ミッシェル・ロスタン
パリでも老舗中の老舗、ルレ・エ・シャトーにも加盟し、二つ星を頑なに守り続ける
名店。るるぶなどのガイド本の常連ではあるが、日本ではほとんどメディアで騒がれ
ることも無い。てか、日本で紹介されるお店ってたいがい決まってるもんなあ。。。
こういった老舗についてはネタにしにくいのはわかるんですけど、やっぱこういうお
店もしっかりとフランスには根付いているんだよということを知っておいたほうが良
いと思う今日この頃。
扉を開けると目に飛び込んできたのは、推定100個以上の黒トリュフの山!!!
そして、吸った空気を吐き出すのが勿体ないくらい、むせ返るほどの香り!!!
『トリュフ祭りじゃー!!ワッショイ、ワッショイ!』と心の中で絶叫させて頂き
ました(笑)
当然メニューも、普通のとは別に、季節メニューとしてトリュフメニューがずらり、
トリュフ尽くしもアリ!
カルトには、トリュフ採り名人のオジさんの写真もプリントされてました。
ウララー、貰ってくるの忘れた!!
メニューを解読していると、セルヴールが白トリュフの木箱を顔の前まで持ってきて
蓋をパタパタさせてくれました。完全に嫌がらせだな(笑)
ここもサルは暗いので写真はダメでした。
入って左のサルでしたが、ガラス張りの厨房が見えます。
この日は営業初日でしたが満席御礼でありました。サスガ。
シャンパンのおつまみの鰯のサンドイッチ。
アミューズは3つ。

メニュー選びに夢中でイマイチ憶えてない(汗)
寿司っぽいのと、肉のパイ包みと、あと何やったっけ(笑)
アントレは、ホタテにしました。

3種類の調理法ということでスープ、カルパッチョ1、カルパッチョ2。
カルパッチョ1,2は変化にあまり無く、生、生なので最後のほうはどうも飽き
が来る。。。ツレその1の牡蛎は絶品だったそうな。ツレその2、3のオマール
は、まるでクイズヒントでピントの16分割皿に色んなオマール料理が盛り込ま
れていて馬ソだった。。。
サプライズでマカロニグラタン。
旨い!でも、コレがちょっとお腹にググッときた(笑)
メインはアントレから選んだ、芋とトリュフ
La Salade de Pommes de terre Servie tied
Aux Truffes fraiches et salade croquante

ははは(笑)笑ってしまうほどの大量のトリュフ!まさにトリュフ祭りでございます。
ちょっとソースの酸味が強めだったけど、シンプルの極意。だからこそトリュフの
威力も存分に発揮できるんでしょう。
ラッテという芋ですが、ねっとりとして旨い。ジャガイモとトリュフは良く合いま
すなあ。トリュフっつうもんは、これくらい食べないとダメですなー。
日本で良くある、うっすーいペラペラのんじゃあ、味も香りも無いに等しい。
いやあ、コレを食べれただけでも来た価値が有ったな。
今度は白をガッツリ逝ってみたい。ココならそれを叶えてくれそう。
ワインリストは壮観です!
思った通り、これぞ老舗なラインナップでほとんどのパリの三つ星よりも素晴らしい
リストです。ラトゥールのコレクションはほぼ全てのビンテージが揃っていました。
68のMGまで有った!
ワインは最初に、クープでシャンパーニュ、そして白はコシュデュリの04
ブルゴーニュ・ブラン、赤は73フィジャック。
サービスは良い意味で肩の力の抜けたとーってもサンパな感じ。
これぞレストランですねー。
初めてでも十分リラックスできると思います。
二つ星はなるほどね、と思った。
三つ目を取りに行くより、レストラン文化、フランス料理のベースを守り続ける
みたいな心意気を感じました。服でも音楽でもそうだけど、流行っつうのはどうして
も長続きしなくて瞬間を楽しむもんであるなと。だからしょっちゅう変化していかな
いと飽きられてしまう。
どっかのブランドの社長だっけか、誰が言ったか忘れたが、ふと思いだした好きな言葉。
「長く愛されつづけているということは、それが本物であるから」
とは言え、どっちも楽しんだらそれでOK!
【chanson de jour】
You give me something/JAMES MORRISON
前にも紹介したような気がしますが、リヨンのメトロのホーム、ルフトの飛行機の中で
もかかっていて、今回の旅行のテーマソングになりました(笑)
名店。るるぶなどのガイド本の常連ではあるが、日本ではほとんどメディアで騒がれ
ることも無い。てか、日本で紹介されるお店ってたいがい決まってるもんなあ。。。
こういった老舗についてはネタにしにくいのはわかるんですけど、やっぱこういうお
店もしっかりとフランスには根付いているんだよということを知っておいたほうが良
いと思う今日この頃。
扉を開けると目に飛び込んできたのは、推定100個以上の黒トリュフの山!!!
そして、吸った空気を吐き出すのが勿体ないくらい、むせ返るほどの香り!!!
『トリュフ祭りじゃー!!ワッショイ、ワッショイ!』と心の中で絶叫させて頂き
ました(笑)
当然メニューも、普通のとは別に、季節メニューとしてトリュフメニューがずらり、
トリュフ尽くしもアリ!
カルトには、トリュフ採り名人のオジさんの写真もプリントされてました。
ウララー、貰ってくるの忘れた!!
メニューを解読していると、セルヴールが白トリュフの木箱を顔の前まで持ってきて
蓋をパタパタさせてくれました。完全に嫌がらせだな(笑)
ここもサルは暗いので写真はダメでした。
入って左のサルでしたが、ガラス張りの厨房が見えます。
この日は営業初日でしたが満席御礼でありました。サスガ。
シャンパンのおつまみの鰯のサンドイッチ。
アミューズは3つ。

メニュー選びに夢中でイマイチ憶えてない(汗)
寿司っぽいのと、肉のパイ包みと、あと何やったっけ(笑)
アントレは、ホタテにしました。

3種類の調理法ということでスープ、カルパッチョ1、カルパッチョ2。
カルパッチョ1,2は変化にあまり無く、生、生なので最後のほうはどうも飽き
が来る。。。ツレその1の牡蛎は絶品だったそうな。ツレその2、3のオマール
は、まるでクイズヒントでピントの16分割皿に色んなオマール料理が盛り込ま
れていて馬ソだった。。。
サプライズでマカロニグラタン。
旨い!でも、コレがちょっとお腹にググッときた(笑)
メインはアントレから選んだ、芋とトリュフ
La Salade de Pommes de terre
Aux Truffes fraiches et salade croquante

ははは(笑)笑ってしまうほどの大量のトリュフ!まさにトリュフ祭りでございます。
ちょっとソースの酸味が強めだったけど、シンプルの極意。だからこそトリュフの
威力も存分に発揮できるんでしょう。
ラッテという芋ですが、ねっとりとして旨い。ジャガイモとトリュフは良く合いま
すなあ。トリュフっつうもんは、これくらい食べないとダメですなー。
日本で良くある、うっすーいペラペラのんじゃあ、味も香りも無いに等しい。
いやあ、コレを食べれただけでも来た価値が有ったな。
今度は白をガッツリ逝ってみたい。ココならそれを叶えてくれそう。
ワインリストは壮観です!
思った通り、これぞ老舗なラインナップでほとんどのパリの三つ星よりも素晴らしい
リストです。ラトゥールのコレクションはほぼ全てのビンテージが揃っていました。
68のMGまで有った!
ワインは最初に、クープでシャンパーニュ、そして白はコシュデュリの04
ブルゴーニュ・ブラン、赤は73フィジャック。
サービスは良い意味で肩の力の抜けたとーってもサンパな感じ。
これぞレストランですねー。
初めてでも十分リラックスできると思います。
二つ星はなるほどね、と思った。
三つ目を取りに行くより、レストラン文化、フランス料理のベースを守り続ける
みたいな心意気を感じました。服でも音楽でもそうだけど、流行っつうのはどうして
も長続きしなくて瞬間を楽しむもんであるなと。だからしょっちゅう変化していかな
いと飽きられてしまう。
どっかのブランドの社長だっけか、誰が言ったか忘れたが、ふと思いだした好きな言葉。
「長く愛されつづけているということは、それが本物であるから」
とは言え、どっちも楽しんだらそれでOK!
【chanson de jour】
You give me something/JAMES MORRISON
前にも紹介したような気がしますが、リヨンのメトロのホーム、ルフトの飛行機の中で
もかかっていて、今回の旅行のテーマソングになりました(笑)
by lamplus
| 2007-01-11 20:30
| Michel Rostang


