LYON
食い倒れの街リヨンは同じ食い倒れ仲間の大阪とは似ても似つかないほど美しい街である。

写真は2007年の冬。
サッカーも強い。(去年、今年と優勝は逃したが)
まだクビにならないドメネク監督もリヨンでDFしてたそうな。
ミーツにも載ってました、ラ・シーム。
とは言え、ガラガラ(笑)
昼は、地方にテーマを置いたムニュを出すとのことで気になってました。
Menu traditionnelle La cime
*Amuse
Gratton lyonnaise
Crème de choux fleure et crevette
グラトン リヨネ と カリフラワーのクリームと小エビ

本気アミューズは嬉しい。
グラトン=豚脂の揚げたの、は初めて食べました。
取り立てて美味しいというものでも無いですが、滑らかなクレームにまみれて香ばしくカリカリ
アクセント。カリフラワーのエマンセは最近パリでよく見かける。
*Entrée
Salade de lyonnaise
リヨン風サラダ

半熟玉子を更に糖衣(内容失念)を被せてます。
イカ墨のクルトン、ベーコン。
ソースのムタールとシェーブルが印象的。
Gateau foie de volaille
鶏肝のガトー仕立て

まず、ルックスキレイですね!
ミーハーながら点々が嬉しい。
ブラインドで食べたらフォアグラって言うかも。
ムースのようなフランのようなとても滑らかな食感。
トマトが面白い。
Qunelle sauce nantua
お魚のクネル ソースナンチュア

アツアツのお皿が良いではないか。
クネルはku:nel(ノリ、使っていいよ)ではなくリヨンの郷土料理。
リヨンにはクネル専門店もあるほどだ。
単体では特にウマイものでも無く、日本の蒲鉾のほうがよっぽどウマイと思うが、ソースと相まって
実力を発揮する。(ここがフランス料理たらしめる)
このソースが素晴らしい!!
甲殻類のダシ、フランス料理の誇り。
照り、輝きもお見事!
*Plat
Poulet au vinaigre
鶏のワインヴィネガー風味

鶏はブレスが有名ですね。
ヴィネガーで煮込むのがリヨン風らしい。
普通はウケの良いもも肉を使うのであろうが、胸肉を使うところが挑戦的であるな。
個人的には断然胸肉派であるので嬉しい。
ただ、偶然前夜に食べためっけもんの胸肉が旨かったもんだからちょっと霞む。
しかし、ソースがウマイので料理の構成としてはさすが。
酸味と甘み。
もうトリュフ。少し香る。でも別に無くとも構わない。
*Avent dessert
Praline rose et framboise
ピンクのプラリネとフランボワーズ

キホン、フランボワーズは苦手なのですが、これは美味しい!
この前のパリブレストに通じる。
*Dessert
Deformer de bugnes
ブーニュとアプリコットとヨーグルトのムース

ベル・パティシエールがじきじきにセルヴィッスしてくれます。
作ってる人の顔が見えるのが嬉しいです。(noma風?)

素朴に美味しい!
ブーニュとはリヨンの祭りで食べられる揚げ菓子だそうです。
緑のはパスティスだそうですが、あまり風味がしない。
もっとキツくて良いです(笑)
デザートが美味しいってシアワセです。(少し女子な気分がわかった気がする)
*Café
カフェ
*Mignardies
小菓子

マカロンのはかなさ。
抜かりなし。
やはり、ネオビストロの言うレベルではなく、ガストロだなあと思った。
今、関西で最も旬なフレンチでしょう!!
内容を考えれば4500円はカリテプリでしょう。
来月は何処の地方だろ?
楽しみです。
シェフのブログも貼っておきましょう。
Le con de metier
奇人達の晩餐会のタイトルからっすか?

写真は2007年の冬。
サッカーも強い。(去年、今年と優勝は逃したが)
まだクビにならないドメネク監督もリヨンでDFしてたそうな。
ミーツにも載ってました、ラ・シーム。
とは言え、ガラガラ(笑)
昼は、地方にテーマを置いたムニュを出すとのことで気になってました。
Menu traditionnelle La cime
*Amuse
Gratton lyonnaise
Crème de choux fleure et crevette
グラトン リヨネ と カリフラワーのクリームと小エビ

本気アミューズは嬉しい。
グラトン=豚脂の揚げたの、は初めて食べました。
取り立てて美味しいというものでも無いですが、滑らかなクレームにまみれて香ばしくカリカリ
アクセント。カリフラワーのエマンセは最近パリでよく見かける。
*Entrée
Salade de lyonnaise
リヨン風サラダ

半熟玉子を更に糖衣(内容失念)を被せてます。
イカ墨のクルトン、ベーコン。
ソースのムタールとシェーブルが印象的。
Gateau foie de volaille
鶏肝のガトー仕立て

まず、ルックスキレイですね!
ミーハーながら点々が嬉しい。
ブラインドで食べたらフォアグラって言うかも。
ムースのようなフランのようなとても滑らかな食感。
トマトが面白い。
Qunelle sauce nantua
お魚のクネル ソースナンチュア

アツアツのお皿が良いではないか。
クネルはku:nel(ノリ、使っていいよ)ではなくリヨンの郷土料理。
リヨンにはクネル専門店もあるほどだ。
単体では特にウマイものでも無く、日本の蒲鉾のほうがよっぽどウマイと思うが、ソースと相まって
実力を発揮する。(ここがフランス料理たらしめる)
このソースが素晴らしい!!
甲殻類のダシ、フランス料理の誇り。
照り、輝きもお見事!
*Plat
Poulet au vinaigre
鶏のワインヴィネガー風味

鶏はブレスが有名ですね。
ヴィネガーで煮込むのがリヨン風らしい。
普通はウケの良いもも肉を使うのであろうが、胸肉を使うところが挑戦的であるな。
個人的には断然胸肉派であるので嬉しい。
ただ、偶然前夜に食べためっけもんの胸肉が旨かったもんだからちょっと霞む。
しかし、ソースがウマイので料理の構成としてはさすが。
酸味と甘み。
もうトリュフ。少し香る。でも別に無くとも構わない。
*Avent dessert
Praline rose et framboise
ピンクのプラリネとフランボワーズ

キホン、フランボワーズは苦手なのですが、これは美味しい!
この前のパリブレストに通じる。
*Dessert
Deformer de bugnes
ブーニュとアプリコットとヨーグルトのムース

ベル・パティシエールがじきじきにセルヴィッスしてくれます。
作ってる人の顔が見えるのが嬉しいです。(noma風?)

素朴に美味しい!
ブーニュとはリヨンの祭りで食べられる揚げ菓子だそうです。
緑のはパスティスだそうですが、あまり風味がしない。
もっとキツくて良いです(笑)
デザートが美味しいってシアワセです。(少し女子な気分がわかった気がする)
*Café
カフェ
*Mignardies
小菓子

マカロンのはかなさ。
抜かりなし。
やはり、ネオビストロの言うレベルではなく、ガストロだなあと思った。
今、関西で最も旬なフレンチでしょう!!
内容を考えれば4500円はカリテプリでしょう。
来月は何処の地方だろ?
楽しみです。
シェフのブログも貼っておきましょう。
Le con de metier
奇人達の晩餐会のタイトルからっすか?
by lamplus
| 2010-05-04 09:15
| La Cime


