Michel Bras Laguiole *5
Last Dinner in Bras
dinnerはいつもタイヘーンお世話になってる御夫妻も一緒でした。
でも、ゴメンね、部屋取れなくて。。。
また今度行っとく??(笑)
サロンもだいぶ慣れてきた(笑)

夕焼け眺めつつアペ。
Fraicheur de racines, "eau de gentiane & de reglisse".

根っこに惹かれたんですが。。
キツかった。。。ポートの養命酒みたいな(笑)
本日二個目のタマゴ

セープ

ほな、ボチボチ行きますか。
キュイエールのアミューズ

寸分違わず昼と同じ。
ちょっとは変化が欲しかったなあ。
食べる前に、親日家の若女将が厨房見学どーぞってことで。
めさめさ緊張感漂うキュイジーヌ。
シェフ、ミッシェル・ブラスも居ました!(当たり前か)
ちゃんと居るんやー。
てか、こっちには目もくれず一心不乱に料理してはりました。
何となく想像通り。
日本人のキュイジニエの方もいらっしゃいました。
ボンクーラージュ!
あまりに張り詰めた空気に写真撮れませんでした(笑)
aujour'dui "classique"
le gargouillou de jeunes legumes;
graines & herbes, bouillon fromage.

ガルグイユ・リターンズ
もちろん?夜もガルグイユ(笑)。
ええ、愛してますから。
少しは変化球を織り交ぜるのかと思いきや、昼と全く同じ。
白ワインは、これも愛すべきコタ!
2004 Pascal Cotat / Sancerre La Grande Cote
コタもリストにあれば高い確率で頼んでしまう。
何てコッタ!(笑)
ガルグイユとはコシュ・デュリよりも相性良い。
やはりミネラルがキーか。
赤ワインは、昼に目を付けてたアレに決めてました。
今回のブラスに来れたのもここに居るみんなのお陰、感謝の気持ちを込めて
ライオールの丘から転げ落ちるってことも無いけど、アンリ・ジャイエ。
ここで空けなきゃオトコがすたる!
自分も飲みたかったしね(笑)

1993 Henri Jayer / Nuits-Saint Georges
あー、早かったか。。。というのが第一印象。
じつに緻密な構造、ブーケの所々に神様の存在が嗅ぎ分けられるが、あの爆発的な旨味の域までは到達していない。

明らかにグラン・ヴァンの資質を備え、93というヴィンテージを象徴するかのように(10年ほど前に飲んだ、92ボーモンは全開だった。。。)、15年経ってもまだ満面の笑みで微笑んでくれることは無かった。これぞVin de Garde!!しかも村名でこれですから、末恐ろしい。
思わぬところで神様との出会い、これもマダム・ブラスのセレクトの賜物。
dans l'esprit d'une salade tiede ,
la poitrine de pigeon sur une vinaigrette a l'huile d'oeillete,
pate d'arachide et jus de datte ;
feuilles et racines de navets, valeriane phu, valeriane greque...

長いネーミング。
夜にとっておこうと思ったオーブラック牛もひょんなことから昼に頂けたし、どうしましょ、と思ってたら、アントレの項に鳩発見!
さすがな火入れ、そしてこの軽さ(味が薄いとかでは無い)は繊細なブラスらしい。
ガルニはちょっとキレが無かったような。。。
Aligot
メニューに無いので、もうちょっとで頼むの忘れるところでした!危ない危ない。
人生初アリゴ!

チーズとじゃがいものシンプルな旨さ!
噂通りで、全く期待を裏切りません。

こっちの方は酒飲んだ後にお茶漬け感覚でアリゴとか食べるんだろうか。。。
もう最後の夜はブレーキの効きが甘い甘い、フロマージュに突撃!

何を思ったのか、強めなのを敢えて選んでました。

強めな言葉通り、辛い!
ちょっとミスった。。。
みなさんはデセール。
クーランのクーラン具合をキュイジニエの見事なクーペっぷりを動画でどーぞ!
食後はサロンへ。

名残を惜しむ監督。。。(笑)

魅せるカーブ。

2時間は時間潰せそう(笑)。
若女将に挨拶、会計など済ませて、翌朝は早起きなので早めに退散。
【chanson de jour】
Madonna - Take a bow with Babyface (Live in Sanremo 1995)
マドンナはこのアルバムだけ持ってます。
ベイビーフェイスとのデュエット。
dinnerはいつもタイヘーンお世話になってる御夫妻も一緒でした。
でも、ゴメンね、部屋取れなくて。。。
また今度行っとく??(笑)
サロンもだいぶ慣れてきた(笑)

夕焼け眺めつつアペ。
Fraicheur de racines, "eau de gentiane & de reglisse".

根っこに惹かれたんですが。。
キツかった。。。ポートの養命酒みたいな(笑)
本日二個目のタマゴ

セープ

ほな、ボチボチ行きますか。
キュイエールのアミューズ

寸分違わず昼と同じ。
ちょっとは変化が欲しかったなあ。
食べる前に、親日家の若女将が厨房見学どーぞってことで。
めさめさ緊張感漂うキュイジーヌ。
シェフ、ミッシェル・ブラスも居ました!(当たり前か)
ちゃんと居るんやー。
てか、こっちには目もくれず一心不乱に料理してはりました。
何となく想像通り。
日本人のキュイジニエの方もいらっしゃいました。
ボンクーラージュ!
あまりに張り詰めた空気に写真撮れませんでした(笑)
aujour'dui "classique"
le gargouillou de jeunes legumes;
graines & herbes, bouillon fromage.

ガルグイユ・リターンズ
もちろん?夜もガルグイユ(笑)。
ええ、愛してますから。
少しは変化球を織り交ぜるのかと思いきや、昼と全く同じ。
白ワインは、これも愛すべきコタ!
2004 Pascal Cotat / Sancerre La Grande Cote
コタもリストにあれば高い確率で頼んでしまう。
何てコッタ!(笑)
ガルグイユとはコシュ・デュリよりも相性良い。
やはりミネラルがキーか。
赤ワインは、昼に目を付けてたアレに決めてました。
今回のブラスに来れたのもここに居るみんなのお陰、感謝の気持ちを込めて
ライオールの丘から転げ落ちるってことも無いけど、アンリ・ジャイエ。
ここで空けなきゃオトコがすたる!
自分も飲みたかったしね(笑)

1993 Henri Jayer / Nuits-Saint Georges
あー、早かったか。。。というのが第一印象。
じつに緻密な構造、ブーケの所々に神様の存在が嗅ぎ分けられるが、あの爆発的な旨味の域までは到達していない。

明らかにグラン・ヴァンの資質を備え、93というヴィンテージを象徴するかのように(10年ほど前に飲んだ、92ボーモンは全開だった。。。)、15年経ってもまだ満面の笑みで微笑んでくれることは無かった。これぞVin de Garde!!しかも村名でこれですから、末恐ろしい。
思わぬところで神様との出会い、これもマダム・ブラスのセレクトの賜物。
dans l'esprit d'une salade tiede ,
la poitrine de pigeon sur une vinaigrette a l'huile d'oeillete,
pate d'arachide et jus de datte ;
feuilles et racines de navets, valeriane phu, valeriane greque...

長いネーミング。
夜にとっておこうと思ったオーブラック牛もひょんなことから昼に頂けたし、どうしましょ、と思ってたら、アントレの項に鳩発見!
さすがな火入れ、そしてこの軽さ(味が薄いとかでは無い)は繊細なブラスらしい。
ガルニはちょっとキレが無かったような。。。
Aligot
メニューに無いので、もうちょっとで頼むの忘れるところでした!危ない危ない。
人生初アリゴ!

チーズとじゃがいものシンプルな旨さ!
噂通りで、全く期待を裏切りません。

こっちの方は酒飲んだ後にお茶漬け感覚でアリゴとか食べるんだろうか。。。
もう最後の夜はブレーキの効きが甘い甘い、フロマージュに突撃!

何を思ったのか、強めなのを敢えて選んでました。

強めな言葉通り、辛い!
ちょっとミスった。。。
みなさんはデセール。
クーランのクーラン具合をキュイジニエの見事なクーペっぷりを動画でどーぞ!
食後はサロンへ。

名残を惜しむ監督。。。(笑)

魅せるカーブ。

2時間は時間潰せそう(笑)。
若女将に挨拶、会計など済ませて、翌朝は早起きなので早めに退散。
【chanson de jour】
Madonna - Take a bow with Babyface (Live in Sanremo 1995)
マドンナはこのアルバムだけ持ってます。
ベイビーフェイスとのデュエット。
by lamplus
| 2008-05-27 21:04
| Michel Bras Laguiole


