ミシュランガイド京都・大阪2010 出版記念パーティー
ボクがフランスに恋に落ちた2001年はギィドゥ・ミシュランとの親密な付き合いが始まった年。
もちろんそれまでも存在は知ってはいたものの、フランスへの思い入れもも無かったし、ワインオタク歴も晩熟期を迎え、レストランの食事に対してはワインほどの思い入れも無かったのも事実。レストランを選ぶ第一目的は、レアなワインがあることであり、料理は二の次、美味しい(レアな)ワインさえあればほとんど目的は達せられていたような時代でもあった。
2001年のブルゴーニュ漫遊でも、ワインリスト優先で選んだレストランは、ジュブレイ・シャンベルタン村の当時一つ星ミレジム、ピュリニー・モンラッシェ村の一つ星ル・モンラッシェ、ボーヌの星無しエキュッソン、ボーヌのビストロ、マ・キュイジーヌ、ソーリューの三つ星コート・ドールでした。ホントにワインオタクにとっては夢のような時期でした。これ以降ワインバブルが弾けに弾けて高騰、だんだんとアホらしくなってきてワインに対する異常なまでの情熱も薄れていきました。
2001年のブルゴーニュの旅、またこれらのレストランを経験することによって、フランスへの偏愛、ワインから段々と料理、ひいてはレストラン全体への愛情へと移っていくのでした。
すいません、前振り長くて。。。
とにかく、2001年以降の11回の渡仏においてギィドゥ・ミシュランは特にレストラン選びにおいてバイブルとまでは行かなくとも、ボクの中では大きな権威を持ったものでした。また、困ったときのミシュラン頼みというか、小さな村で食事をする際にでも掲載店を優先しました。ある一定水準はクリアされているためハズレたことはほとんど無く、逆に適当に入ってガッカリしたことも多数。知らずに行った店で美味しかったとき、後からミシュラン見たら載ってたみたいなこともあり、ボクにとってはフランスの旅で最も信頼できるレストランガイドであります。
そのミシュランが2008年版でまず東京に、そして2010年版で京都・大阪にやってきたのです。ボクは大歓迎派です。
何故かと言うと、もちろん、自分が気に入ってるお店がどういう評価がされるのか?って部分が大きいですが、上に書いたようにフランスで痛い思いも経験してるので、同じように外国人が日本に来て適当な店に入ってガッカリされたり、中途半端な和食を食べて、これが和食かと思われるのもシャクなのです。フランスには未だにマトモな和食・鮨屋さんがほとんど有りません。
何はともあれ、ミシュランへの想いは食べる側としては人一倍強いということをアピールしたかったのです。ハイ。
MICHELIN GUIDES IN JAPAN
11月13日に建仁寺で行われたミシュラン京都・大阪の発表会に行ってきました。

ミシュランが応募していたブロガー記者という枠に当選したのでした。

過去記事において結構毒吐いてるので全部読まれてたら無理やろなあと思ってましたが、ミシュラン太っ腹です!有り難うございました!!

ボクにとっても憧れのミシュラン、歴史的なシーンに立ち会えるとは夢のような出来事なのです。


ええ席で観させてもらいました。

まずは、クレール・ドルラン=クローゼル氏

続いてベルナール・デルマス日本ミシュラン社長!

社長、日本語上手い!!
あとで、話す機会があり、昨日の夜何処で食べたか?って聞いてみたら、ビルの5Fのイタリアンって言うてはりました。
ジャン=リュック・ナレさんの三つ星店の発表!

BOSSのCM、宇宙人ジョーンズに似てません?(笑)
さすがフランス人、Hの発音はできません。
ハジメはアジメ。
みんなで記念撮影

授賞式、カメラマンの数すげっ!

ハジメさん、発見!

アイコンタクトでオメデトウ!
カンパーイ

トップバッターは菊の井さん

つづいて、嵐山吉兆さん

千花さん

つる家さん、ご欠席

瓢亭さん

未在さん

そして、大トリ、大阪のHajimeさん!!
出陣です!

キンチョウしただろうなあ。

フェリシタシオン!!

洋食系料理人にとっては夢の夢、憧れの星、しかも日本で!!!
努力が報われた瞬間でした。
三つ星シェフそろい踏み

さ、ここからはパーリー!
大阪組でーす。

会ったときにはハジメさん以外めっさ酔うてるし(笑)
今日くらいは良いでしょう。
てか、ウルサすぎ(笑)
いつも元気な佐々木さん

ご近所なので夜の営業も楽勝ですね(笑)
大阪組とナレさん

酔った勢いで、ナレナレしく写真撮影お願いしてはりました(笑)
会場を出ると、大阪組の家族、スタッフ達が待ってはりました。
本当におめでとうございます!
1と2の差よりも2と3の差は大きいですねー。
あの白いコックコートを目指して頑張って欲しいと思います!
【靴自慢 de jour special】
ジャック・ナレ氏

パリっとしたノワール。
何処のブランドでしょ?
高いんでしょうなあ。
Hajime 米田シェフ

かなりの靴フェチと見た!!
この前もお店で履いてはったのがめっさカッコ良かったですよ。

てか、仕事靴とは思えないほどピッカピカでした。
あとの三つ星さんたちは、うーん、、、オジサン靴でした(笑)
パーリーのレポートは以上です。
続きは、2010ミシュラン京都・大阪総点検です!
また明日。
Commented at 2009-10-16 00:26 x
Commented at 2009-10-16 00:58
Commented by Kaya at 2009-10-16 15:21 x
Commented at 2009-10-16 22:52 x
Commented by K-Winds at 2009-10-17 08:18 x
もちろんそれまでも存在は知ってはいたものの、フランスへの思い入れもも無かったし、ワインオタク歴も晩熟期を迎え、レストランの食事に対してはワインほどの思い入れも無かったのも事実。レストランを選ぶ第一目的は、レアなワインがあることであり、料理は二の次、美味しい(レアな)ワインさえあればほとんど目的は達せられていたような時代でもあった。
2001年のブルゴーニュ漫遊でも、ワインリスト優先で選んだレストランは、ジュブレイ・シャンベルタン村の当時一つ星ミレジム、ピュリニー・モンラッシェ村の一つ星ル・モンラッシェ、ボーヌの星無しエキュッソン、ボーヌのビストロ、マ・キュイジーヌ、ソーリューの三つ星コート・ドールでした。ホントにワインオタクにとっては夢のような時期でした。これ以降ワインバブルが弾けに弾けて高騰、だんだんとアホらしくなってきてワインに対する異常なまでの情熱も薄れていきました。
2001年のブルゴーニュの旅、またこれらのレストランを経験することによって、フランスへの偏愛、ワインから段々と料理、ひいてはレストラン全体への愛情へと移っていくのでした。
すいません、前振り長くて。。。
とにかく、2001年以降の11回の渡仏においてギィドゥ・ミシュランは特にレストラン選びにおいてバイブルとまでは行かなくとも、ボクの中では大きな権威を持ったものでした。また、困ったときのミシュラン頼みというか、小さな村で食事をする際にでも掲載店を優先しました。ある一定水準はクリアされているためハズレたことはほとんど無く、逆に適当に入ってガッカリしたことも多数。知らずに行った店で美味しかったとき、後からミシュラン見たら載ってたみたいなこともあり、ボクにとってはフランスの旅で最も信頼できるレストランガイドであります。
そのミシュランが2008年版でまず東京に、そして2010年版で京都・大阪にやってきたのです。ボクは大歓迎派です。
何故かと言うと、もちろん、自分が気に入ってるお店がどういう評価がされるのか?って部分が大きいですが、上に書いたようにフランスで痛い思いも経験してるので、同じように外国人が日本に来て適当な店に入ってガッカリされたり、中途半端な和食を食べて、これが和食かと思われるのもシャクなのです。フランスには未だにマトモな和食・鮨屋さんがほとんど有りません。
何はともあれ、ミシュランへの想いは食べる側としては人一倍強いということをアピールしたかったのです。ハイ。
MICHELIN GUIDES IN JAPAN
11月13日に建仁寺で行われたミシュラン京都・大阪の発表会に行ってきました。

ミシュランが応募していたブロガー記者という枠に当選したのでした。

過去記事において結構毒吐いてるので全部読まれてたら無理やろなあと思ってましたが、ミシュラン太っ腹です!有り難うございました!!

ボクにとっても憧れのミシュラン、歴史的なシーンに立ち会えるとは夢のような出来事なのです。


ええ席で観させてもらいました。

まずは、クレール・ドルラン=クローゼル氏

続いてベルナール・デルマス日本ミシュラン社長!

社長、日本語上手い!!
あとで、話す機会があり、昨日の夜何処で食べたか?って聞いてみたら、ビルの5Fのイタリアンって言うてはりました。
ジャン=リュック・ナレさんの三つ星店の発表!

BOSSのCM、宇宙人ジョーンズに似てません?(笑)
さすがフランス人、Hの発音はできません。
ハジメはアジメ。
みんなで記念撮影

授賞式、カメラマンの数すげっ!

ハジメさん、発見!

アイコンタクトでオメデトウ!
カンパーイ

トップバッターは菊の井さん

つづいて、嵐山吉兆さん

千花さん

つる家さん、ご欠席

瓢亭さん

未在さん

そして、大トリ、大阪のHajimeさん!!
出陣です!

キンチョウしただろうなあ。

フェリシタシオン!!

洋食系料理人にとっては夢の夢、憧れの星、しかも日本で!!!
努力が報われた瞬間でした。
三つ星シェフそろい踏み

さ、ここからはパーリー!
大阪組でーす。

会ったときにはハジメさん以外めっさ酔うてるし(笑)
今日くらいは良いでしょう。
てか、ウルサすぎ(笑)
いつも元気な佐々木さん

ご近所なので夜の営業も楽勝ですね(笑)
大阪組とナレさん

酔った勢いで、ナレナレしく写真撮影お願いしてはりました(笑)
会場を出ると、大阪組の家族、スタッフ達が待ってはりました。
本当におめでとうございます!
1と2の差よりも2と3の差は大きいですねー。
あの白いコックコートを目指して頑張って欲しいと思います!
【靴自慢 de jour special】
ジャック・ナレ氏

パリっとしたノワール。
何処のブランドでしょ?
高いんでしょうなあ。
Hajime 米田シェフ

かなりの靴フェチと見た!!
この前もお店で履いてはったのがめっさカッコ良かったですよ。

てか、仕事靴とは思えないほどピッカピカでした。
あとの三つ星さんたちは、うーん、、、オジサン靴でした(笑)
パーリーのレポートは以上です。
続きは、2010ミシュラン京都・大阪総点検です!
また明日。
Tags:#【靴自慢 de jour】
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ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
いつも若干ズレてるコメントで申し訳ないんですが、
日本のレストラン事情には全く疎いもので・・・。
で、建二寺、素敵!!!帰ったら紅葉見れるかなー。
ちなみに、こちらはまだ10月だというのに、日中の気温が
10度ぐらいで、既に冬の様相を呈してきてます。
日本のレストラン事情には全く疎いもので・・・。
で、建二寺、素敵!!!帰ったら紅葉見れるかなー。
ちなみに、こちらはまだ10月だというのに、日中の気温が
10度ぐらいで、既に冬の様相を呈してきてます。
上の鍵米様!
ハハハ、靴自慢de jourの三つ星、差し上げます!!
スペインと言えば、ヤンコ??
ハハハ、靴自慢de jourの三つ星、差し上げます!!
スペインと言えば、ヤンコ??
下の鍵米様、何だかこれだけ書くとプロに読まれるのは恥ずかしい限りですよー!
今度また、ミシュランネタで一杯やりましょう!!
OH報告もね(笑)
今度また、ミシュランネタで一杯やりましょう!!
OH報告もね(笑)
Kayaさん、こちらはまだまだ暖かいですよー。
お帰りの頃、10月末でしたら紅葉は早いですよ。
パリ、長い冬の到来ですねー。
トリュフ食べたい!!
お帰りの頃、10月末でしたら紅葉は早いですよ。
パリ、長い冬の到来ですねー。
トリュフ食べたい!!
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
はじめまして。いつも拝見しております。
特にぶるごーにゅおたくは20年以上、未だに偏愛傾向にある自分ですが、冒頭に書かれている「レストランを選ぶ第一目的は、レアなワインがあることであり、料理は二の次、美味しい(レアな)ワインさえあればほとんど目的は達せられていた」には、甚だ同感、10年まえぐらいは、天下の台所なんて嘘八百?いいお店があまりなかった(知らなかった)せいもあり、まだその傾向が抜けられない自分が居ます。しかしほんとにここ数年じゃないかと思いますが、大阪の街のフレンチイタリアンが急成長してきた気がして、もともと好きな食への探求が再燃しております。勝手ながら今後も参考にさせていただきますので、いろいろお店のご紹介(笑)よろしくお願いします。(長いコメント失礼いたしました)
特にぶるごーにゅおたくは20年以上、未だに偏愛傾向にある自分ですが、冒頭に書かれている「レストランを選ぶ第一目的は、レアなワインがあることであり、料理は二の次、美味しい(レアな)ワインさえあればほとんど目的は達せられていた」には、甚だ同感、10年まえぐらいは、天下の台所なんて嘘八百?いいお店があまりなかった(知らなかった)せいもあり、まだその傾向が抜けられない自分が居ます。しかしほんとにここ数年じゃないかと思いますが、大阪の街のフレンチイタリアンが急成長してきた気がして、もともと好きな食への探求が再燃しております。勝手ながら今後も参考にさせていただきますので、いろいろお店のご紹介(笑)よろしくお願いします。(長いコメント失礼いたしました)
鍵米様、知らないブランドでした。
柔らかいと熟成が良いですもんね。
柔らかいと熟成が良いですもんね。
K-Windsさん、はじめまして。
いつも有り難うございます。
ブルオタ20年超えとは恐れ入ります。そろそろローヌ古酒も是非に!!
大阪はビストロ文化が発達しましたが、レストランが最近停滞している気がします。場所柄難しいんでしょうかねー。
ブルゴーニュの安くて美味しいお店もピンと来ませんねー。弘屋、日出鮨あたりかなあ。。。
いつも有り難うございます。
ブルオタ20年超えとは恐れ入ります。そろそろローヌ古酒も是非に!!
大阪はビストロ文化が発達しましたが、レストランが最近停滞している気がします。場所柄難しいんでしょうかねー。
ブルゴーニュの安くて美味しいお店もピンと来ませんねー。弘屋、日出鮨あたりかなあ。。。


