RESTAURANT GASTRONOMIQUE Hajime
今、関西フレンチ界で最も注目のお店でしょう。
そう言えば大阪にデュカスも来るらしいですね。
コントワーのビストロスタイルらしいですけど大阪でどうなんでしょうねー。
レセプシオン(待合い)は小さめ、定員4人くらいか。アペやデジェに使うということは
無さそう。禁煙。
サルは良く言えばシックで落ち着いた雰囲気。
でも、個人的には暗く感じ、好みではないかも。
さすが、ほぼ満席です。
シェフからのメッサージュ

かなりメッセージ色が濃い。
全部読んでその場で咀嚼する人はそう多くはいないと思う。。。
帰ってからじっくり読みました。
シャンパーニュはポール・バラ

Merci !!
・平目のカルパッチョ

平目の状態も良いし、美味しい。
・ウッフ・ア・ラ・コック

黄身にもっと濃厚さが欲しいし、白身はあまり要らない。
桃のピュレはボクには甘すぎる。(そもそもあまり好きな組み合わせでは無い)
アーモンドは良いアクセント。
好みの順から行くと、アルページュ>ブラス>ハジメ
・サン・ジャック

レセでの実力通り素晴らしいサンジャック!!
3つくらい食べたい!
・ガルグイユ野菜料理
美味しい野菜サラダと言ったところか。。。
ボクのイメージするガルグイユでは無い。(勝手なイメージですが。。。)
それぞれ丁寧な仕事で美味しいのですが、洞爺、ライオールで食べた感動は無かった。
シチュエーションのハンデが大きいのか。。。
ソースとなる貝のダシは優しい。もう少し塩分があっても良いかも。
【追記】
そもそもブラスのガルグイユを目指しているわけでは無いそうです。
もちろん、ブラスの影響は有るそうですが、ベクトルは違うそうでまだまだ未完成だそうです。
どうなっていくか楽しみです。
・オマール

素材も火入れも申し分ない。
バニラの甘い香り、オレンジと装飾は控えめ。
レセのときのアメリケンヌのほうが好き。
別皿で頭のグラタン。

濃厚で上質なコライユ。
・フォアグラ

旨いフォアグラです。
パンが進みます。
シュクレ・クールのパンは料理に合わせて5種類。
ニンジンとか、オレンジとか一捻りあるもの。
シュクレなら個人的には、プレーンなバゲットで充分かなあ。
あくまでパンは脇役。
・ジャガイモのスープとトリュフのグラス

美味しい!
もう少しスープは温度低めなほうが良いのでは。
グラスは一瞬で溶けてしまう。
・シャラン産鴨

筋が多く切るのに一苦労。
他のみなさんはそうでも無かったようなのでたまたま当たった部位が
悪かったのだろう。それにしても、あの小さなクートーは肉用にしては
小さすぎるのでは??
個人的には、肉はなるべく組織を壊さないようにキレイに切って食べたい。
グニャグニャこねくり回さないと切れないのは、なんぼ上手に焼けていても
意味がない。脂も固かった。。。
本調子では無いでしょう。
・フロマージュ

お腹に余裕があったので全種類頂きました。
食べやすいのが多かった。
お相手はポート。もう少し冷たいほうが好き。
・スカンポのソルベ

・デセール

・プティフール


ショコラ、キャラメルは一流。
総じて軽め、ソースは控え目、低温調理とイマドキなフレンチで食後感も軽い。
カンテサンスに似てるかな。よりは正統派でクリエイティブなところももう少し有っても良い。
鴨が残念。。。
ワインは、プロが二人も居たのでおまかせ。
シャンパーニュ、ポール・バラ
白、サンセール
赤、フィッサン・クロ・ナポレオン (素晴らしい!)
赤、シャトー・シサック
4時間半くらいかかった。ちょっと疲れた。。。
厨房も見せて頂いたりというのは有ったが、もうちょっと料理をテンポ良く出して欲しい。
サービスは快適でした。
皿に指紋を付けないように手袋着用してはりました。
ここは大阪、安くて旨い店が評価される土地柄、
レストラン文化を大阪に広めたいというシェフの思いの強さ故に敢えてマイナス面も書かせて頂きました。
今回はあまりカリテっぷりは感じませんでしたが、素晴らしい志のシェフですから今後更に磨きが掛かっていくことでしょう。
頑張って欲しいです!
【chanson de jour】
今日の80's
James Taylor & J.D. Souther - Her Town Too
名曲!
そう言えば大阪にデュカスも来るらしいですね。
コントワーのビストロスタイルらしいですけど大阪でどうなんでしょうねー。
レセプシオン(待合い)は小さめ、定員4人くらいか。アペやデジェに使うということは
無さそう。禁煙。
サルは良く言えばシックで落ち着いた雰囲気。
でも、個人的には暗く感じ、好みではないかも。
さすが、ほぼ満席です。
シェフからのメッサージュ

かなりメッセージ色が濃い。
全部読んでその場で咀嚼する人はそう多くはいないと思う。。。
帰ってからじっくり読みました。
シャンパーニュはポール・バラ

Merci !!
・平目のカルパッチョ

平目の状態も良いし、美味しい。
・ウッフ・ア・ラ・コック

黄身にもっと濃厚さが欲しいし、白身はあまり要らない。
桃のピュレはボクには甘すぎる。(そもそもあまり好きな組み合わせでは無い)
アーモンドは良いアクセント。
好みの順から行くと、アルページュ>ブラス>ハジメ
・サン・ジャック

レセでの実力通り素晴らしいサンジャック!!
3つくらい食べたい!

美味しい野菜サラダと言ったところか。。。
ボクのイメージするガルグイユでは無い。(勝手なイメージですが。。。)
それぞれ丁寧な仕事で美味しいのですが、洞爺、ライオールで食べた感動は無かった。
シチュエーションのハンデが大きいのか。。。
ソースとなる貝のダシは優しい。もう少し塩分があっても良いかも。
【追記】
そもそもブラスのガルグイユを目指しているわけでは無いそうです。
もちろん、ブラスの影響は有るそうですが、ベクトルは違うそうでまだまだ未完成だそうです。
どうなっていくか楽しみです。
・オマール

素材も火入れも申し分ない。
バニラの甘い香り、オレンジと装飾は控えめ。
レセのときのアメリケンヌのほうが好き。
別皿で頭のグラタン。

濃厚で上質なコライユ。
・フォアグラ

旨いフォアグラです。
パンが進みます。
シュクレ・クールのパンは料理に合わせて5種類。
ニンジンとか、オレンジとか一捻りあるもの。
シュクレなら個人的には、プレーンなバゲットで充分かなあ。
あくまでパンは脇役。
・ジャガイモのスープとトリュフのグラス

美味しい!
もう少しスープは温度低めなほうが良いのでは。
グラスは一瞬で溶けてしまう。
・シャラン産鴨

筋が多く切るのに一苦労。
他のみなさんはそうでも無かったようなのでたまたま当たった部位が
悪かったのだろう。それにしても、あの小さなクートーは肉用にしては
小さすぎるのでは??
個人的には、肉はなるべく組織を壊さないようにキレイに切って食べたい。
グニャグニャこねくり回さないと切れないのは、なんぼ上手に焼けていても
意味がない。脂も固かった。。。
本調子では無いでしょう。
・フロマージュ

お腹に余裕があったので全種類頂きました。
食べやすいのが多かった。
お相手はポート。もう少し冷たいほうが好き。
・スカンポのソルベ

・デセール

・プティフール


ショコラ、キャラメルは一流。
総じて軽め、ソースは控え目、低温調理とイマドキなフレンチで食後感も軽い。
カンテサンスに似てるかな。よりは正統派でクリエイティブなところももう少し有っても良い。
鴨が残念。。。
ワインは、プロが二人も居たのでおまかせ。
シャンパーニュ、ポール・バラ
白、サンセール
赤、フィッサン・クロ・ナポレオン (素晴らしい!)
赤、シャトー・シサック
4時間半くらいかかった。ちょっと疲れた。。。
厨房も見せて頂いたりというのは有ったが、もうちょっと料理をテンポ良く出して欲しい。
サービスは快適でした。
皿に指紋を付けないように手袋着用してはりました。
ここは大阪、安くて旨い店が評価される土地柄、
レストラン文化を大阪に広めたいというシェフの思いの強さ故に敢えてマイナス面も書かせて頂きました。
今回はあまりカリテっぷりは感じませんでしたが、素晴らしい志のシェフですから今後更に磨きが掛かっていくことでしょう。
頑張って欲しいです!
【chanson de jour】
今日の80's
James Taylor & J.D. Souther - Her Town Too
名曲!
by lamplus
| 2008-06-18 20:59
| Hajime


