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Hugo Desnoyer

Hugo desnoyer
パリの一流レストランに肉を供給する、肉の聖地、ユーゴ・デノワイエへ行ってきました。
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さすが、聖地だけあって結構高いです。
買ったのは、コート・ドゥ・ヴォー(39,95)、リ・ドゥ・ヴォー(58)、フォア・ド・ヴォー(44.8)
全部仔牛です。
成牛も買いたかったけど予算オーバー。
お客さんはひっきりなし、客層は年配の方が多い。
クレジットカードの機械が不調。
今月末はバカンスの貼り紙、開いてて良かった。

知り合いのお店で焼いてもらいました。
フォア、旨味の塊!やっぱ旨いわ。
端っこの方なのでスジが多かったか。
リ、5人で分けると小さ過ぎたか、、、美味しいけどあんまり良くわからない。

コート・ドゥ・ヴォー
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イメージよりちょっと身質固し。
ハム番長によると冬の仔牛は締まってるそうである。春はもっとしっとりとなるらしい。
でも味はサスガだ。香りと良い、日本に入ってくる南半球なんかのものとは格段の差。

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次回も買おうっと。
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by lamplus | 2010-02-24 20:57 | Hugo Desnoyer | Comments(6)

Le Chateaubriand 2010

noma関連で調べてると、世界のベストレストラン(世界中の料理関係者約800名による投票)でパリのシャトーブリアンが第40位!
なぬー、、、何かの間違いやろー。
ランブロワジー、ラルページュなどを差し置いて!
有り得へんと思ったけど、ま、たしかに2年前に行ったときはボクはそれなりに好印象であった。
料理も頑張ってるし、あの店の空気も好きだった。
でも、どう間違えてもネオビストロの範疇です。
それが40位ってどういう事??何か変わったのか??
と言うわけで確かめに行くことにしました。

最終日の夜にようやく、体調回復度100%!もうビンビンです(笑)!
ホテルからは乗り継ぎ悪すぎだ。。。オテル・ド・ヴィルまでバスで行ってメトロ乗り換え。
またまたイチバン海苔で皆を待つ。
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相変わらずイケメン揃い、白シャツ+ジーパンがこれまたクールですな。
日本でもやったら良いのに。(でも、元が違いすぎるか)

バドワを1本飲み干そうかと言う頃に全員集合。

メニューは以前と同様に45ユーロの1種類のみ。

シードル2004って、、アニキ目ざといわ。、
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生きてる生きてる。

アミューズ
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サルディーヌが劇旨!あとはそれなりに。

熟女熟男の合コン?
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Saint-Jacques, betteraves
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これはなかなか素晴らしい。
取り合わせの妙。
ここらへん、センス感じます。

Limande Sole, gnocchis, jus truffé
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魂のこもった良質のソール。
ニョッキも良好。
シンプルな軽さ。

ヴァレットのクロ レイシエ 
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またまたアニキの審美眼。
ヴァレットは久しぶりだ。
まだまだフレッシュ。


Jarret de Noir de Bigorre, coques, verdure
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これはちょっとボクは苦手。
そもそも豚はあまり。。。ソースも味がない。
コックは好き。ミキュイ。

Céleri rémoulade / Sorbet chocolat, orange amère
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発想が面白い。

結論、世界の40位かと言われるとかなり無理があると思う。
しかし、ネオビストロの範囲ではかなり上々であるし、個人的に好きなベクトルである。
シェフのイナキはマドリッド・フュージョンなんかにも参加してるみたいだからそこら辺の絡み(人脈、ネゴ)で
得点を稼いだんでしょうか。。。
日本のレストランもランクインされてますが相当頑張ったという噂も有ります。

最後にアニキからシュープリーズ!
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しかもサイン入り!!
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パリでまさかのカドー、アリガトーございます!
ダジャレ道精進してまいります。

kayaさんも予約にバレンタインチョコに有り難うございました!!

右がシェフのイナキ。
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こういうノリも好き。

また行きたいなと思わせる店です。
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by lamplus | 2010-02-22 21:52 | Le Chateaubriand | Comments(2)

Restaurant Passage 53

前回のパリで衝撃的だったパッサージュ53!、もちろん今回もmustです。
この時期、殿とかF○組とかも訪れてはってブログはもう見飽きてかるかもしれませんが。。。

夜だったから見えにくかったのか、一往復しても店が見つからない!!
パッサージュだけに通り抜けしてしもたやんけ!
ラシーヌも無いではないか!
あれ、別のパッサージュ??いやあおかしい、、、もう一度ゆっくりと歩くと有った。
不思議だ、と思ってたらユカリンも来るとき見つけられなかったそうだ。
店内は以前の怪しげなカフェ様から改装してレストランっぽくなってます。

既にこのスティックからしてただ者で無い風格。
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ジャクソンのキュベ733で乾杯。
ジャクソンらしくミネラルが旨い。
もう少し果実味があると尚良いのだが、これがここのスタイル、This is it,

アラカルトは無くなり、コースが二つ(60と80)。
それにトリュフを加えるとプラス40ユーロというのがあり、安い方にトリュフをプラスしてもらう。

二種のブール
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サルディーヌ!とピマンデスペレット、どっちもウマイ!
素地はボルディエ。

アカン、ワスレタ。。。
PDT?とトリュフ
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美味しかったんですが記憶が薄い。

アルティショーのベニエと牡蠣のタルタル
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単品毎では美味しいけど、この組み合わせはちょっとどうかと思うなあ。

烏賊とカリフラワー
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コレ食べてみたかったんですよ。
で、ルックス通り素晴らしい!!
名作ですな。

フォアグラとクレモンティーヌ
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これも素晴らしい!
朝引き?と思わせるフレッシュさ、プリプリ感が残る、生に近い低温調理。
一瞬、えーミカンと合わすの??と懐疑的でしたが、口に含むと氷解。
この組み合わせは意表をつかれた。
フォアグラ嫌いでもOKでした。


サンドル
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このサンドルには驚いた!
素材の質の良さ、熟成の見極めと的確な温度コントロール。
しっとりとしたのはイマドキ当たり前の火入れであるんだが、水っぽいのがあったりと低温にすりゃあ良いってもんじゃない。
この日イチバン皿、これまでフランスで食べた魚料理でトップクラス。
いや、日本のフレンチでもそうは無かろう。
表面のキレイな虹色が見えないのが残念。。。
最初、サンピエールって聞いていて、こんな鯛食べたことない!!
本物のサンピエールってこれだったのかーと感心してたら、最後にシェフに聞いたらサンドルと判明(笑)
それにしてもスゴかったけどね。

玉葱とバニラ
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これも天才だなあ。
甘み大島!



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鳩はあまり感動しない。。。いや、この上の料理と比べたらってことで、普通に美味しいのですが。
仕方ないけど供出温度が低いのが肉料理としてあまり好きでない。
体調が完璧じゃ無かったからかもしれません。

ライチと。。。
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モンブランと。。。
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デセールはまあまあです。

ワインはお隣が飲んではったのが気になって。
蝋封にズッシリボトル。
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サントーバン、新しい造り手ですね。
モレにコランにとこの辺りはややこしい家系だ。
オークをバシッと効かせてますが、しっかりと酸、ミネラルの絡みも良くウマイ。

トリュフコースは40ユーロの価値は見いだせない。
量も香りも凡庸。(香りはともかく、量は確保して頂きたかった、心意気として)
か、チマチマ載せるより何処か一皿にガツンと使うほうがよっぽどインパクトがあると思うんだが。。。
これは何処のレストランでもそう。
トリュフなんてものは量多くないとほとんど印象に残らないもの。

いづれにせよ、料理は実にレベルが高い!!
そこらへんのネオビストロと同じにしてもらったら困ります。
しっかり確実にガストロなんです、そこんとこヨロシク。
さすが日本人だよ!!
料理だけなら二つ星は固い、でも内装がどう出るか。
改装はミシュランを意識したのかもしれないが、ちょっと中途半端な気がするんですよ。。。
どうせやるならもうちょいお金掛けても良かったんじゃないかなあ。
サービスは文句無いです。
星には大丈夫と思います。

もうすぐ発表、楽しみですね!

と言う訳で、相変わらずパリでイチオシのお店です!!
アストランス行くならパッサージュ53でしょー、と思います。

ユカリン、この日も有り難う!

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画像かっこよかったんで拝借しました。
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by lamplus | 2010-02-21 08:05 | Passage 53 | Comments(5)

ランブロワジー 2010

回復度80%、昨昼のアルページュよりはかなり良好な体調で臨んだランブロワジー。
当然、前夜、当朝は絶食であります。
午前中は雪がちらつく中、軽く買い物で歩く。この時期人通りは少ない。
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病のせいか購買意欲が低い。
閑散とした小雪舞い散る雪化粧のヴォージュ広場も風情があります。
先に一人で店に入ると、なんといつもビストロ会に来てくださってる方々に遭遇!!
和みますね(笑)どうでした、ランブロワジー??
ローランも元気そうで。
2,3日前にFacebookで発見しメッセージを送っておいた。
おっと、パコーとマチューをチラッと見かける。(写真を撮りたい衝動をグッと抑える)
引退説はどこへやら、還暦過ぎても厨房に立つパコー、偉大な父の技を受け継ぐマチュー。
ランブロワジーの料理が代々受け継がれていくことを確認できた?ことに少し安堵する。

全員揃ったところでロデレールで乾杯。
おっ、今日は美味しく感じるぞ!良い出足。
しかし、ボトルで120ウーホ=15000円って。。。
そう言えば、ソムリエのお爺ちゃんはこの日も居ない。
もう隠居しちゃったのかな?

アミューズ
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某和歌山のシェフから、ランブロワジーを語るなら、スペシャリテであるトリュフのパイ包みは必食とのサジェスチョンを頂いてまして、今回の旅行を決断するトリガーの一つにもなった。
で、パスカルの料理説明において、今日はオマールとリ・ド・ヴォーとパイ包みはございませんと。。。トホホ。
トリュフも終盤戦、あまり入荷が無かったのでしょうか。
予約の段でお願いしておくべきであったか。。。(後ろの卓のオヤジ二人組は食べてた)
気を取り直して、ほな他の料理でトリュフ攻めじゃ!

ワインは、ユカリンの中性的な赤のお題にアニキが出物を発見。
コルシカの赤。
ほどよくこなれて、まさに中性だ。
アニキ、銘柄とビンテージ教えて!

前菜に、サンジャックのトリュフまみれ
Velouté de cresson aux noix de Saint-Jacques, émulsion de truffe noire 135
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素晴らしいサンジャックだ!!(概してフランスではあまり美味しいのに当たったことがない)
まるでたいらぎ貝のようなシャキっとした食感。
これぞランブロワジークオリティ、さすがです。
しかし、あまりにも濃厚なトリュフ香を少々キツイと感じてしまうところが完調でない証拠。
下にしかれたホウレン草のピュレは後に備えて残してしまう。

メインはアニキとブレス鶏のトリュフまみれ(2p)をシェアすることに。
Volaille de Bresse rôti au beurre de truffe, topinambours glacés au jus (2 pers.) 260
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皮と身の間にトリュフのアッシェがびっしりと入って
ブレス風味は良いんだが、しっとり度合いがイマイチかなあ。。。
ガルニは残してしまう。
絶対、キュイスも出てくると思ってたのに出てこなかった。ホッとする。
体調悪いって言ったからか。
やっぱりまだそんなに量は食べれなくて残念。

ああ勿体ないなあ。
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カヌレだけ食べた。
もちろん、パルフェ。

それなりに何とか楽しめる最低限の体調だったので、トリュフのパイ包み(230ユーロ)も完璧には楽しめなかった公算が大きい。来年リベンジか。。。

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何とか今年も聖地に来れたことに感謝!
ユカリン予約有り難う!
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by lamplus | 2010-02-20 07:39 | L'Ambroisie | Comments(6)

L'Arpege 2010

日曜をガストロ生活でまるまる棒に振って明けた翌日の昼はアルページュ。
なんとか胃痛も収まり峠は越えた。
しかしほとんど食欲も無く1日半以上何も食べてないのに空腹感は無い。
野菜メインだし、椅子に座ってることはできそうなのでとりあえず行くことを決断。
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この日からロワール巡りを終えたアニキと合流!
シャンパーニュ(いつものビルカール・サルモン)はパッサールからの奢りらしい。
何でやろ、機嫌が良いのか?(笑)
でも、ううう、なんか美味しくない。。。
いつものタルトも美味しいようで美味しくない。
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とりあえず、お昼のムニュを取る。
Collection légumière 2010
image du potager ce matin

Gratin d’oignon doux au poivre noir Sarawak
jaune sturon

Soupe fumante..!
crème soufflée au speck

Couleur, saveur, parfum et dessin du jardin
cueillette éphémère

« Célerisotto » à la truffe noire
parmigiano reggiano

Robe des champs multicolore « Arlequin »
navet noir de Calluire, salsifis mammouth, radis green meat, carotte white satin …

Coquilles Saint Jacques de la cote d’Emeraude
the vert matcha

Salers 6 mois d’affinage
ferme de Labouygues

Desserts d’Hiver
friandises

ウッフ
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これは美味しく感じた。
相変わらず素晴らしい作品だ。

ラビオリスープ
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スープは体に優しいなあ。
でも餃子は濃厚な味でちょっと体が否定する。

オニオングラタン
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おっ、スペシャリテですな。コレは初食だ。
玉葱の甘みが印象的。
今思い返すと美味しそうなんだが。。。
半分でやめとこ。
残すのが申し訳無いので、いかにして食べる量を少なくし、且つ皿に残す量を少なく見せるかを考えていた。

サラダ
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塩がビシッと効いている。

カブ?と鶏股キュイス
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肉は体が全く要求しない。。。

スープ
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クレームも体が要求しない。
この辺りでしんどくなってきた。。。

野菜のポトフ
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どんだけ出てくんねん、明らかにカルトに書かれてたのよりも多い皿数。
きっとその日の都合や気分で替えるんだろうな。
でももう苦しい。

セロリのリゾット
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ああ、セロリの香りさえ気持ち悪くなってきた。。。
もったいないなあ。。。
≪ Celerisotto ≫って、ナイスダジャレ!


やっとアルルカン
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大好物なのに全く美味しいと思えない。
最後通告、これでもう帰ろうと決断する。

写真も体調を現すか如く低調ですね。。。
スイマセン。


最後のサンジャック以降はパス。
あかん、罰ゲームや、座ってるのも辛くなってきた。
キャプテン(玉葱頭のオネーサン、この人の仏語は早口で聞き取り難い)にタクシーを呼んでもらう。
途中退場は生まれて初めて。屈辱的レッドカード。。。
何という仕打ち、ああ、やり直したい。

別に舌が病気になったわけでは無いので味覚のセンサー単体としては壊れてるわけではない。
しかし美味しくないと感じるのは、総合的に色んな情報をひっくるめて脳で判断してるんで、舌だけが正常でもその他の機能が
正常で無い場合は美味しいと感じないのです。
今回は極端なワーストケースであって、旨い不味いの感じ方は日々の微妙な体調に左右されてると言うこと。
ワインのテイスティングで一日目、二日目で変化したと言うのは良く耳にする話であり、確かにそう思うときもあるが、
その前に自分の状態が日によって変化している前提を加味する必要があるなと思う。


アニキ、すんませんでした。。。
かたじけない。。。
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by lamplus | 2010-02-18 20:32 | Arpege | Comments(2)

noma , Copenhagen

まさか自分が死ぬまでにデンマークに行くとは思ってもみなかった。論外。
スペイン料理屋の兄ちゃんが、今、コペンハーゲンのノーマが熱いらしい。世界中から殺到してるらしい。
鼻息荒く吹聴されたけど、そんな寒いとこ誰が行くかー!と一旦は一蹴したのも束の間。
世界のベストレストラン(投票方式にはいささか疑問が残るが)でエル・ブジ、ファット・ダックに続いて第3位、
赤丸急上昇。そしてノーマのHPを見て一目惚れ、恋に落ちてしまった。
オンライン予約で寸でまで行ったり来たりしてるうちに、とりあえずカチッと予約してしまったいた。
キホン、流行好きなんですな。
てか、ネットで検索してもあんまり情報出てこないですね。
日本の食べ物ブログではボクが初めてかもよ(自慢?)

時間が有ったので対岸から歩いて行ったら雪道で歩きづらく結構遠い。
で、結局場所わからず人に聞いてたどり着く。
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倉庫を改装したレストラン・ノーマ。
内装は木の梁であったり、素朴な手を入れていない?土壁であったり、テーブルや椅子もシンプルながら
北欧のライトなデザインで統一されている。カッコ良い!!
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いきなりシャンパーニュ登場は、最近メル友(古っ)になったロンドンのfoodsnob氏から!
Thank you very much!
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ラルマンディエ・ベルニエのブランドブラン

アンティークな缶の中には、、、
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クッキーです。ブラックベリー、ペッパー風味
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良い演出ですね。

あ、メニュー名は英語聞き取りにより間違いあるかもです。。。

こちらも器がカワイイ。
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鶉の卵のスモーク、中の液体はヴィネガー、、ピクルスって言ってたような、、、
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一口で食べてくださいと言われました。
ほんのり温かく、スモークの香ばしい香りと酸味。
本物の鶉じゃないような味わい、楽しいですね。

鉢植えのラディッシュ,黒いのは土に見立てたのはモルトをかけて二日乾燥?させたヘーゼルナッツ、
その下の緑色のクリームはエストラゴン他ハーブ風味のヨーグルト
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これもサプライズだけに止まらずしっかりと美味しいです。
クランチのカリカリなのとクレームとの対比。
自然へのメッセージ色の濃い作品だ。

サンドイッチ、鴨の皮、ライ麦(トラディショナルブレッド)
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クレームは?と黄色いプティポワ?
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フェルトがお皿代わりになっています。
これも地のモノでしょうか。

ビーツのパート、モルトの酢漬け、エーデルフラワー風味
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甘くてねちっと、新しいビーツの表現方法。
エーデルも香ってます。

上にダックのスキン、下はパン、真ん中ハーブ、ディルとかセルフィーユ、酢のパウダー
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美味しいです。
デンマークはオープンサンドが有名だそうですが、そこからでしょうか。

以上アミューズ、ここまで間髪入れずに運ばれてきます。
サービスは、入れ替わり立ち替わりキュイジニエがわざわざ持ってきて説明してくれます。
なるほど、自分が作ったものを席まで運んで自から説明し供する。
自然じゃないですか。
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皿を下げたり、ボワッソンは別の給仕人がいます。

パン
フェルトの衣装に包まれてやってきます。
オートクチュールなんでしょうね。
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開けると、湯気が上がります。
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オートミール、モチモチで皮カリ、めっさ旨かった!
とは言え、味の主張は控えめでレストランでのパンとして成り立つ巧みな技。

シープのバター、豚のラルドにポテトフュメをカリッと
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これが激にウマイのであるが長丁場につき、一口のみに留める。

セスク・ファブレガス似のセルヴールに、何皿食うかと聞かれ、そらアンタ、このノーマのためだけにコペンに
来たんですから、スペシアルでお願いしましたよ。メニューは無かったです。
12皿かかってこい!

ワインは、グラスで4,5杯くらいでお願いした。(nomaずにいられません(笑)
デンマークは物価が高く(その分病院なんかはタダだそうだが)予め、nomaのサイトで見たワインリスト
でもとんでもない値段が付いていた。

最初の一杯目は、ポーチュガルのヴィーニョ・ヴェルデ
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ビオだそうです。やっぱりね。
以降のワインもほとんどがビオ、でもそんなにビオ臭くないところがセンス良い。

・イカ マスタードシード、クレームと緑(ハーブ)のオイル、ノルウエージベリーフリーズドライ(サクサク)
ハーブ、
写真が無い!!!
イカの火入れは完璧でした。

・ウニ、胡瓜にイカスミ、胡瓜をグリエした粉、ジュのフローズン
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ウニと胡瓜をあわせる感覚は日本での体験からか?
地元のウニだそうですがとても甘いウニです。
胡瓜との相性もとても良い。これは日本人受けするでしょう。

二杯目はシャブリ
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うまいシャブリだ。
知らない造り手、しっかりとミネラルでシャブリの特徴を良く出している。
後日ラヴィーニャにも売ってた。
日本にも入ってるんかな?

・栗の乾燥?ローストじゃなくセッシュ、緑はクレソン、スエーデンの魚の卵(キャビアのような)
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素晴らしい!!
このセンスは尋常では無いです。
栗と魚卵を合わすって???紙一重でしょう。

・ラングスティーヌポワレ半生、牡蠣の緑ソース、ライ麦のクランチ、赤い海苔のパウダー
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手で食べます!
大きなラングスティーヌ、ソースのミネラル、塩が効いています。
石は生ぬるいくらいの温度。


セスク(笑)
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アーセナルに残ってください!!

・地元の玉ねぎ、70度20分ソテー、グレープフルーツのソース、タピオカ、レモンタイム
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瑞々しいタマネギ。酸味か心地良い。

3杯目、サン・トーバン
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これもビオキツくなくて良好。
昔はもっと臭かったような。。。

・サルフィス、ミルクのスキン、地元のトリュフのペースト(濃厚!)セルフィーユとか
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こんなトリュフ料理は食べたこと無いです。
とても濃厚でウマイ。

良いお皿。
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・キングクラブ半生、甘い!ポワロー(詰まった旨さ!)の灰まぶせ、白パンのエスプーマ、パン粉
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蟹は新鮮で甘い。
日本レベルの良い蟹です。
ポワローも良かったなあ。旬ですね。

・伝統野菜のピクルス、骨髄、バターとエルヴのソース、鶏のダシ。。。?
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箸休め的に野菜でリフレッシュ。

曇り空だった空が晴れてきました。

4杯目は赤
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ソミュール・シャンピュニイ

クートゥー
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ケースに収納されてました。
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いかつい鋼。

・ビーツ、リンゴ、ギュウほほ、
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やっとメインに辿り着く。
いや、メインと言う表現はおかしいかもなあ。
コースの流れ的に最後に肉が適切であっただけで、やはり野菜が主役かな。
そのせいかあまり感動も無かった。

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5杯目、ちょい甘
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マドンナ、美味しい!
ラベルも良いね。

ちょっと休憩に。
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サロン
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デザートの始まり
・にんじんづくし、ドライトマトみたいなのも、カリッカリのもヨーグルト
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うまい。アクは無い。

・スノーマン、にんじんの鼻、上タイム、中苺と?のアイス、下メレンゲ
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カワイイ!
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黄色い果実はざくろみたいなの、種固い。

6杯目、甘口
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コトー・ド・ローバンスとは珍しい。
でもこの造り手は昔、1968を飲んだことがあるぞ。
やはりと言うかワインは全体的にロワール多めでした。

蝋燭の灯り
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・ヘーゼルナッツ、ミルクのパウダー、50%ずつ
 ミルクのアイス、ブラックベリー 
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これだけ食べても食後感は軽い。

ちょっとだけ厨房見学させて貰いました。
見せる、見えるキッチン
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サロンでカフェ
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楽しかった!!
そう、ここは楽しいレストランである。
そんな良い空気が流れてるよなあ。
なるほど、世界ベスト3も納得、これからこういうスタイルが流行る気がする。
スゴく勢いを感じるし、ミシュランはココに三つ星を付けるんじゃないか?
付けざるを得ないと思うなあ。
スカンジナビア料理としてね。

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帰る頃の夕暮れ。
今度は夏とか秋にゆっくりと訪れたいな。
北欧家具とかも見てみたいし。

なんと、この記事に使用した画像57枚!!ふーっ。

NOMA(ノマ)
Strandgade 93
1401 Copenhagen K
Tel: +45 3296 3297
noma
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by lamplus | 2010-02-14 14:28 | noma | Comments(29)

ガストロ

パリにガストロノミーしに来たはずが、ガストロに罹ってしまうとは。。。
土曜の夜におかしくなって日曜には病院へ行ってきました。

こんな時頼りになる現地在住m et aさんに教えてもらった病院へタクシーで向かう。
郊外にあるアメリカン・ホスピタル。
初海外病院体験。(何も嬉しくないが)
事前の電話(日本人対応)では日曜なので、休日診療のみ。
エマージェンシーのほうに行ってくれってことでした。
入り口付近、血の跡とかあってまさにERな風情であるな。
受付のオバサンに話そうとしても、ココはフランス、同僚のオバサンとずーっと喋っていてそれが終わるまで
相手してくれません。
受付の応対は日本と似たようなもので、問診表(日本語有り)にイロイロ記入。保険のこと聞かれたけど
カードの付帯で日本に帰ってから請求しますと身振り手振りの説明。
30分くらいまってやっと呼ばれて、まずは、スキンヘッドのアンフィルミエ(看護師)にイロイロ聞かれる。
ところどころわかんないけど、要所は下手な仏語で通じた。
しかし、職業は?って聞くか?
脈拍、心拍数測定、これは日本とあまり変わりない。
検温は舌の裏に体温計を突っ込んで測定。ふーん、これがフランス流。
熱は無かろうと思っていたが37.2度の微熱。
で、一通り終わってからドクターにチェンジ。
また一から症状の説明。
横になってお腹の触診。
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結果はガストロ(胃腸炎)、はー、そうですか。
ちゃんと日本語の説明用紙もありました。
点滴とかしてくれへんのかな。かなり脱水症状のような気がしますが。。。
処方箋は書いてくれました。
何故か、シャンゼリゼの薬局指定。

薬局行ったらこれまた、やる気の無いカッコつけたムッシューなんですな。
3人ほど並んでいてそれを捌くのも急ぐでもなく、待ってるなんぞオレの知ることかといったオーラ、だからフランスはキライなんだよって思うに充分。
おまけに、イヤミったらしくオレは日本語はできない、英語で喋ると慇懃無礼な前置きの後に薬の説明を行う。
普通は、英語か仏語かと聞くだろ???
もちろん、お大事にの一言も無い。
こんな店、潰れてしまえ!

もらった薬は3種類で、粉のやつが実に不味い。
微妙なオレンジ風味が不味さを増幅させる。
良薬口に苦し、薬は苦くて良いんです。
しかも、やたら多い。
ほんで、日本だったら普通3日分とかのばら売りでしょ、でももらったのは全部箱そのまま。
何日分やねん。。。

因みに、お世話になったドクターはこちら。
Dr SHIGGINS Richard
全然雰囲気違うんだけどなあ。

原因を考察するに、いちばんは睡眠不足による免疫力低下だと思うんだな。
あるいは、、けっこう胃腸は弱いので日本から持っていった薬を飲みすぎた??

と言うわけでだいぶ良くなったのでパリ病院デビュー記録書いてみました。
ほんまキツかったわー。
m et a家とのランデヴーがキャンセルになったのもイタかった。
今日会えたから良かったけど。。。
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by lamplus | 2010-02-10 03:37 | 2010 コペパリ雑記 | Comments(34)


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