ビストロ会 イル=ド=フランス Île-de-France
今回は事前打ち合わせに参加できず、すべてお任せとなりました。
とは言え、いつも口だけですが。。。
地方にスポットをあてて3回目となった、今回はイル=ド=フランス??
訳すと、フランスの島。
パリとその周辺地域であり、川に囲まれて島みたいになってるところから名づけられたとか。
しかし何故かビストロ会は雨が多い!この日も雨。
強力なアメオトコ、アメオンナがいるはず。
コントワーに並べられたパンを写真撮るの忘れました。。。
岩永さん、ゴメン。
アペリティフは、ガメイのペティアン。
甘くて飲みやすい。
ポタージュ・サンジェルマン

豆アムールです。
中でもプティポワはボクの中では王様。
ここ数年毎年春にフランスへ行ってますが、この時期の楽しみな食材の一つとして
プティ・ポワがあります。
いきなり、ビビらされるヴォリューム。
添えられた薄切りのパンは、桜海老とピメントを混ぜ込んだもの。
プティ・ポワの甘みにピメントの辛味が軽快な色づけとなってます。
WB変えた。

緑は上のほうがキレイけど雰囲気はコッチでしょ?
バゲット・モンジュ

バゲット・モンジュ
岩永さんが修行されたパリのモンジュ広場にあるメゾン・カイザーのスペシャリテ。
これぞ岩永さんのルーツと呼べる1本ではないでしょうか。
初めて食べたときの感動は今でもくっきり憶えてます。
アランのオイル漬け

アランと言えばデュカス、じゃなくてニシンです。
ヌーパピ川田シェフのパリ修行先でのルセットによるもの。
かなり濃厚パンチの効いた味。
思わずビエールをオーダー(笑)
ホワイトアスパラガスのミモザ風/ピサンリとポワトリーヌ・フュメのヴィネーグル

ピサンリはタンポポですね。
シャープな苦味が特徴。
ベーコンんまっ!
ホワイトアスパラも苦味があり、日本同様に苦味で春の覚醒を促すのか。
ボクのアスパラはスジ多かった。。。
ミモザってのがいいね。
野菜のタブレ メルゲーズを添えて

メルゲーズ
もともとは北アフリカのものですが、クスクスなどと並んでパリの味となるまでメジャーになってます。
あんまり食べたことは無いけどこれはかなりウマイ部類。
もっとクセの強いのが多いしちょっと苦手なときもある。
バゲットに挟むと、おっとファラフェルっぽいではないか!!
マレ地区彷彿。
メルゲーズ・クスダに改名する?(笑)
タブレはあんまり好みじゃなかった。。。
何ていうかちょっと熟成きついみたいな。
干しぶどうが入ってるのも苦手。。。
ヴェールでロゼはモルドレ。
ひさびさ。
ニョッキ・パリジエンヌ

ウマイ!!
単純明白なうまさがあります。
何処がパリなのか?シュー生地が入ってるところだそうです。
これに合わすPDTのパンがまた素晴らしい!
モチモチ!
ナヴァラン プランタニエール

ナヴァランの語源は、ナヴェット(蕪)から来ているそうです。へぇー知らんかった。
プランタニエールは、春の野菜
ソースがめっさウマイ!
これはパリのビストロでは出ないだろう。
煮込んだ肉の旨さを満喫。
ビストロに行ってメニューにローストとナヴァランがあれば、ボクは文句無しにナヴァランを選びます。
ジゴ・ダニョー

えっ、ナヴァランで羊食べた事後なのに!!(笑)
ジゴ・ダニョーを豪快に1本丸ごと焼いてます。

これはそうそうできることではありません。イベントならでは。
いんげん豆との取り合わせはクラシックです。
もう少し焼いたほうが個人的には好み。
さくらんぼのクラフティ/イル・フロッタント

クリーミーさが良かったですね。
お腹に余裕あったし、しっかりと味わえました。
では、アンケートの結果について。
今回もたくさんのご意見、そして真剣に書いてくれてるのを見てとても感謝しています。
キュイジニエたちもソッコウで回し読みしてました。
やっぱ、クリアンの反応がよくわかって、喜んで頂いてるということわかると次回への大きな原動力になります。
Q1,フランス(イル・ド・フランスあるいはパリ)を感じて頂けましたか?
フランスは感じて頂けたようで何よりです。(これが無いと何やってんだかになります)
イル=ド=フランスは他の地方に比べ知名度低いし、ちょっとあまりイメージがわかなかったのかなと思います。
ボクもあんまり知らなかったので勉強になりました。
パリの春っぽさは存分に出てましたね。
Q2,料理の感想をお聞かせください。(味、量、素材、、、、)
ヴォリュームは今回、ちょうど良いと言う意見が多かった。(アルミホイルが飛び交うことも無かったし(笑)
ボクでもちょうど良かったんでこれまでより少なかったんでしょうね。
タンポポが好評。
料理の説明は当日イデちゃんがマイクでやってくれたんですがリストにもあれば良かったか。
それにボクも事前にしっかり勉強しておいて少なくとも卓を囲んだみなさんには説明する義務があったなあと反省。
すっかり1参加者となってました。。。
Q3,ワインは別料金とさせて頂きましたがいかがでしたか?
飲めない人はもちろん、その他の方々にも良かったとの意見が多数。
もっと種類を多くという意見も。
ボクも個人的にはボトル売りがあっても良かったのではと思う。
隣のワイン屋さん休みやったしなあ。。。
ワインの説明もリストに少々あれば良かったかな。
Q4,サービスについて感想をお聞かせください。
概ね良い評価いただきました。
感じ良かった。素敵。とか。
グラスを代えてくれってのが2,3ありました。
シャンソン、音楽をってご意見ありましたが、現地のビストロでもかかってないので。。。
たしかに、テレビなんかでは確実にかかってるんですけどねー。
説明をって言う意見そこそこ多い。
Q5,ビストロ会に期待するものは何ですか?
やはり、現地のもの、日本で味わえないものってのが多数。
ですよね。
Q6,コストパフォーマンスは?
良かったという意見多数でした。
もう少し安くもちらほら。
Q7,御意見、御要望、次回テーマなどご自由にお書きください。
続けてください。
リヨン。地方料理など。
またコルスって(笑)しかもお二人も!組織票でしょ。
この活動を通じて、1人でも多くの方がフランスに興味を持っていただいて、
フランスに行ってみたい!と思ってくれるたら嬉しい。
また何かお気づきの点ありましたら、ここのコメントでもお店に直接でもお伝えください。
次回は、ちょっと趣向を変えてフェット!??かも
客同士はもちろん、キュイジニエ達ともコンヴィヴィアリテできるような、
食文化以外なフランスの側面も表現できたら良いなと思ってます!
とは言え、いつも口だけですが。。。
地方にスポットをあてて3回目となった、今回はイル=ド=フランス??
訳すと、フランスの島。
パリとその周辺地域であり、川に囲まれて島みたいになってるところから名づけられたとか。
しかし何故かビストロ会は雨が多い!この日も雨。
強力なアメオトコ、アメオンナがいるはず。
コントワーに並べられたパンを写真撮るの忘れました。。。
岩永さん、ゴメン。
アペリティフは、ガメイのペティアン。
甘くて飲みやすい。
ポタージュ・サンジェルマン

豆アムールです。
中でもプティポワはボクの中では王様。
ここ数年毎年春にフランスへ行ってますが、この時期の楽しみな食材の一つとして
プティ・ポワがあります。
いきなり、ビビらされるヴォリューム。
添えられた薄切りのパンは、桜海老とピメントを混ぜ込んだもの。
プティ・ポワの甘みにピメントの辛味が軽快な色づけとなってます。
WB変えた。

緑は上のほうがキレイけど雰囲気はコッチでしょ?
バゲット・モンジュ

バゲット・モンジュ
岩永さんが修行されたパリのモンジュ広場にあるメゾン・カイザーのスペシャリテ。
これぞ岩永さんのルーツと呼べる1本ではないでしょうか。
初めて食べたときの感動は今でもくっきり憶えてます。
アランのオイル漬け

アランと言えばデュカス、じゃなくてニシンです。
ヌーパピ川田シェフのパリ修行先でのルセットによるもの。
かなり濃厚パンチの効いた味。
思わずビエールをオーダー(笑)
ホワイトアスパラガスのミモザ風/ピサンリとポワトリーヌ・フュメのヴィネーグル

ピサンリはタンポポですね。
シャープな苦味が特徴。
ベーコンんまっ!
ホワイトアスパラも苦味があり、日本同様に苦味で春の覚醒を促すのか。
ボクのアスパラはスジ多かった。。。
ミモザってのがいいね。
野菜のタブレ メルゲーズを添えて

メルゲーズ
もともとは北アフリカのものですが、クスクスなどと並んでパリの味となるまでメジャーになってます。
あんまり食べたことは無いけどこれはかなりウマイ部類。
もっとクセの強いのが多いしちょっと苦手なときもある。
バゲットに挟むと、おっとファラフェルっぽいではないか!!
マレ地区彷彿。
メルゲーズ・クスダに改名する?(笑)
タブレはあんまり好みじゃなかった。。。
何ていうかちょっと熟成きついみたいな。
干しぶどうが入ってるのも苦手。。。
ヴェールでロゼはモルドレ。
ひさびさ。
ニョッキ・パリジエンヌ

ウマイ!!
単純明白なうまさがあります。
何処がパリなのか?シュー生地が入ってるところだそうです。
これに合わすPDTのパンがまた素晴らしい!
モチモチ!
ナヴァラン プランタニエール

ナヴァランの語源は、ナヴェット(蕪)から来ているそうです。へぇー知らんかった。
プランタニエールは、春の野菜
ソースがめっさウマイ!
これはパリのビストロでは出ないだろう。
煮込んだ肉の旨さを満喫。
ビストロに行ってメニューにローストとナヴァランがあれば、ボクは文句無しにナヴァランを選びます。
ジゴ・ダニョー

えっ、ナヴァランで羊食べた事後なのに!!(笑)
ジゴ・ダニョーを豪快に1本丸ごと焼いてます。

これはそうそうできることではありません。イベントならでは。
いんげん豆との取り合わせはクラシックです。
もう少し焼いたほうが個人的には好み。
さくらんぼのクラフティ/イル・フロッタント

クリーミーさが良かったですね。
お腹に余裕あったし、しっかりと味わえました。
では、アンケートの結果について。
今回もたくさんのご意見、そして真剣に書いてくれてるのを見てとても感謝しています。
キュイジニエたちもソッコウで回し読みしてました。
やっぱ、クリアンの反応がよくわかって、喜んで頂いてるということわかると次回への大きな原動力になります。
Q1,フランス(イル・ド・フランスあるいはパリ)を感じて頂けましたか?
フランスは感じて頂けたようで何よりです。(これが無いと何やってんだかになります)
イル=ド=フランスは他の地方に比べ知名度低いし、ちょっとあまりイメージがわかなかったのかなと思います。
ボクもあんまり知らなかったので勉強になりました。
パリの春っぽさは存分に出てましたね。
Q2,料理の感想をお聞かせください。(味、量、素材、、、、)
ヴォリュームは今回、ちょうど良いと言う意見が多かった。(アルミホイルが飛び交うことも無かったし(笑)
ボクでもちょうど良かったんでこれまでより少なかったんでしょうね。
タンポポが好評。
料理の説明は当日イデちゃんがマイクでやってくれたんですがリストにもあれば良かったか。
それにボクも事前にしっかり勉強しておいて少なくとも卓を囲んだみなさんには説明する義務があったなあと反省。
すっかり1参加者となってました。。。
Q3,ワインは別料金とさせて頂きましたがいかがでしたか?
飲めない人はもちろん、その他の方々にも良かったとの意見が多数。
もっと種類を多くという意見も。
ボクも個人的にはボトル売りがあっても良かったのではと思う。
隣のワイン屋さん休みやったしなあ。。。
ワインの説明もリストに少々あれば良かったかな。
Q4,サービスについて感想をお聞かせください。
概ね良い評価いただきました。
感じ良かった。素敵。とか。
グラスを代えてくれってのが2,3ありました。
シャンソン、音楽をってご意見ありましたが、現地のビストロでもかかってないので。。。
たしかに、テレビなんかでは確実にかかってるんですけどねー。
説明をって言う意見そこそこ多い。
Q5,ビストロ会に期待するものは何ですか?
やはり、現地のもの、日本で味わえないものってのが多数。
ですよね。
Q6,コストパフォーマンスは?
良かったという意見多数でした。
もう少し安くもちらほら。
Q7,御意見、御要望、次回テーマなどご自由にお書きください。
続けてください。
リヨン。地方料理など。
またコルスって(笑)しかもお二人も!組織票でしょ。
この活動を通じて、1人でも多くの方がフランスに興味を持っていただいて、
フランスに行ってみたい!と思ってくれるたら嬉しい。
また何かお気づきの点ありましたら、ここのコメントでもお店に直接でもお伝えください。
次回は、ちょっと趣向を変えてフェット!??かも
客同士はもちろん、キュイジニエ達ともコンヴィヴィアリテできるような、
食文化以外なフランスの側面も表現できたら良いなと思ってます!
by lamplus
| 2010-04-15 20:51
| ビストロ会


