「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:L'Ambroisie( 9 )

L'AMBROISIE 2011

えー、当然来ますよ、来ますとも!

ローラン、予約有難う!
Kさん、リコンファーム有難う。



昼は円で蕎麦ならぬ、うどん(笑)
天ぷら蕎麦オーダー後に今日は震災の影響で蕎麦粉の入荷が無いって言われてもね。。。
潰し効きませんから穏便に対応。
天ぷらはパリにしては美味しかったのが救い!



まだ明るいヴォージュ広場。
ほんと、気持ち良い季節です。
もう既に満席状態のレストラン。


アミューズ 
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キター!!赤ピーマンのムース!!
ランブロワジーで食すのは初めて。
雲のように軽く溶けていく。かなり軽い。
香りで食べさす感じかな。
やっと辿り着けた。

右はトン。
旨味は少なけれど、これもパコーの凄みを感じる!


上々のスタート!

ラングスティーヌ
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消去法の選択。。。もう少し悩みたかったな。

只のラングスティーヌとは一線を画す。
グロ・ラングスティーヌと呼んでよいのではないか。
自分には少々火入れが浅いですが圧倒的な美味しさ。(芯までうっすら白くなるまで通して欲しい)


ここで、ローランからシュープリーズでキャビアをキュイエール一杯!!
merci bcp.
それにしても大きなキャビア缶だった。
なんぼすんねん。

コート・ドゥ・ヴォー
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ふむ、突き抜ける感は無いか。。。
これで2勝1敗。

自信有ったんだけどなあ。
すんません。。。


モリーユ
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この一皿で前菜として成り立つボリューム。
美味しいけどあんまりモリーユに執着は無い(笑)
多いってほんま(笑)


この辺りでノリ無念の退場。
復活なるか??
ダジャレ対決も既に圧勝で申し訳ないなあ。


グラス・オゥ・シトロン、カルヴァドス
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前回気に入ったデセール。
メニューには無いけど。
蒸留酒はほとんど飲めないんですが、これならイケる。
スッキリします。


小菓子
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入りません。。。

アツアツのアンフュージョンで〆。


ワインは、ロデレールにジャン・ラフェの90ジュブレイ・シャンベルタン。
久々に飲んだラフェ。
良い熟成でした!


サービス陣は安泰、安心。
新しい子も入ってるけど、レギュラーなメンツが変わらないのが嬉しい。
いつも有難う!
君たちが居るから通うっていうのもあるんですよ!!



パコー引退の噂が流れて早5年は経つか。。。
見かけなかったけど辞めてないよね?


ああ、トリュフのパイ包み食べたい。
パコーのエイキャベツも死ぬまでに一度食ってみたい。
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by lamplus | 2011-06-22 20:43 | L'Ambroisie | Comments(6)

L'Ambroisie Octobre 2010

日程的に厳しく、当初行く予定が無かったランブロワジー。
しかし、アルページュが火事になって急遽予定変更。(aさん、迅速な予約代行メルシミルフォア!)
これも何かの縁、結ばれてますと思っておこう。
というわけで、記念すべき10回目のランブロワジーとなりました!!
と、帰国後気づいたのであった。。。(自慢すりゃ良かった)
日差しが気持ち良いプラス・デ・ヴォージュの回廊をほぼ1周歩いてから扉を開ける。
いつものみなさんに出迎えられ、再会の挨拶を交わすことのできるパリで唯一のレストランだ。
しかし、ローラン、意味のないウィンクはよしてくれ(笑)

事前に、ローランにFacebook経由で、ジビエはあるのか?
と質問してみたが、その日になってみないとわからないがいくつか多分あるとの事だった。
そりゃそうか、行ってから決めようと思ってた。

久しぶりに2つめのサル、野菜の間、一番奥の席。。
こちらのほうが昼間は外光が入って明るくて好きです。
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サルコジなら足が床に届かないんじゃないかと思う少し高めの椅子に腰をおろす。
今日のルイロデは、いつもの5割り増しくらいに芳醇な香りでウマイ。
前から好きなルイロデのだが、このクラスのNVの中ではイチバン好きだと確信。

おっ、アミューズに劇的変化が!
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なんとなくイマドキな景色に面食らうが、味は文句なしに美味しい。

ひゃー、カルトは白トリュフ祭開催中でありました!!
高いーー!!150ユーロ近辺の皿がそこかしこに。。。
あんまり白トリュフに執着は無く、むしろ黒派なので食指が動きません。

パスカルが、今日は貴方たちのためにトゥルトカナールを用意しておりますと言う。
へっ?、カナール?頼んでへんし。
ローランとメールでそういう風になってると聞いてますよ
えー、鴨は知らん知らん、
困った顔して、そうですか。。。わかりましたと寂しそうに引き下がるパスカル。

しかし、行き違いがあったにせよ、せっかくワシらのために準備してくれたのだから
むげに断るのは日本男子としてちと心が狭いのではないか?
ローランも後で怒られたりしたら申し訳ないではないか?
よし、乗っかってみよう!!!
パスカルもニッコリしてくれた。

アミューズ
栗のヴルーテ
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ソーモンじゃなくて良かった(笑)
しかも、これ劇的にウマイではないか!
いきなりパコーの天才的な一面を見せてくれた。
おかわりすりゃ良かった。。。

サンピエール
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Filet de saint-pierr a la "grenobloise", ravioles de ricotta a la sauge 85
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能動的選択ではなく、消去法的に残ったのがコレ。
サンピエールはフランス的ポワッソンとしては文句無いが、日本人的に見るともう一踏ん張りと言ったところ。

ラビオリは今日は無いっていうんで代わりに野菜のファルス。
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中は野菜をみじん切りにしたの。
火の通し、そしてソースが素晴らしい。

トゥルト・カナール・ソバージュ
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Tourte de Canard sauvage au foie gras
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よその客とのパルタジェだったせいか、焼きたてとはいかないにせよ!
パコーはパイの中が透視できるのか???
カナール、フォアの火入れの的確さは、パイの中にファイバースコープを突っ込んで状態を監視しながら
火入れしているのかと思うほど文句なしの仕上がり。
フォアグラ嫌いのボクがすんなりと食べることのできたフォアグラも通り過ぎず素晴らしい。

白トリュフは、パコーからのプレゼント!!とパスカルが言うてはったけど、真実かどうか定かでは
ないものの、有り難く頂こう。

ガルニは、別皿で予想通り、またセープ。。。
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極上なのだが、短期間に4回目となるとさすがに飽きが来るのも事実。
最初に食べてたら絶賛してただろなあ。

もちろん赤をヴェールで飲んでます。
パスカルがグラーブの赤を抜栓してくれる。
知らないシャトー、格付けでは無いだろう。
さほど濃い皿でも無いので、このレベルのボルドーがじつによく馴染む。
よろしいですなあ。この空間で飲むと普通の銘柄でも気品が立ちこめる。
明らかに家で飲んだ場合と味が違うだろう。
しかし、25ユーロは高いやろ!!
これならボトルで頼んだほうがお得です。
ルイロデもブテイユで120ですからねー。。。
市価4倍はちょっとやり過ぎのような気がするな。
タイユヴァンのほうが確実に安いです。

満足!

さて、これからランブロワジー名物デセールオススメの波状攻撃が待ってるのである(笑)。
今日は殺し文句、「夜にラミ・ジャンに行くから」を用意しておいた(笑)
しかしながらパスカルは意に介さず、ラミ・ジャンに行くならパスカル(シェフはパスカルだったっけ?)に電話しとくから心配するなと
調子が良い。最近憶えたとみられる日本語「スコシダケ」も披露され、
気が付くとポワールのグラースが目の前に現れていた。
はー、今回も負けた。。。

ポワールのグラースに上からドバドバっとポワール・ウイリアムスを投入。
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これがまた驚くほどに素晴らしいのだから、侮れない。
蒸留酒は苦手なのですが、拍子抜けするくらいスッキリでアルコール臭くない!
ちょっと、やられたな。
ランブロワジーのグラースにハズレ無し。

小菓子
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アミューズと同じプレートに変わってます。
ヴィトンのモノグラムみたい。
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2002年9月から始まったランブロワジーへのアプローチ、10回の訪問を振り返ってみる。
初回のブッフで一気に心を持って行かれ、今まで食べてきたフランス料理との数段の格差を見せ付けられ、通い続けることを決心した。
その後も、永遠のスペシャリテ、エビゴマカレーの完成度に陶酔し、本物のリ・ド・ヴォとは何かと教えられ、
そして、コート・ドゥ・ブッフのまさに神がかり的味わい深さに驚愕。
忘れてはならないのがガルニチュールの完成度の高さ。
ただし、全ての料理が神がかったものではなく、パコーも人の子であることを実感する皿もある。
今回もそうだが、総じてポワッソンに関してはそう感じる。(やはり日本人には適わない。パッサージュの佐藤シェフ!!)
スペシャリテのバーにしても、キャビアのソースが勝っていると思う。
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ナノ単位でも無いし、化学実験も即興もここでは行われない。
パコーの著書でもある”簡素な料理”という言葉が表しているように、素材の美味しさをシンプルに表現することを主に置き
フランス料理の要であるソースを素材にまとい、その素材を二倍にも三倍にも昇華させることをヨシとする。
見せかけだけではなく本質的に美味しいものは何度食べても美味しいし、また食べたいと思うものだ。
寿司なんかがその典型。(前にも書いたか)
そんなフランス料理を作り続けるパコーに心底惚れて、通い続ける理由なのだと思う。
パコーは滅多にサルに姿を現さない。
少なくともボクが行った10回のうちでは1度たりとも客のご機嫌取りをしたことはない。
その代わりというか、餅は餅屋というか、サービススタッフがユーモア交えてサンパに接してくれるのはとてもありがたく
リピートする原動力の大きな一因となる。
目指せ、ソワニエ!!
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by lamplus | 2010-11-13 20:29 | L'Ambroisie | Comments(2)

ランブロワジー 2010

回復度80%、昨昼のアルページュよりはかなり良好な体調で臨んだランブロワジー。
当然、前夜、当朝は絶食であります。
午前中は雪がちらつく中、軽く買い物で歩く。この時期人通りは少ない。
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病のせいか購買意欲が低い。
閑散とした小雪舞い散る雪化粧のヴォージュ広場も風情があります。
先に一人で店に入ると、なんといつもビストロ会に来てくださってる方々に遭遇!!
和みますね(笑)どうでした、ランブロワジー??
ローランも元気そうで。
2,3日前にFacebookで発見しメッセージを送っておいた。
おっと、パコーとマチューをチラッと見かける。(写真を撮りたい衝動をグッと抑える)
引退説はどこへやら、還暦過ぎても厨房に立つパコー、偉大な父の技を受け継ぐマチュー。
ランブロワジーの料理が代々受け継がれていくことを確認できた?ことに少し安堵する。

全員揃ったところでロデレールで乾杯。
おっ、今日は美味しく感じるぞ!良い出足。
しかし、ボトルで120ウーホ=15000円って。。。
そう言えば、ソムリエのお爺ちゃんはこの日も居ない。
もう隠居しちゃったのかな?

アミューズ
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某和歌山のシェフから、ランブロワジーを語るなら、スペシャリテであるトリュフのパイ包みは必食とのサジェスチョンを頂いてまして、今回の旅行を決断するトリガーの一つにもなった。
で、パスカルの料理説明において、今日はオマールとリ・ド・ヴォーとパイ包みはございませんと。。。トホホ。
トリュフも終盤戦、あまり入荷が無かったのでしょうか。
予約の段でお願いしておくべきであったか。。。(後ろの卓のオヤジ二人組は食べてた)
気を取り直して、ほな他の料理でトリュフ攻めじゃ!

ワインは、ユカリンの中性的な赤のお題にアニキが出物を発見。
コルシカの赤。
ほどよくこなれて、まさに中性だ。
アニキ、銘柄とビンテージ教えて!

前菜に、サンジャックのトリュフまみれ
Velouté de cresson aux noix de Saint-Jacques, émulsion de truffe noire 135
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素晴らしいサンジャックだ!!(概してフランスではあまり美味しいのに当たったことがない)
まるでたいらぎ貝のようなシャキっとした食感。
これぞランブロワジークオリティ、さすがです。
しかし、あまりにも濃厚なトリュフ香を少々キツイと感じてしまうところが完調でない証拠。
下にしかれたホウレン草のピュレは後に備えて残してしまう。

メインはアニキとブレス鶏のトリュフまみれ(2p)をシェアすることに。
Volaille de Bresse rôti au beurre de truffe, topinambours glacés au jus (2 pers.) 260
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皮と身の間にトリュフのアッシェがびっしりと入って
ブレス風味は良いんだが、しっとり度合いがイマイチかなあ。。。
ガルニは残してしまう。
絶対、キュイスも出てくると思ってたのに出てこなかった。ホッとする。
体調悪いって言ったからか。
やっぱりまだそんなに量は食べれなくて残念。

ああ勿体ないなあ。
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カヌレだけ食べた。
もちろん、パルフェ。

それなりに何とか楽しめる最低限の体調だったので、トリュフのパイ包み(230ユーロ)も完璧には楽しめなかった公算が大きい。来年リベンジか。。。

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何とか今年も聖地に来れたことに感謝!
ユカリン予約有り難う!
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by lamplus | 2010-02-20 07:39 | L'Ambroisie | Comments(6)

L'AMBROISIE 2009

総本山へ。
サンポールからは土砂降り。。。
ランデヴーの時間は迫るし、これは前進有るのみ・・・
ハンケチが絞れるほど濡れましたよ。
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ひっそりと静かなヴォージュ広場は、ムッシュ・パコーの人柄と寄り添う。

Escalopines de saumon
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ここんとこ連続でこれです。
日本人にはこのアミューズとか決まりがあるのかな。

アペは、いつものロデレールをボトルで。
いつも通りフレッシュなキュベです。

2番テーブル
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初めて座ります。

suggestion du jour より、Ravioli homard et morille
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ソースの崇高さはフランス料理の真髄、ラビオリ生地の滑らかさは至福。
オマールもふんだんに使われていています。
キュッと締まった筋肉質な身質は新鮮そのもの。
これぞ、パコー!
旬のモリーユも薫り高い。

赤はドゥミで面白いのがあったので。
1989 Mercurey "Clos des Barraults" Michel Juillot
この日は、ソムリエの爺が不在でした。。。
詰まった果実、まだまだ熟成途中で濃厚。
良いボトルでした。

Cote de veau double, coeurs de sucrine braises au jus, gnochi (2 pers.)
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嗚呼、言葉になりません。。。
あまりにも美味すぎて一心不乱に喰らいついてたと思う。
これ以上の仔牛を食べたことがありません。
ニョッキがこれまた唸るほど美味い。

Grace au fraise
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素晴らしい。。。
自分史上完璧なイチゴアイスを頂きました。

Vacherin au moka et neringues perlees
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あまりにも調子が良いのでデセールをば。
でも、これは精巧さに欠けるかなあ。

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それにしても今回は溜息が出るほど素晴らしかった。。。
選んだ皿がフィットしたのもあるんだろうけど、何処にも無い料理
サービスもかなりのフィット感で快適極まりない。
これはフランス語が話せなくても何度も通った甲斐があったと思う。
『人』というキーワード、ムッシュパコーには一度しか会ったことないけど、サービス陣がカバーしてくれている。

パコーが辞めるという噂は結局ガセネタだったんでしょうか・・・
カルトには、Mathieu & Bernard PACAUDのサインが。
流行料理とは真逆、この料理はフランス国宝であり、継承していく価値と義務があると思うんだが。
ランブロワジーが消えたら、パリで何処のレストランへ行けば良いのか。。。

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来年も伝書鳩のようにきっちりとここへ戻ってくることでしょう。

【chanson de jour】

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by lamplus | 2009-05-14 21:01 | L'Ambroisie | Comments(10)

2008 L'Ambroise

当初の計画では、5月3日を狙ってたんですが、予約を入れて貰ったところ
5月1~5日にバカンスとのことで急遽30日に予定変更。(もう一日パリ着がずれていたらエライことになったところだ)
パリに来てランブロワジーに行かないのは、大阪に来てたこ焼きを食べないのと同義(笑)。何せ、引退?閉店?の噂が流れてますからいつ最後のランブロワジーになるのかヒヤヒヤしてます。
心して食べねば!

この時節、20hのヴォージュ広場はまだ明るい。
扉を開けると、マダムパコーがにこやかに出迎えてくれる。
パスカル、ローラン、ソムリエの爺、皆元気そうだ。
さすがに7回目ともなると顔も憶えてくれてるようで、「コモンタレヴー」を
言ってくれる。嬉しい。こういうのは次もまた来たいなと思わせる大きな原動力となります。

アペはいつものロデレール。
裏を見せるとき、爺が「あなたはよくご存じですが」と言ってニヤリ。

水はガス入り、見慣れない青いボトルはペリエの新作だそう。
泡が繊細でなるほどスムーズ。

・アミューズ
Escalopines de saumon
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去年と同じく。。。
さほど感動は無いなあ。。。

カルトを広げると、、、うっ、また値上げしてるし。。。
ウーホも高いし、、、こうなったら(どうなったらこうなんねん)値段は気にせんと食べたいもん頼んだる!

・Salade de homard et brunoise de legumes printaniere,mousseline a la badiane
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今回の旅行でオマールはまだ食べて無かったのでつい。。。
でも、ちょっと火が入りすぎなんですよね。。。前からですが。
隣のエビ胡麻カレーはプリップリなのに。。。
ハサミのとこはちょうど良かった。badianeは調べると「シキミ」、八角だそうですが実際にはウイキョウだったような気がします。
点々はロビュションっぽいですね(笑)こういうデコレはランブロワジーで初めて見ました。

ツレのウッフ、恒例FS風に。

ワインはさすがに値段を気にせず頼めません(笑)
弱気にシャブリで(笑)
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今回は手前のサルでしたが、何かいつもと雰囲気が違うなあと思ってたら
タピストリーが思いっきり変わってました。(早よ、気付けよ)
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・Escalopines de bar a l'emince d'artichaut,caviar oscietre gold
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これは数年前に友人が食べたものでちょっとグーテさせて貰って気になってたもの。
表面は虹色に輝くバール。文句なし!
キャビアのソースは美味すぎる。美味すぎて最後に飽きが来るほど(笑)
バールの下のアーティチョーク(てっきりセロリラヴだと思って食べていた)も
バツグン。

・ミニャルディーズ
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デセールはしつこいほどのセールスにも頑なに拒否(笑)
それもこの素晴らしいミニャルディーズを美味しく味わうため。

カフェで〆。
あまりカフェは飲まないので気付いてなかったんですが、(ひょっとして初めてかも)めっさ馬い!!濃厚で酸味控えめかつ切れも有りで、深い香り。

今回は料理的にはオマールでちょっと感動が足り無かった。
料理だけで見るとCP(料理だけで4万越)は良くないと思うし、何度も通えばそういうことも良くあることだ。ただし、料理以外のサービス、雰囲気は申し分なく、来る度に楽しくなっていくのを実感する。やっとランブロワジーへの愛が通じたかな(笑)
同じレストランに通い続ける理由は料理も重要だが、サービス、空間などなどトータルでどれだけ楽しめたかだと思う。飛び切りの料理を出すレストランでも楽しく無ければリピートする気には到底なれない。

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一組に一つしか貰えないのですが、みんなの好意によりボクが頂きました。
Merci !!

【chanson de jour】
今日の80's
Cocteau Twins-Pandora
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by lamplus | 2008-05-09 22:14 | L'Ambroisie | Comments(10)

ランブロワジー 春

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今年還暦を迎えるシェフ、ベルナール・パコー。たしかに60歳と言えば引退説
も信憑性をおびてくる。今回初めて生パコー遭遇!
偶然、エントランスにいらっしゃって握手して、「ボナペティ」と
声かけてくれた!!感動(笑) 写真で見た通り、ポロシャツにエプロン姿、
気張るところが一切無いところが彼の料理哲学にも現れるよう。

長身のセルブール、Laurantクンにもご挨拶。彼とは一年振り。
憶えてくれているのは嬉しい。
デーブ・スペクタイター似のパスカルと二人がメインでうちの卓を世話してくれました。

シャンパンはいつものロデレール。
今回はバックラベルも押さえてきました(笑)
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アミューズは、サーモンとクリーム、ジャガイモ。
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今回のは素晴らしい火入れ!!溜息が出る。
フランスでこの魚は嬉しい。

前菜は悩んだけど、ザリガニ(笑)。
Ravigote d'ecrevisses aux prtits pois, emulsion de coriandre
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今まで食べたザリガニ料理の中で間違いなく最高である!
なんと見たこともないほど大振りで、これまた的確な火入れによりプリップリな食感。
そもそもザリガニ自体は旨味が少ないのですが、上に塗られた甲殻類のソースがそれを
補っている。またまたプティポワが良い。玉葱と和えてました。
コリアンダーのスープも非の打ち所がない。
素晴らしい皿である。
後で気付いたんですが、去年のGWに食べた「Ravigote de sole aux coquillages,
emulsion a la coriandre」の変形ですね。結局似たようなものを頼むところが面白い(笑)

Pain Blanc
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これもランブロワジーらしい。

リドヴォー
Noix de ris de veau rotie a la diable,salsifis printanieres
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パスカルが「ノ・ド・ボトケ」と説明してくれる(笑)。
フランスで食べるリ・ド・ヴォーはデカイ。まったりと濃厚。
前菜に比べて突き抜ける感動は無いがじんわりと旨味が押し寄せる。
ガルニの牛蒡も丸。
別皿、マーシュのサラダもシンプル過ぎるくらいなのに格別。
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シンプルにシンプルに、これぞパコー料理!!

デザートは要らないって言ってるのに、ローラン君、アイスクリームは軽いから
って勧められるので頼んでみる。
tarte fine sablee au chocolat, glace a la vanille
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これがまた美味い。甘さほどほどでキレがあるアイス。
チョコケーキも格別。

最後はアンフュージョンと丁寧な小菓子で〆。
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マドレーヌは芸術品。
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満足満足。やっぱ好きなレストランに間違いないと確認できたのは何だか嬉しいな。
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by lamplus | 2007-05-11 19:03 | L'Ambroisie | Comments(18)

ランブロワジー

やはり最後の〆はココです(笑)。

今日は初めて二つ目の食堂に通されました。
更に奥にもサルは有るようで、日本人かと思ったら台湾人の団体様が入ら
れて行きました。個室かな??

アミューズは、フォアグラやったっけ?のヴルーテ、上にトリュフと栗のシャンティ
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このシャンティがバカ馬。
熱いのと冷たいのとが交互に押し寄せる。

前菜は久しぶりにゴマエビカレー。
Feuillantine de queues de langoustine aux graines de sesame,sauce curry
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海老のプリップリ感は相変わらず素晴らしい!ラングスティーヌは身が脆く、
日本でよく見かける冷凍物はどうしても身に締まりが無いものが多い。
なので、このプリップリ感はフレッシュでないと出来ないと思う。
日本でも静岡などでたまに獲れるそうで、ナリサワなんかで使われている。
もとい、今回はこのプリッとは良かったんだが、、、、
カレーソースの塩が強い(煮詰めすぎ?)のと、ホウレンソウの個性が強すぎた。
ホウレンソウ食べるとたまに歯がギシギシするやつあるじゃないですか??
あれにあたっちゃって。。。
この料理って、バランスが命だと思うのですが、今回はちょっとした事でそれが
もろくも崩れてしまい、以前に食べた神懸かり的な黄金比は感じなかった。。。
ま、たまにはこういうことも有りますわな。

メインはリ・ド・ヴォーに後ろ髪引かれつつ、鳩ポッポ。
Pigeon roti aux baies de genievre,endives graisees a l'orange
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セニャンでシルヴプレしましたら、ホンマにセニャンで来てビックリ(笑)
と言うのも、フランスでいつもセニャンで頼んでもロゼやんみたいなのが
多いのでいつもサバ読んで頼むんですけど、今回のはホントにレアで面食
らってしまった(笑)
で、このレアな感じがジャポネ的刺身の感覚も相まってじつに馬い!
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別皿のアンディーヴのキャラメリゼも絶品!

ワインは、いつものロデレールをボトルで。ランブロワジーで飲むロデレール
はいつもフレッシュで日本で飲むより軽やかで好き。そういやあ、裏ラベルは
見せてくれなかった。
白はまたまたボノームの91マコン。3回目だ。
ソムリエのおじさんは、こりゃ古すぎて変なワインだぞ、良いのか??と
いつもは言わない脅し付き。あーた、前のときはワシと一緒でヴィユヴィユ
だって喜んでオヤジギャグかましてたやん!
いや、でも今回のはあまり状態がよろしく無いようでバランス崩してました
ね。テイスティングでヤバイと思ったけど、こっちが選んだんだから文句言
おうもんなら逆ギレになりかねんし。。。すいません、ご一緒してくださっ
た皆様方。。。だから申し訳なくて赤の選択は右隣のムッシューに振ったん
であります(笑)。この場を借りてお詫び申し上げます。。。
で、赤はフェヴレーの98NSG、たしか1級でしたが畑名までは憶えてな
いなあ。。。でもこれは美味しかったですね。メルシー、ムッシュー!

マダム達はデザートということでそれに合わせてムッシューが選んだのは
ボンヌゾー。色は濃いけど綺麗な酸で旨かったですなあ。
その後調子に乗って、葉巻まで頂きました。二時間くらい帰れそうにない
ぶっといのはご遠慮して小さめのを。パンシュって何?あーパンチかいな。
紫福。。。

ミニャルディーズも相変わらずの馬さ。
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ショコラは、某ショコラティエによるものだそうです。
これがあればデセール抜きでも満足できる。

サービスはいつも通り快調そのもの。
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おしとやかな語り口調のデーブ・スペクター似のパスカル、とても良い感じですね。
一つ難点は、以前にも書いたけどワイングラスだと思う。

前回、前々回あたりからランブロワジー燃え尽き症候群初期症状が出始めた
のですが、今回もしかり。。。
紛れもなく三つ星なレストランなのですが、もう一線を越えてしまったためか
全身を貫く感動は無くなったと実感。

でも、ココでの食事がやっぱり大好き。他では味わえない美味しさのツボがあるし、
楽しく食べて飲んで、色んなお喋りをして、それを邪魔することがない控えめだが
ソツのないサービス、空間もろもろ。第二ステージ、レストラン遊びが楽しめる
関係になってきたような、そんな気がした夜でした。

次も行くのか?もちろん!

【chanson de jour】
HAPPIER THAN THE MORNING SUN / DENZAL SINCLAIRE
アン・サリーもカバーしてたのも好きですが、コレも気怠い感じで良い。
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by lamplus | 2007-01-24 21:18 | L'Ambroisie | Comments(10)

LES SECRETES DE CUISINE DE Bernard Pacaud

こんなDVDが出てたとは!フランスですけど。。。

では、頂きます(笑)
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「パコーのヒミツ」とは意味深なタイトル。
でもフランス語なので、イマイチ内容は分かりません。。。
しかし、料理の映像は素晴らしい!!
本物より旨そうかもしれん!というくらい吸い込まれるように見てました。

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ごちそうさまでした!
有り難う、マダムD!

【chanson de jour
TAYLOR / JACK JOHNSON
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by lamplus | 2006-06-09 16:51 | L'Ambroisie | Comments(2)

L'Ambroisie en Mai 2006

パリで頑張ってはるパティシエール、emiさんとご一緒させて頂きました。
その後に仕事なのにゴメンなさいね。
お会いするのは3回目だけどゆっくりお話できたのは初めてでいっぱい喋れて
良かったです。

ここでも日本人が多いのかと思いきや、奥のサルに一組見えただけで
手前のサルはボクたちだけでした。

アミューズは前回と同じでサーモンでした。。。
ちょっとがっくり(笑)
サーモンは塩も効きすぎてたしなあ。久しぶりにルージェを頂きたかったところです。

Salade de homard,mousseline de chou fleur,vinaigrette aux fruits de la passion
オマールのサラダ、カリフラワーのムース、パッションフルーツのビネグレット
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旨い!オマールの火加減、ジュレも文句なし。
けど、何かココロに残る物が大きくない。。。何故?何故?

Ravigote de sole aux coquillages,emulsion a la coriandre
舌平目のラビゴット、コリアンダーのソース
e0069902_21292261.jpg

こちらはもっと小振りのソールを想像してたけど、分厚い切り身が二枚重なって
ました。ムチっとした食感はフランスの魚らしい歯ごたえ。
馬刀貝のような細長い貝殻に、何の貝だろ?小さいのがいっぱい入ってました。
これが濃厚な貝の風味で、ソールの口直しにはピッタリ。

デセールはパスして、ミニャルディーズをじっくりと味わいました。
e0069902_2129353.jpg

さすがに真ん中のチョコは食べきれなかったけど、これだけで充分。
アンフュージョンと。

長身小顔のセルヴールが顔を覚えていてくれたのには驚いた。
これで4回目だけど、慣れなのか嗜好が変わったのかわからないけどロマンチック
は止まりかけかもしれない。。。
こんなこと書いてええんかな(笑)
でも、次のパリもきっと行くと思う!ね、Dさん!

あ、シャンパンはいつものロデでした。

【chanson de jour】
BAD DAY / DANIEL POWTER
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by lamplus | 2006-05-10 21:29 | L'Ambroisie | Comments(16)


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