ユニッソン・デ・クール
さっそく。(今回は何故かフットワーク軽いな(笑)
エントランスのガラス扉はハジメ風?
極力外光を取り入れた明るいサルはとても好み。
やはり料理も映えますな。
厨房から聞こえてくるフランス語が気持ちいい。
それはそのはず、シェフのムーリス時代の同僚フランス人?が2人も居るのだから。
できれば、フランス語でサービスしてくれるともっと気分も盛り上がるんだが、それは贅沢なはなし。
アペリティフを勧められたがとりあえずサンペレグリーノで。
アミューズグール

セロリは香り良好。
鮮魚のマリネ系はそもそも好きではなく、
以前から書いてるように、鮨か和食に限ると思う。
洋食なら火を入れて欲しい。
好みの問題でしょうけど。
アミューズ(ホタルイカとウスイエンドウ)

ズバリ・セゾン!
パン

パンは弱いと思う。。。
ブールはアルグ入りで、今のフランスを表現。
ボルディエほど塩はきつくなく、料理が軽いだけにもっと強めが良い。
北海道生雲丹のロワイヤル

初めてだしワインリストもチェックしてみよう。
まず、シャンパーニュの項、安っ!6000円からって!!
ドラピエ、ジョゼ・ミッシェルがこのへん。
エグリも安いや。
ヴァンムスーはもちろん更に安いのだから、気軽に1本頼めます。
アルザスはトリンバック、シュレール。トリンバックに至ってはたしか2千円台のものも!!
ブルゴーニュも充実、ビオに偏らないセレクトは好みである。
シャブリはドーヴィサにラヴノー!!
ラフォンに、コシュ・デュリ、ルソー、ラモネ、、、
ロワールにはユエ!!渋っ!6千円台だったか。
日本でひさびさにワインリストを15分以上見た。しかも真剣に。
早くしなくちゃ、前菜が来てしまう。。。悩みに悩んで、味的にテタンジェな気分だったが自分の中でパリっぽいイメージのジャクソン#733に軍配。9千円弱ソン!!
パリのガストロよりはるかに安い!!
恐らく、大阪のフレンチ(ワインバー含め)で最も安いワインリストじゃないか?(これより安いとこあれば教えてください)
新地の半額かもね。

酸味が知的なジャクソン夫人!
福井越前ヤリイカ トマトプリムール

ゲソの火入れがとても良い。
トマトに絡まるカラマール。
ラングドゥブッフ カリフラワーのエスプーマ

ションジェしてもらいました。
紀州雑賀崎鱧 ニョッキパルメジャーノ 白アスパラ

この時期に鱧は初めてはも。
ウマイ!少し甘めのソースともよくあいます。
白パラはもっと思い切って焼いてもいいかも。
青い花は牡蠣の香りがする花とのこと、なるほどアフターに来ました!フシギ。
鹿児島産和牛もも肉 小坂茄子 ズッキーニ

良い肉だ!!
和牛もウマイではないか!
強いて言えばもっとソースが欲しいぞ。
フィリピンマンゴ ヨーグルトのグラニテ

キャレショコラ・エキゾティック

キャフェ

ステキ・タッス。
オンコール

これもええ柄。
少量他皿構成、料理はレジェール、美しさなど現代的ガストロノミー。
ガッツリ派には向かないかなあ。(その旨伝えれば調整は可能だろうが)
素材も良いし、どれも平均ちょい上(ミシュラン星が付くのは間違いない)な美味しさは、
ある意味、印象に残りにくい料理・構成なのでシェフの個性が感じられるスペシャリテ的な皿が
あると印象もがラッと変わってくると思う。
それにしてもワインリストに恋してしまった(笑)
価格破壊、レストラン界のドンキホーテ!
いやあ、ほんま大丈夫かなあと思って、ヤらしい質問してみた。「最初の客寄せだけ?」
「自分がワイン好きなんでガンガン飲んでもらいたいんです。だからずーっとこの感じで行きます」
オトコマエな回答!
久しぶりにワインが飲みたくなるレストランの登場である。
シェフはフランス中のワイン生産者をくまなく回ったそうである。
リストにある生産者はほぼ全てだとか!!!(ラフォンのドミニクには開店の案内を送ったそうである!)
料理命なキュイジニエが多いなか、これほどまでにワインに入れ込んだキュイジニエも珍しいんじゃないかなあ。せっかくフランスで修行してるんだったらねー。
カーヴへの拘りもシェフのワイン愛の表れ。
電気式では無く、冷水循環による熱交換器式(オイルヒーターの冷水版と思ってくれたらいい)
初めて見ました。音の静かさ、輻射熱による緩やかな熱負荷。
また近いうちに行きます。
今度はヒトリじゃなく4人くらいで出向きたし。
気になる銘柄あったし!
エントランスのガラス扉はハジメ風?
極力外光を取り入れた明るいサルはとても好み。
やはり料理も映えますな。
厨房から聞こえてくるフランス語が気持ちいい。
それはそのはず、シェフのムーリス時代の同僚フランス人?が2人も居るのだから。
できれば、フランス語でサービスしてくれるともっと気分も盛り上がるんだが、それは贅沢なはなし。
アペリティフを勧められたがとりあえずサンペレグリーノで。
アミューズグール

セロリは香り良好。
鮮魚のマリネ系はそもそも好きではなく、
以前から書いてるように、鮨か和食に限ると思う。
洋食なら火を入れて欲しい。
好みの問題でしょうけど。
アミューズ(ホタルイカとウスイエンドウ)

ズバリ・セゾン!
パン

パンは弱いと思う。。。
ブールはアルグ入りで、今のフランスを表現。
ボルディエほど塩はきつくなく、料理が軽いだけにもっと強めが良い。
北海道生雲丹のロワイヤル

初めてだしワインリストもチェックしてみよう。
まず、シャンパーニュの項、安っ!6000円からって!!
ドラピエ、ジョゼ・ミッシェルがこのへん。
エグリも安いや。
ヴァンムスーはもちろん更に安いのだから、気軽に1本頼めます。
アルザスはトリンバック、シュレール。トリンバックに至ってはたしか2千円台のものも!!
ブルゴーニュも充実、ビオに偏らないセレクトは好みである。
シャブリはドーヴィサにラヴノー!!
ラフォンに、コシュ・デュリ、ルソー、ラモネ、、、
ロワールにはユエ!!渋っ!6千円台だったか。
日本でひさびさにワインリストを15分以上見た。しかも真剣に。
早くしなくちゃ、前菜が来てしまう。。。悩みに悩んで、味的にテタンジェな気分だったが自分の中でパリっぽいイメージのジャクソン#733に軍配。9千円弱ソン!!
パリのガストロよりはるかに安い!!
恐らく、大阪のフレンチ(ワインバー含め)で最も安いワインリストじゃないか?(これより安いとこあれば教えてください)
新地の半額かもね。

酸味が知的なジャクソン夫人!
福井越前ヤリイカ トマトプリムール

ゲソの火入れがとても良い。
トマトに絡まるカラマール。
ラングドゥブッフ カリフラワーのエスプーマ

ションジェしてもらいました。
紀州雑賀崎鱧 ニョッキパルメジャーノ 白アスパラ

この時期に鱧は初めてはも。
ウマイ!少し甘めのソースともよくあいます。
白パラはもっと思い切って焼いてもいいかも。
青い花は牡蠣の香りがする花とのこと、なるほどアフターに来ました!フシギ。
鹿児島産和牛もも肉 小坂茄子 ズッキーニ

良い肉だ!!
和牛もウマイではないか!
強いて言えばもっとソースが欲しいぞ。
フィリピンマンゴ ヨーグルトのグラニテ

キャレショコラ・エキゾティック

キャフェ

ステキ・タッス。
オンコール

これもええ柄。
少量他皿構成、料理はレジェール、美しさなど現代的ガストロノミー。
ガッツリ派には向かないかなあ。(その旨伝えれば調整は可能だろうが)
素材も良いし、どれも平均ちょい上(ミシュラン星が付くのは間違いない)な美味しさは、
ある意味、印象に残りにくい料理・構成なのでシェフの個性が感じられるスペシャリテ的な皿が
あると印象もがラッと変わってくると思う。
それにしてもワインリストに恋してしまった(笑)
価格破壊、レストラン界のドンキホーテ!
いやあ、ほんま大丈夫かなあと思って、ヤらしい質問してみた。「最初の客寄せだけ?」
「自分がワイン好きなんでガンガン飲んでもらいたいんです。だからずーっとこの感じで行きます」
オトコマエな回答!
久しぶりにワインが飲みたくなるレストランの登場である。
シェフはフランス中のワイン生産者をくまなく回ったそうである。
リストにある生産者はほぼ全てだとか!!!(ラフォンのドミニクには開店の案内を送ったそうである!)
料理命なキュイジニエが多いなか、これほどまでにワインに入れ込んだキュイジニエも珍しいんじゃないかなあ。せっかくフランスで修行してるんだったらねー。
カーヴへの拘りもシェフのワイン愛の表れ。
電気式では無く、冷水循環による熱交換器式(オイルヒーターの冷水版と思ってくれたらいい)
初めて見ました。音の静かさ、輻射熱による緩やかな熱負荷。
また近いうちに行きます。
今度はヒトリじゃなく4人くらいで出向きたし。
気になる銘柄あったし!
by lamplus
| 2010-04-13 15:20
| Unisson des Coeurs


