa.Qua.Na
Mitsuru KONISHI
Visit Champagne
La Briqueterie
ひらやま
羽山料理店
鮨 水谷
雷門 初小川
楽亭
一即夛
コロンビア8
souple
ミシュラン京都・大阪
祇園 川上
辛激屋
lumiere
ヴィネリア・リンコントロ
文目堂
鮨 まつもと
なかひがし 2010
らんぶろ雑記 2010
香桃
一碗水 2010
味吉兆 大丸心斎橋店
2010 コペパリ雑記
noma
Itinéraires
Hugo Desnoyer
Brasserie Café ONZE
Jacques Genin
なにわ翁
La Cime
Unisson des Coeurs
ローザネーラ
とりや、圓
じき 宮ざわ
本湖月
Rendez-Vous des amis
da Lupo 322
Ca Sento
ジェロボアム
溢彩流香
Taillevent
kotikaze
らんぶろ雑記2011
GG FARM
一碗水 2011
マツケン食堂
ほうば
なかひがし 2011
Nuda
2011 フラ雑記
Au Bon Manger
Jean-François Piège
La Fleur
イタリア地方料理研究会
LE CHAT NOIR
鮨 まつ本 苦楽園
大渡
なにわ翁
らんぶろ雑記 2012
宝石
一碗水 2012
なかひがし 2012
柏屋 嘉翆庵
豚玉
agapé substance
Les Crayères
LA TABLE D'AKI
フラ雑記 2012
Akrame
祇園 にしかわ
菱岩
パセミヤ
LE BON MARCHE
DAIGAKU(N)
らぁ麺 Cliff
宮本
飯田
お好み焼きプラック
SOMA
善道
カメキチ
青藍
ろあん松田
酒膳 ちろり
(食) ましか
山玄茶

以前の記事

2017年 07月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 02月
2006年 01月

フォロー中のブログ

L'Ambroisieの日記
L'ambroisieの写真館

N'ayez pas peur,

Version Française


+++記事や写真の転載は基本歓迎、臨機応変に対応致しますので鍵米などでご一報くださいまし+++



悪意のコメントは消します。
相手するの面倒なので。
あしからず。


twitter



忍者ツールズ



検索

タグ

(11)
(9)
(5)
(2)
(1)

その他のジャンル

アクセス解析

システムソフトウェア

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31