カテゴリ:La Cime( 22 )

小西クン会

フランスから本帰国して、秋からは香港へ行く小西クン。

せっかくなんでラ・シーム高田シェフと料理会してもらいました。

ご厚意ラ・シーム有り難う。

撮影はSonyにつき、イマイチ。
というか夜は完全に露出をミスりました。

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昼の部ワイン
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Jジャイエが良かったです。


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夜の部ワイン
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グーテ
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アミューズ
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ショーフロア
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いいね!

鳩とアメリケンヌ
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最高!!
こういうマッチアップ好きです。

リ・ドゥ・ヴォー
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日本ではちょっとキビしいね。

蝦夷鹿
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フロマージュ、フィーグ
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この日トップ。


ガトーショコラ
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小菓子
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サリュエ
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高田シェフ、良い動きだ。

小西クン、頑張ってね!

香港行くぞ!
カンジが幹事?
香港ミシュラン買ったそうだな(笑)
ピチピチピーチで行こう!

おまけ
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来る度に、新たなアイテムが増えるラ・シーム。
変化大好き。
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by lamplus | 2012-08-10 07:46 | La Cime

プロヴァンス

アツイ!
アツイので何が一番イヤかと言うと自転車乗ってて、路駐の車の横通るときの車の排熱が腹立つ。
夏は自動車排熱税を取れば良いし、アイドリングしてるやつには罰金取れば良いのに。
市内に住んでると自家用車の必要性がかなり低いし、生活に支障を来す仕方ない人を除いてもっと制限したらええのに。

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夏に合わせて?プロヴァンス。
15回フランスに行ってるけど行ったこと無いんですよね。
ピーター・メイルは昔読んだ(笑)


パニス、ピザラティエール
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パニスとは、初耳。
揚げたもののようです。
生のヒヨコ豆、マダム達食べてた(笑)

黒いの挟んだのがピザラティエール。
何処が??
って言う反応がシェフのツボか?
これ、美味い!ペーストだけ売ってくれとマダム達。
しかり。


サラダニソワーズ
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さっぱりサラダ。
フランスで最初に食べたときはビビッたな、あのデカさ、ボリュームに。
でもあのでかさなんだよね、ボクの中のサラダニソワーズは。
玉子をいつの段階で食べるか???大問題。


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ズッキーニの小さなタルト、ソースピストゥ
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ロングスティーヌ、いいね!
さりげに主張してました。
夏っぽくて良いね。


フダンソウのラヴィオリ、シェーブルチーズの泡
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ソース!!


タイ ソースライト
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ソースライト???これも初耳
南仏ローカルなソースだそうです。
鯛の熟成なかなか良かったです。
今までのラ・シームで印象に残るポワッソン。


牛頬肉のプロヴァンス風
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トレヴァロン 1984
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プロヴァンス!
旨い。
もうストック無し。


イチジクのコンポート
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紫色きれい。


パセリで包んだレモンのムース、オレンジとタイムのグラス
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ラベンダーのタルトとカリソンのマカロン
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酔ったからあんまり憶えてない。(いつものことですが。。。)
美味しかったよ。

今回も満足!
価値あるムニュ、夏にピッタリだと思います。
この機会逃すと恐らく二度と食べることができません。
シェフの性格上。




contax planar 50mm
今回の写真いかがでしょう?

なんと、部屋の片隅から、ディスタゴンが出てきた!!!売りさばいたと思ってたのに。
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by lamplus | 2012-08-06 22:30 | La Cime

ラ・シーム

夜は御無沙汰。

アミューズ
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スタート上々。

白アスパラ
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丁度良い好みの柔らかさ。


烏賊
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火入れ良いですね!
モノがいいね。

リ・ド・ヴォ、海老
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リ・ド・ヴォは日本ではしかたない。
まだフランスから輸入ダメなんですか?
海老のクオリティは高い。

あいなめ
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好みの問題と前置きした上で、魚料理は他の前菜や肉のポテンシャルからして少し落ちると思う。
これまでの記事を振り返ってみても概ねそのような印象を持っている。
求めるベクトルが違うのかもしれませんね。

グラニテ
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ウズラ
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完璧!
こんな堂々としたウズラを食べたのは初めてです。
ひょっとして、史上最高のウズラ料理かもしれません。
いや、そうだ。
鋳込んだ内蔵がポイントでもある。
温度がまた素晴らしい!
高温LOVE!!

デセール
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この才能は海外展開するべき!

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泡にベレッシュ、赤に82プリュレ・レシーヌ
マルゴーにしては硬派でマスキュランな芳香。


contax planar 50mm
夜は厳しいな。この席は特に暗いのでマニュアル式スポットライトが欲しい。
手ブレが怖かったので、ISO1600、露出アンダー目で頑張ってみたもののこのような結果です。
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by lamplus | 2012-05-29 21:08 | La Cime

Coq au vin

桜、今年も美しかった。。。
短命だからこその美学。
料理もあっという間に、、美味しければ美味しいほどすぐに無くなりますね。
幾つものシャンパーニュと。やはりこれが最高。
来年はクロスを敷こうね。

Coppa Oingon
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La Cimeはもうすぐ函館へ。
学会。
リスト見てびっくり、世界からそうそうたる面々が集まる。
あれ?こんなに盛況だったか?もともとバルがどないのこないのじゃなかったっけ。。。うろおぼえ。

いいな、行きたかったな。



カレーも美味しかったな。
教室の片隅で。
トレルマーケとほうばの鮑カレーもね。
みなさん、今度からマイスプーン持って行きましょう!

Homard Asperge blanche Urui
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濃密!
こういう味は脳に刻まれる。


Coq au vin
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特濃密!
まるでチョコ。

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断面、まさか。


才能ほとばしるね!



Petits pois Menthe
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Fraise et...?
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カナちゃんとそっくり!


新星エーコちゃん、祝デビュー!
イジメたらしばく。


Petits fours
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昨日、専門料理の取材もあったとか。
はやくみたい。



ますます、ラ・シーム!


こりゃあ、二つ星が見えてきたか?



10日後には春のパリ!

気持ち良いだろなあ。

お世話になるみなさん有り難う。

何でも買って行くよ!

初アパルトモンだ。



contax planar 50mm (落としたけど無傷!)
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by lamplus | 2012-04-14 07:59 | La Cime

No.7 LANGUEDOC-ROUSSILLON

フランス人の時間概念が身に染みついているシェフのこと、やっと昼のムニュが変わった。
ラ・シームマニアとしてはもちろん確認作業が必要となる。
ラングドック・ルーション。
ワインならまだしも、行ったことも無いし、カスレくらいしか思い浮かばない。。。

Tielle à la sétoise
イカとタマネギ、トマトのティエル
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イカは年取ってから愛するようになった食材。
お好み焼きも豚より断然イカ派。
寿司ネタランキングでも上位に君臨する。
トマトとイカのアンサンブル、イカの香りと旨味が十二分に詰まっている。
この日のベスト。

アヴィーズのドゥ・スーザに続いて、アイのドビー。
全くアイらしくない可憐さ。


La cassoulet moderne
カスレ風
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ふーむ。。。ラ・シーム的に熟考された感はあるのだが、、、ほっぺたは自分の顔に付いたままだったな。
もっと熱く出したらどうだろう??



Filet de morue poêlé, confit à l'ail
鱈のコンフィ、ソース ア ライユ
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鱈は鱈であり、単体では驚きも感動も沸き上がらない。(他の客には評判良いそうだが。。。)
しかし、わざわざ自分で分解し、ソースと共に自前でブランダードにすると表情は一変する。


Agneau en pistache
子羊のロティ
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ソースを!ソースをよこせ!と言いたかった(笑)
主役も良いけど、助演の肉団子が旨い。前回の鳩の内臓ミンチ肉団子と繋がる。



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『Oh, putain, merci ! Génial ! Formidable ! Merci beaucoup ! I love you』なオスカーを授けたいトレヴァロンの1985と。



さて、天才パティシエールのお菓子を頂きましょう。

Cromesqui au millas
ミアスのクロメスキ
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シャンパーニュ・ロゼとオトメな組み合わせ。
ロゼの色はワビサビでないといけない。
いかにも赤ワイン足しましたなようなビビッドなカラーは頂けない。
ルーシー・リーの器に見られる薄くて儚いピンクのような色合いを良しとする。(イメージ)




Perles de colombiers glace au sirop d'érable
コロンビエとスブースト、メープルシロップのグラス
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相変わらず装飾美が際だちます。
センスです。
デセールで落ちないテンション、これもラ・シームの強み。


Cannelet et Croustade aux pommes
カヌレ、クルスタドオオム



フランスで料理のテクニックを学んでくる料理人は数え切れないほど居るけど、美的センスや、パリの空気、ニヤリとさせるようなユーモアまでもスーツケースに詰め込んでくる人ってあまり居ないような気がする。
日本人は言われた通りコツコツとルーチンワークは得意でそれはそれでフランスでは重宝されてきただろうけど、フランスでしか学べないもの、文化や国民性、気質、ひいては皮肉さえも料理や空気に
反映させて欲しいとフランス偏愛者は常々思う。(上からですんません、、、ニュアンス伝われば、、、)
その点高田シェフは生まれもって感受性が鋭く(鋭すぎて損してるシーンも(笑)、彼独特の審美眼、いや本能で表現している数少ない料理人だ。
今回のラングドックは、前回のシビれるブルゴーニュには一歩及ばないが、フランス、かつパリの香りがする料理達であったことは明白。


ようやく、パリでも北欧の風が吹き始めたようで、セプティームの内装なんか見てるとラ・シームを思わせるような風情漂ってますね。
料理の方向はラ・シームとちょっと違うけど、盛り付けや内装なんかの見せ方はカッコ良いし、なう(死語)だと思う。
それを大阪で二年前にやっちゃったもんだから、そりゃちょっと早すぎたのかもしれないね。
4月の上巴里で、何軒か見てきたいと思ってます。
料理は全く期待してないけど(笑)
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by lamplus | 2012-03-01 21:25 | La Cime

フランス料理におけるガストロノミー Kansaiは燃えているか?

仰々しいタイトルですが、、、
思うところあり。


関西における、ここ10数年ほどのビストロブームの席巻、はたまたワインのカジュアル化はスノッブなフレンチの重い扉を開放し、それまでは一部の愛好家の楽しみであったフレンチやワインの末端への浸透に大いに貢献したと言える。
それはとてもとても良いことだ!

しかし、その反面、フランス料理のガストロノミーと言う視点からはどうだろう?
市場拡大、裾野は広がったのか???
うーん、実感は無いかなあ。。。
新しくオープンする店の数を見てもそれは明らか。
似たようなビストロ、ここ数年はバルの台頭、それに比べ、ガストロノミックなフレンチはほとんどオープンしていないように思う。
関西メディアにしても同様に、ビストロやバル、グランヴァンよりはビオワインが取り上げられることが多く、消費者が扇動されるかたち。不景気な時代の流れというのもあるだろう。
ていうか、フレンチを熱く語れる人ってのもそう言えばあんまり知らない。。。知らないだけかもしれませんが、何度も書いてる寺下氏くらいで、彼の記事も最近あんまり目にしなくなった。
そら、全部肯定するわけないけどあれくらいしっかり個性有ったほうが気持ちいいし、心こもってるなと思う。。。イロイロあるけどムニャムニャ。
というわけでフランソワ・シモンも好き!
今ブルータスの古いの読み返してるけど面白い!!

脱線しました。

昔の話をして恐縮ですが、振り返って見ると、ビストロが無かった時代は当然レストランしか無かったのでして、フレンチ好きはレストランでしっかり食育を受けていたと思うんです。
フレンチの入り口はいきなりレストランデビューとなったわけです。
それが、現在は気軽に入りやすいビストロやバルになり、大阪人気質として、安い旨いビストロは人気になるのは自然の成り行きかも。
わざわざレストランに行かなくても美味しいフレンチが味わえる。。。これも食育。
いやいや、やっぱりビストロとレストランは別物。
明らかに上質で旨いのはガストロノミーレストランになります。
せっかくだから、ビストロの次はガストロノミーにも目を向けて欲しい。
本家フランスでもネオビストロブームがありましたが、レストラン人気も根強い。東京もか。
ちゃんと棲み分けできれば良いと思います。

この不況の中、コストのかかるガストロノミーレストランの未来は非常に先行き不透明。儲からない、モチベーション上がらない、良い料理出せない、客が入らない。。。
このままでは上質のガストロノミーレストランは大阪から消えていくのでは無いかと危惧するわけです!!そりゃあ、ハジメさんなんかは別格、予約取れないくらいだから問題無いでしょうけど、一つ星クラスになるとそうそう認知されてるわけでもなく。。。

もっと応援して行こうではありませんか!
(しかし、微力だなあ。。。)


アミューズ3
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グジェール、ボッタルガのムース、ラビオリ

ボッタルガ良いね!

2006クレマン・ドゥ・リムーと。
ケビンに美味しいねって言ったらドヤ顔された(笑)
フランス人、、、


鹿のコンソメ、芽キャベツ、カブ、葉玉葱、黒トリュフ
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うっ、うまい!
ここのところ美味しいスープにありつく機会が多いが、好み的にはこのコンソメはど真ん中!
塩も決まってる。
別添の鹿のジャーキーの旨味。
野菜は的確で意図のある固さ。
オカワリ数度(笑)

鳩のアバのソーシッス、サンジャック、菊芋のピュレ、ヴィユバルサミック
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強烈に濃密に鳩を表現した料理だ!
ホタテが箸休め的に癒される。
菊芋の甘さがアバのワイルドさを和らげ、ワインへと引き継ぐ。
かなり意欲的で素晴らしいのだが、肉に弱い自分には少しで良いです(笑)
後で聞くと、これがメイン料理のアミューズだとか!

ホロホロ鳥
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ソース爆発!

オマールとフォン・ド・ヴォー。

贅沢だ。。。

ランブロワジーのオマールを思いだした。

もちろん、ホロホロも隙が無い。
もっと隙が無いのはジャガイモだ。


これ、必食!

フランソワ・シモンに食べてもらいたい。


チョコとバーボン
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いつも通りパティシエールのカナちゃんが持ってきてくれます。
一足早いバレンタインチョコ貰いました!
そして、今回は特別サービスの「シュッ、シュッ」が付いてますY
顔にもリクエストしたら、苦笑いして去っていきました。。。(笑)


ピスタチオのマカロン
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完璧なマカロン。
この厚み、潰れ方、クリーム。
エルメより旨いじゃないか!!!!
もう彼女の才能には本当に驚かされる。。。




あ、ワインも飲んでます。
鳩にシャトー・モンテュス、パンタードにニコラ・ポテルのボーヌ一級ビンテージ失念。


キレてます!
前回より間が空きましたが、もっと通わなくちゃ!と思いました。
再認識。
ボクがこんなこと言うのも何ですが、大阪にラ・シームがあることはスゴイことなんですよ!!!
わざわざ東京やパリに行かなくて良いんですから。(って東京フレンチ最近知らないですけど)
もし、ラ・シームが大阪から無くなったらと思うとゾッとする。


速効で書いたんで読みづらくすんません。。。(いつもか)


La cime 
ラ・シーム

contax planar 50mm(写真もたまには褒めてください(笑)
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by lamplus | 2012-01-28 16:38 | La Cime

La Cime +++LOVE+++会!祝☆祝

念願のミシュラン!
ボクも本気で嬉しかったな。
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てか、オレにスピーチ振るな!!

コンコルドより愛を込めて。。。ジェット・ストリーム。
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Metzgerei Kusuda
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Kabukiじゃねーよ!
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DJ三役そろい踏み
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あしたのジョーのおやっさんじゃねーよ!(パイカビ、ジョニデのつもり)
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弘屋
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Fujiya1935
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4人目のDJ,マッキーーーー!!!
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眠かったぞー(笑)

Momo chan!
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AKB見たかったなあ。。。
また、来年。

大盛況の内に終了しました、ラ・シーム+++LOVE+++会、多数の御参加、
祝福有り難うございましたーーー!


by LaCime Snob
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by lamplus | 2011-10-30 07:43 | La Cime

la la la la la cime

たまにはフレンチでも。


アミューズに、グジェールとフダンソウのラビオリを揚げたの

トマトのファルシ
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サンマルツァーノに鶏の挽肉などを詰め込んだ南仏の料理
ティエードで。
どこか和の煮物のような風味(甘みからだろう)
温度、ソースとの融合、洗練さのためにもう一仕事、、、ここらへんがポイントか。

ガスパチョ、ジャンジャンブルの泡
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玉葱とにんにくが主張し過ぎる、どぎついガスパチョはどーも苦手だ。。。
これは、爽やかでとっても洗練されていて、イヤな部分を取り除いてくれている。


アニョー、シュクリーヌ
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一瞬怯むほどの大きさの肉塊。。。
ボクがあまり肉を好まないのを知っていて、敢えてこの大きさなのだろう。
肉を食べるまでのアプローチは、たいてい腹八分くらいまで来てることが多い。
でもこの日は、腹4分くらいで絶好の腹具合。
なんぼ絶対値的に美味しいもんでも、お腹一杯ではその絶対値が感じきれない。
焼き加減も良いね。表面をしっかり焼いているのが嬉しい。
もう個人的には生焼けの時代は終わった。。。
安全面でもリスクが大きい。(胃腸が強くないし(笑)
いっそ、煮込みが流行らないかと思ってるくらいだ!!
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写真では見づらいですが、付け合わせは、シュクリーヌと鰯のすり身の重ね蒸し。
これがまた美味しい!
決して派手さは無いものの、爽やかな苦みは箸休め的にリフレッシュさせてくれる。
こういう欧州の野菜がもっともっと出てくるとより現地らしくなりますね。

バナナのタルト、パッションフルーツ
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丁寧な仕上がり。バナナはあんまり好きじゃないですが、彼女のデセールなら美味しく頂けます(笑)


小菓子
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この日のマカロンは、エルメ、ラデュレなどとじゅうぶんタイマン張れるほどの美味しさ!


Frederic Magnien / Saint Romain 2008
Ch.Lestage Simon 1995
ケヴィン、マニャン好きだね。。。(笑)
美味しいけど、樽が強い。
たまには違うの飲ませてよ。


シェフ??
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色んな人に似てる(笑)
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by lamplus | 2011-09-11 09:44 | La Cime

MENU BROUGOGNE

大嫌いな夏がやってきました。
昔は好きだったけど。。。
暑かったんで、ビールをキンキンに冷やしておいてと頼んでました(笑)
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でも、このビール味濃いんですよねー。

ヨシ、ビールサーバーをラ・シームに設置する会を発足しよう!(笑)
ミナミさんとこも置きたいなあ(笑)

Gougere
Creme de petit pois a la moutarde
Claquebitou
Croustillant de lard fume
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イキナリ、飛ばすではないか!


Jambon persille eparpille
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解体しただけでは無い美味しさ。


ヴァン・ブロンはマニャンのムルソー。
イマドキのミネラル感のあるムルソーです。


veloute froid aux lentilles vertes
glace aux champignons
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これはまあ彼にしては普通かも。

Anguille grille
parfume au vin de Bourgogne Aligote
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得意のカリッとコンガリ焼き!
甘めのソースがツボ。
アリゴテはわかんない。

Bouf Bourguignon
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カタツムリの中にお肉が入ってます。
ちょうど良い肉量だ。
ソースうまい!まさに”食べるソース”だ!
素晴らしい。。。


赤ワインは、マニャンのジュブレイ・シャンベルタン。
ケヴィン、マニャン好きだね。

比較に、ボルドーの95?クリュ・ブルジョワ何やったけ??

Cote de Veau
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これはムニュ外です。
ランブロワジーと双璧、いや、今回のランブロワジーのヴォーであれば、ラ・シームに軍配!

Avant desert
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Pain d'epices taoste aux fraises
Mousse au fromage aux cassis
glace au Marc de Bourgogne
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おそらく今年最高のデセール!
何と言う構造!
この構成力は天才?


Cafe glacé
Macarons aux cassis
croquet aux amandes

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レイコー、良いね!

今回のブルゴーニュ、完成度高いです!
パリから帰ったばかりでしたが、コレ食べたらパリ行かんでええかもとふと思ってしまった。
それくらい良かった。

まだの方是非行くべし!
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by lamplus | 2011-07-10 09:03 | La Cime

menu leger

なんとなくレジェールな気分につき。。。でお願いしてみた。



泡姫にダジャレ教室しつつ(笑)

amuse
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entre 1
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マイス、ウマイッス!
これがデセールでもよいくらい甘いですけど(笑)

emtre 2
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カジキはねー、、、


plat
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スープはサスガ!!

desert
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いつも裏切らないデセール。
盛りつけも美しい。




クオリティは相変わらず高いものの、いつもより驚きは感じなかったかなあ。。。
こちらはだんだんと期待値上がりますから、こういうときもよくあります。

泡はロベール・モンキュイのブランドブラン、
白は何やったっけ、、、南のほう。ゴメン、ケヴィン。

追記
2007 st-romain frederic magnien
elle a vu le 2008 nuit st-george meme domaine.





ワインリスト面白くなってきてます!

もちろん、また行きますよっ!
R子ちゃんリベンジする?
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by lamplus | 2011-05-11 19:12 | La Cime


http://lambroisieplus.wordpress.com/


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き川 法善寺横町
桜会
洋食 Fujiya
日出鮨
なにわや
Arpege
らんぶろ雑記 2007
Michel Rostang
L'As du Fallafel
Auberge de l'Ile
Le Nord
Jean-Paul Hévin
Michel Del Burgo
LADUREE
藤久
和久傳 弁当
なかひがし 2007
ガニェ・パン
オステリア・オ・ジラソーレ
restaurant Mitsuyama
ルール・ブルー
ワイン
L'API
鮨ろく
ALBALONGA
Cros-Parantoux
Hiramatsu Paris
あい田
Le Comptoir
L' Angle du Faubourg
Pho 14
Maisons de Bricourt
Chez L'Ami Jean
Les Deux Magots
室町 和久傳
CANOVIANO ANNEX
このは
CHIMERA
別館牡丹園 EST店
玄斎
洋食 Katsui
エテルニテ
AUX BACCHANALES
そっ啄 つか本
Côte des Blancs
kamoshiya kusumoto
Le Pont de Ciel
コッコラーレ ウェスティン淡路
TéTé
鮨かねさか
PIERRE GAGNAIRE
LAUBURU
御田町 桃の木
Le Caneton
quai montebello
懐食 清水
Maison de Gill
besançon
BOCCIO
2007らんぶろ読者大賞
福臨門
なかひがし 2008
らんぶろ雑記 2008
ラ・バッロッタ
祇園 さヽ木 
一碗水 2008
日本酒
讃州 SANSHU
老饕(ラオタオ)
皐月庵
小豆家 うさぎ亭
四川
Le Chateaubriand
Chez Michel
2008フラスペ雑記
Mugaritz
Bar Nagusia Lau
Bar Jatexea Taberna
Bar A Fuego Negro
Hajime
Bar Bergara
Bar Egosari
Bar Casa Tiburcio
Akelare
Bar La Vina
Bar Mugi
Bar Bitoque
ETXEBARRI
Michel Bras Laguiole
Gilles Verot
嘉瑞
泡道場
Le Bois
Metzgerei Kusuda
Wine shop FUJIMARU
天繁
Patous
お気に入りの居酒屋
桜蘭
ながほり
うずら屋
洋々閣 唐津
つく田 唐津
万魚 福岡
ゴヤクラ
ビストロ会
御影 ジュエンヌ
Nadja
グリル マルヨシ
BEAU PAYSAGE
Restaurant DIVA
朋友 雑穀食府
akordu
2008らんぶろ読者大賞
うまい屋
仙人小屋
XIV蓼科
菊寿し
味酒 かむなび
accueillir
Barbès
ポモドーロ・フレスカ
ブロードハースト
なかひがし 2009
シェ・ワダ リヴ・ゴーシュ
一碗水 2009
カドヤ食堂
ル・コントワー・ド・ブノワ
らんぶろ雑記 2009
Boulangerie TAKAGI
守破離
Le Nœud papillon
はり重
tre lumache
2009フラスペ雑記
Martin Berasategui
Bar GANBARA
Bar Martinez
la Regalade  
Beurre Noisette
Repaire de Cartouche
Passage 53
Sa.Qua.Na
Mitsuru KONISHI
Visit Champagne
La Briqueterie
ひらやま
羽山料理店
鮨 水谷
雷門 初小川
楽亭
一即夛
コロンビア8
souple
ミシュラン京都・大阪
祇園 川上
辛激屋
lumiere
ヴィネリア・リンコントロ
文目堂
鮨 まつもと
なかひがし 2010
らんぶろ雑記 2010
香桃
一碗水 2010
味吉兆 大丸心斎橋店
2010 コペパリ雑記
noma
Itinéraires
Hugo Desnoyer
Brasserie Café ONZE
Jacques Genin
なにわ翁
La Cime
Unisson des Coeurs
ローザネーラ
とりや、圓
じき 宮ざわ
本湖月
Rendez-Vous des amis
da Lupo 322
Ca Sento
ジェロボアム
溢彩流香
Taillevent
kotikaze
らんぶろ雑記2011
GG FARM
一碗水 2011
マツケン食堂
ほうば
なかひがし 2011
Nuda
2011 フラ雑記
Au Bon Manger
Jean-François Piège
La Fleur
イタリア地方料理研究会
LE CHAT NOIR
鮨 まつ本 苦楽園
大渡
なにわ翁
らんぶろ雑記 2012
宝石
一碗水 2012
なかひがし 2012
柏屋 嘉翆庵
豚玉
agapé substance
Les Crayères
LA TABLE D'AKI
フラ雑記 2012
Akrame
祇園 にしかわ
菱岩
パセミヤ
LE BON MARCHE
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